参加作品:Lamp 「東京ユウトピア通信」
アーティストについて:: 染谷大陽、永井祐介、榊原香保里によって結成。永井と榊原の奏でる美しい切ないハーモニーと耳にのこる心地よいメロディーが徐々に浸透し話題を呼ぶことに。定評あるメロディーセンスは、ボサノバなどが持つ柔らかいコード感や、ソウルやシティポップスの持つ洗練されたサウンドをベースにし、二人の甘い声と、独特な緊張感が絡み合い、思わず胸を締めつけられるような雰囲気を作り出している。 日本特有の湿度や匂いを感じさせるどこかせつない歌詞と、さまざまな良質な音楽的エッセンスを飲み込みつくられた楽曲は高い評価を得ている。これまでに5枚のアルバム(韓国版を含む)をリリース。 どこを切っても現在進行形のバンドが持つフレッシュネスに溢れている。 真っ先に"成熟"を聴きとってしまいがちな音楽性にもかかわらず、だ。 そんな人達あんまりいない--そしてそこが素敵です。 -----------------------------------------------------------------冨田ラボ(冨田恵一)
Lamp通算6枚目となる本作は、2005年作の「ムード・ロマンティカ」以降次々とライブで発表していった傑作曲を一気に放出した作品。 「冷ややかな情景」「君とぼくとのさよならに」「ムード・ロマンティカ」等、染谷大陽の作曲のピークを迎えたアルバム。
1. 空想夜間飛行 2. 君が泣くなら 3. 冷ややかな情景 4. 遠い旅路 5. 君とぼくとのさよならに 6. 心の窓辺に赤い花を飾って 7. ムード・ロマンティカ 8. 恋人と雨雲
2011年2月9日リリース UVCA3005
5曲参加。試聴・購入はこちら。










