QNAP TVS-1282のファームウェアリカバリ
貧乏人が安くゲットしたNASをアップグレードしたくCPUを交換したら不動にしたお話がありました。
画面で「Booting the kernel.」って主張する割には一向に何もしてこないので、FWをすっ飛ばした感ががが
リカバリをすべくインターネッツを周回。
QNAP Firmware Recovery方法 ~ 起動イメージ完全消去からの復旧 ~ – UbuntuによるEco Linuxサーバ構築記
ありがたいことに詳しくまとめられている方がいたので同様の方法でリカバリ作業。しかしフルイメージではテストモード的な起動までしかできず、最新のFWをQfinderからアップグレードしようにも書き換えが20%の進捗で失敗に終わってしまう。
画面確認すると「Error code: FW006」で終わっているのでまたインターネッツを周回。
QNAP NAS ファームウェアリカバリ時の「No space left on device」「Error code: FW006」エラーへのひとつの対処法 – PC専門店 TRYINGLESS 【トリングレス】 TOPICS
こちらもFWのリカバリ方法が詳しく載っていてありがたい。今度はこちらを参考に一からやってみるも、先の方でたどり着けたテストモードまでの起動にすらたどりつけず。
cpコマンドではテストモードまでたどり着かず、ddコマンドでないとダメっぽい。
そこで、テストモードまでの起動を前半の方法で実施、エラーコードの対応を後半の方法でやってみることにした。
ちなみにNASの再起動に時間がかかるため書き換えして起動を試してを繰り返すので1回の作業に相当の時間を消費する。
気づけば作業開始から7時間ほど経過しており、前後半の作業を切り分ける考えに至った頃には午前4時になっていた。
「Error code: FW006」への対応までの作業を実施して再度電源を入れたが結果は「Booting the kernel.」
おい、まじかー











