Pete Jolly "Little Bird" 連続ピート・ジョリー、これが彼の決定的名盤。イラストの鳥ジャケットが印象的で、部屋に飾って置きたくなるような秀逸デザインは、マニアには必携。 1962年11月、1963年1月、Conway Recording Studios, Hollywood, California.録音。 オリジナルは、Äva Records (AS-22) 本盤は、V.S.O.P. Replica Edition reissue. #VSOPRecords 録音評ですが...表裏で音質が違いますね。Side 1より、Side 2が断然いい。録音が62年と63年、スタジオは同じですが、その違いなのでしょうか... リイシューのせいなのでしょうか... 。ボサノヴァ・ナンバーのSide 2-1 "To Kill A Mockingbird" なんかは、Stereo感も良く素晴らしい音質でベースも響き渡る、郷愁感のある名曲に仕上がっていると思います。古いカートリッジですが、audio-technica AT150E/Gが意外とマッチしますね。何故?ピアノの音色と得意な再生音域が一致しているのかも知れません。 演奏の方は、全編通してとにかくひたすら洒落てカッコイイ! タイトル・トラック冒頭の"Little Bird"はクラブ・ジャズ・シーンでも人気の高いボッサ・ナンバーで、リズムに乗った彼のリリカルなピアノ・タッチに魅了、めちゃめちゃ素敵な曲! また、スタイリッシュで軽快なジャズ・ワルツ・アレンジの "My FavoriteThings"や"Alone Together", "Falling In Love With Love" 等人気ナンバーのカヴァーも収録、彼のピアノとアレンジの魅力が詰まった名盤だと思います!耳の肥えたマニアからは、ウェスト・コースト・ジャズの名盤として有名な作品とのことですが、納得。一般的にももっと注目されてもいい作品では。過少評価作品?知らないだけですかね。Side 1-3 "Never Never Land"が、私の盤イチかなぁ。 ピート・ジョリーは、スタジオや名だたるウエストのミュージシャンのサイドメンとしての活躍が多かったせいか、一般的には知名度も低く注目もされませんが、年季の入ったジャズ・ファンからクラブ・ジャズ系リスナーまで幅広く人気の高い西海岸の白人ピアニストで、ハーブ・アルパートもお気に入りだとか。 The Pete Jolly Trio : #PeteJolly (p) #ChuckBerghofer (b) #LarryBunker (ds) And Friends : #HowardRoberts (g) #KennyHume (per) Audio Engineer - #BonesHowe Cover Design - #BillPate Illustration - #DonWeller Liner Notes - #JohnnyMercer Producer - #JackieMills , #TommyWolf 「何といってもピアノ・トリオとしての一体感の素晴らしさである。ぼくはミュージシャンではないから偉そうな事は言えないが、それでもどんな編成よりもピアノ・トリオほどメンバー同士の息がぴったり合わなければ名演が生まれにくいということぐらいは想像がつく。我々の日常会話でも三人の話というのがやさしいようでいちばんむずかしい。このトリオの三人は互いに目と目を見合わせて、にこやかに微笑みながらプレイしているように感じられる。そして、そんな和気あいあいとした雰囲気の中で締めるべきところはきちんと締めているから名演なのだと思う」と寺島靖国(ライナーより)。 #jazz #fuzey #vinyl #jazzvinyl #vinylcollection #jazzrecords #recordcollection #ジャズ #スイングジャーナル #レコード ※作品を知り、ジャズの素晴らしさを伝えたい。様々なソースをアレンジ、先輩諸氏に感謝。 https://www.instagram.com/p/ByttcJMDUQ8/?igshid=1eow884jbqynp












