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最近は納品に向けて日々再現性の検証している
すごく、 すごく旨いコーヒーが出来てしまった。 嬉しい気持ちを綴っておく。 ポエム的なものです。
卸しの案件で、飲食店提供用のドリップバッグを開発していて、 本当にたくさんの学びがあった。
やっぱり、責任や制限があると学びの量が段違い。
特に難しかったのが、飲食店でのオペレーションを考慮すること。
湯温は100℃固定(沸かし切り)
スケーラーは用いないし、タイマーも用いない
他の業務もこなしつつ抽出する
途中途中、人が入れ替わりながら抽出するかもしれない
という中で、TETOらしい味、TETOの価値観を込めた味 を、安定的に提供する設計を行うのは骨が折れた。
今まで、なんとなくドリップバッグ飲んで、「個性薄いな」とか思っててごめん。 こんなに大変だったのか。
そして、より大変だったのが、納品までの日がないなかで、 新しいプロファイルでの焙煎からやらなければならなかったこと。 本来ならありえないが、ガス抜き過程で調整をする必要があった。 まさにゲキムズである。
そのプロファイルが合っているかどうか。 ガスの感じが落ち着いたときにどう味が変わるか を予想(しきれないけど)しつつ進めていた。
何度もフィルターを変え、グラム数を変え、挽目を変え・・・ やっとたどり着いた。
TETOらしい味、TETOが提供したい味、それをドリップバッグで安定的に。 ついにたどり着いた! (はず)
最後の問題は、今回の調整によって生まれたレシピの再現性検証が充分にできないこと。 焙煎プロファイルが適切かはわからないから、無駄にたくさん焼くわけにはいかなかったし、仕方ないのだが・・・
さて、やることはまだ山積み。 マニュアル書いたり、納品用の梱包考えたり、原価計算したり(値付けこれから)
精一杯、できることを頑張っていきます!
なんと、とあるバーでコーヒーを取り扱ってもらえることが決まった! うれしい。 すごくうれしい!
最初は超スモールスタートして様子見から入る感じ。
お店の紹介OK もらえたら書こうと思う。
という感じで、来週頭には...
商品用ではないイエメンとコロンビア。
イエメンはモカマタリ。 イエメンといえばとにかくピックが大変!
大変なピックを乗り越えた先にワイ二ーで芳醇ではちみつのような美味しさが待っている!!