YF-29 Durandal rkgk
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YF-29 Durandal rkgk
バンダイスピリッツ HG 1/100 YF-29 デュランダルバルキリー(早乙女アルト機) マクロスF 再入荷しました。
バンダイスピリッツ HG 1/100 YF-29 デュランダルバルキリー(マクシミリアン・ジーナス機)フルセットパック 専用水転写式デカール 再入荷しました。
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YF-29のフォールドクォーツについて
劇場版「マクロスF~サヨナラノツバサ~」に登場したYF-29。そのフォールドクォーツについてネットで調べていたら、情報がバラバラでしたので、公式本や雑誌から情報を集めて簡単ですがまとめてみました。
よれよれの汚い線の図ですが、これで解説していきます(図では2つしか見えていませんが反対側に2つあります。合計4箇所)。
■ 機体のどこにあるのか
劇場版パンフレットより引用します。「YF-29の機体上面左右と、両外翼エンジンポッド前方外側に計4基のフォールドウェーブデバイスが装備されている」。
コクピット後方の「機体上面左右」2箇所はとても目立つのですぐに分かりますが「 両外翼エンジンポッド前方外側」が分かりにくいです。そこで「MACROSS VARIABLE FIGHTER DESIGNERS NOTE」の239ページの河森氏の絵をよく見ると場所が特定できます(「フォールドウェーブシステム」と書いてあります)。よって上の図の赤く塗った部分に「フォールドウェーブデバイス」があります。デバイス(装置)のサイズは人間の上半身くらいの大きさでしょうか。
■ フォールドクォーツのサイズについて
クォーツの大きさについては、雑誌「グレートメカニックDX16」の100ページに載っています。設定・考証に関わっている千葉昌宏氏のインタビューより引用します。「YF-29には1000カラット級のフォールドクォーツが4個使われているんです」。
カラットは宝石の重さの単位で、1000カラットは200gになります。フォールドクォーツの200gがどのくらいの大きさになるのかは分かりませんが、1000カラットぐらいのダイヤモンドを参考にすると握り拳くらいのサイズになるでしょうか。
(参考: 「1111カラットのダイヤ原石、100年ぶりの発見」https://www.cnn.co.jp/fringe/35073799.html)
よってコクピット後方の機体上面にフォールデバイス(赤色)の部分に特大フォールドクォーツ(紫色。図では小さいですけど…)が設置されています。
また外翼のエンジンポッド前方外側(エアインテークの反対側)にあるフォールドデバイス(赤色)の中に紫色の特大フォールドクォーツ(紫色。図ではやっぱり小さい…)が設置されています。
■ 「賢者の石」の名称について
YF-29に搭載れている4つのフォールドクォーツは、その大きさ、希少さからか「賢者の石」と呼ばれています。「OFFICIAL COMPLETE BOOK 劇場版マクロスF ~サヨナラノツバサ~」の74ページより引用します。「そのスペックを実現するための最重要パーツが『賢者の石』。その正体は高純度のフォールド・クォーツで、精製は困難とされてきたが、バジュラの遺骸から入手に成功」。
雑誌記事やプラモの組み立て説明書には載っていない名称ですが、オフィシャルコンプリートブックに記述があることから4つの特大フォールドクォーツは「賢者の石」と呼ばれているようです。