<ペーパーメソッドについて>
私の「モブルデザイン」の活動の中で何か面白い事をしようと、仲間のグラフィックデザイナーとよく話をするのですが、 あちら側グラフィックの2次元的な発想からプロダクトの3次元的なものに立ち上がる2.5次元の中間な変化に興味があって、面白みを感じています。発想の手がかりに手元にある紙などスケッチがわりに折ったり曲げたりしていると立体として立ち上がる変化する様が「飛び出す絵本」の様な平面から飛び出すあの感覚の面白さがあります。それは目の前で2次元から3次元に次元変位が起こる凄さなんだなと思うんです。そんな事を考えながらデザインの中に取り入れているんですが、やりながらもまだまだ面白い発見とかがあります。こんな事を考えながら発信していければならと思ってます。













