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僕の自慢の団体「Smile with Children」
僕が団体を立ち上げるまでに、いろいろな出来事がありました。
一人の男の子と出会った僕は、団体を立ち上げずにはいられませんでした。
福祉とは、人を幸せにすることであり、一人ひとりがより良く生きること。
福祉という学問を学ぶほど、その深さと可能性に取り憑かれていきました。
そして、それが反映されているであろう現場に行きたくて
とある児童施設へボランティアの説明を受けに行った時、
「ここのこどもたちにとって、ボランティアの人が来るのは”当たり前”。
またある時、僕はとある高齢者施設で働く職員から言われました。
君は、こんな仕事するんじゃないよ。君には夢があるからね。」
なるほど、福祉ってのは学問と現場で こうも差があるのか。
それ以来僕は、福祉というものにあまり興味が持てなくなりました。
東日本大震災の影響で沖縄に避難してきた、小学5年生の男の子。
沖縄に馴染めず、友だちも少ないと 僕に話してくれました。
僕も同じ頃に沖縄に引っ越し、友だちも全然いなかったので
こどもたちと大学生や親が、一緒になって遊べるイベントがあったらいいな。
それも福祉やボランティアという枠にとらわれず、ただ遊びまくって
「今日さ、少ないけど、沖縄の友だちも連れてきていいかな?」
…僕に掛けてくれたこの一言で、僕の世界は変わりました。
でも、この子は友だちを連れてきた。しかも、僕のイベントで!」
嬉しくなった僕は、近くにあったファミレスに駆け込み
少し長くなりました。これがSmile with Childrenの始まりです。
団体設立〜!と言っちゃえば、それだけで団体ってのはできちゃうんですね。
今の福祉に納得できないなら、作っちゃえばいいんだ!
団体を設立してからは、学校ではできない遊びにフォーカスを当てて
県立芸大の学生とコラボし、アトリエの壁と床に白い紙を貼り
topothesiaを貸し切って、廃材を街やおもちゃに作り変えたりもしました。
年明けには、みんなでお餅をつきました。美味しかった^^
様々なメディアやスポンサー、そしてこどもたちやその親御さん。
多くの人に支えられ、8月に団体設立一年半を迎えることができました。
ときどき、東京なんかでもプレゼンさせてもらっています。
社会の矛盾を軽減・解決するユースベンチャーの認定も受けました。
沖縄県内だけでなく、本土でもSmile with Childrenの認知が広がっています。
僕の自慢の団体、Smile with Children。作ろうと思った理由は、
自分の辛い経験や、目を背けられない事実に耐えられなかった僕は
団体を立ち上げたことで、たくさんのこどもたち一緒に笑顔になることができ
いまでは多くの方々に支えられて、ここまでこれました。
団体をいざ立ち上げる時、僕もたくさんの不安やリスクを考えました。
しかし、そんなことは動き出した後からでも考えられること。
動き出すまでは不安やリスクたちに、シカトぶっこきましょう。
モヤモヤした時は、一旦それらのネガティブなキモチは置いといて
自分の奥深くにあるキモチに耳を傾けてみてください。
そんなポジティブな心の声が、かすかに聞こえるかもしれません。
その声を拾い、まずやってみる、飛び込んでみることです。
もしこのブログを読んでくれた人が、一つアクションを起こしてくれただけで
もし、そのアクションを起こす先がSmile with Childrenだったら
こどもたちと一緒に遊んだり、楽しいイベントを考えてみたい方は
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