朱里ちゃん、ゆうちん。お誕生日おめでとう。あなたと再会した日にスケジュール帳にいれた、「吉田朱里 誕生日」の文字。正直な話をすると、貴女のお誕生日をお祝い出来るとは思っていませんでした。わたしは今日この日までこの世界に居るつもりはあまりなかったの。だけどわたしが歩く世界軸の傍らで、あなたに再会できたことを含め、幾多もの奇跡が重なり、軌跡が織り成され、嬉しいことに今年もあなたのお誕生日をお祝いすることができました。あなたがどんな風に笑い、どんな風に言葉を紡いでも、その隣で笑える幸せを噛み締めて、この先の季節も跨いでいけますように。出会った日から、随分と遠くまで共に歩いて来たけれどわたしはあなたとまだまだ歩きたいと思っています。もうたくさん、たくさん気持ちを伝えてきたけれど、愛と感謝は止まず今日もあなたが大好きです。お誕生日おめでとう。これからの時間も、濃密な日々でありますように。笑顔が咲き乱れ、輝きと幸福が舞う季節が巡りますように。ゆうちん、大好きよ!たーちゃんより。
















