自分のライブと嫁のライブ以外は結局なにもやらなかったGW。 それじゃイカンと思いトマホークベースのPUを交換した。 前回ジャンク品の謎PUを載せたら音が全く変わらなかったという反省から、今回は思い切ってビルローレンスのギター用を載せてみた。 しかし4芯PUの太い線をキャビティに通すだけで一苦労。 さらにリア用のPUを無理矢理フロントに載せたせいでネジの長さが足りず、たまたま手元にあったテキトーなマイナスネジを使って乗り切るなど、かなりグダグタ。 やっと配線して音出ししたら妙に音が小さい。 急いでググり、4芯ハムは「シリーズ配線」という作業をしなければならないことを初めて知る。 要するに単なるシングルPUとしてしか機能してなかったってことね…。 苦労して再度配線するも、今度はトーンポットがボリュームとして機能してしまう現象が発生…。 これは前回もやっていて、ホットの信号がどこかに接触してアースに落ちているのが原因なのはわかってるんだけど、今回はそれがどこなのか分からず。 色々いじってみたらトーンは効くようになったが、今度はボリュームをフルにしたら音が出なくなる謎現象が発生…。 しょうがないのでアッセンブリの配線を一通りやり直したがどうにもこうにも動作が不安定で、遂に完全に音が出なくなってしまった。どうやらボリュームポットの3番端子に何かが起きていることは間違いないのだが、どうしても原因がわからず。どういう訳か、アッセンブリの向きを変えると音が出ることに気づき、何度かやっているうちに安定して音が出るようになったので、再発しないことを祈りつつアッセンブリを固定して裏蓋を閉めた。 原因がわからないままにしておくのは精神衛生上よろしくないが、致し方なし。 紆余曲折の結果、曲がりなりにもPUの交換が完了。 肝心の出音はというと、やはりギター用だけあってハイ寄りになりますな。 これがスタジオのデカいアンプだとどんな鳴りをするのかは未知数。 でも、この楽器固有のクセみたいなものは変わってない感じがするので、あまり期待は出来ないかな…。 生鳴りがしないのとテンションが弱いのは如何ともし難い。 #fernandesbass #fernandesguitars #tomahawkbass #bass #bassguitar https://www.instagram.com/p/BxHUwwtpo_U/?utm_source=ig_tumblr_share&igshid=1hvej0orvzdsg













