What is Khayameya(ハーヤメーヤ)??
オサルモンテガの商品はハーヤメーヤ柄の布を使用し、商品を作っています。
ハーヤメーヤ柄の布ってどんな布???
ハスや幾何学模様がモチーフとして描かれているイスラム模様の布です。 ラマダンの時によく見かけます。 ちなみに、イスラム模様には、「幾何学模様」「植物模様」「文字模様」と 3種類の型があります。
周りを囲っているハスの花↓
幾何学模様の繰り返し↓
ハーヤメーヤ柄=ラマダン柄?
ハーヤメーヤ柄の布は、街の至る所で見かけることができます。 特によく見かけるのは、ラマダン(※1)時の装飾。
ラマダンの食べ物が売られるテントやエフタール(※2)会場、 ランプの装飾など この時期、街はハーヤメーヤ柄の布一色!
エジプト人にとっては、ハーヤメーヤ柄=ラマダン柄といっても間違いありません。 ※1イスラム教の断食 ※2断食明けのご飯
テントの装飾↓
↓ラマダン飾りのランプ
↓スーパー内工事中のエスカレータ
ハーヤメーヤの柄の種類
一言にハーヤメーヤ柄といっても、柄や色は何種類もあります。 定番の赤や青から、ピンクや茶色まで盛りだくさん!
Q.そもそもハーヤメーヤって?? A.伝統的なアップリケ装飾
もともと中東の砂漠のテントを飾るために使用された、装飾的なアップリケのことをさします。アラビア語で、ハーヤーメーヤ=テントという意味も。
あれ、布じゃないの?と思われた方!違うんです。
現在は、クッションカバーとして売られているのをよく目にします。 モチーフは、ファラオやアラビア文字、動物や植物など。
他にも、工事現場や結婚式のテント(エジプトでは結婚式は、路上に即席の会場を建てて2日ほどお祝いすることが多いです。) などで見かけることができます。
おさらいです。
最後に、オサルモンテガの商品 ハーヤメーヤの布が大柄なので、一つ一つの商品でイメージが大きく異なります。どんな仕上がりになるかは、制作者も完成するまでの楽しみの一つです。







