念願のソピアップピッチの展覧会へ。自分がお手本とする作家の一人。 カンボジアでの難民生活を経てアメリカへ渡り、ニューヨークでの制作活動をしていたのにも関わらず、それを捨てて再びカンボジアの農村に戻って制作する事はとても勇気がいること。 地場で手に入るごくありふれた素材で作られていながら、その素材が持つ時間と歴史を組み込み丁寧に作られていく作品は、欧米の作品にはないシンパシーを感じる。 モノが無いとかお金がない事が表現を制限するとは限らないことを教えてくれる。 #ソピアップピッチ #sopheappich (小山登美夫ギャラリー Tomio Koyama Gallery) https://www.instagram.com/p/B7cGFt2lj6d/?igshid=dltarw648gje









