「人口地獄」を読んで、所々で知らない知識を発見するたびに、それをさらに調べてドキュメントにまとめながら勉強をするのが最近の独学スタイル。 知識不足すぎて、1ページに1時間かかることは少なくない。つまりページは全く進まない。しかしそれだけ学べているという実感があるので嫌な気は全くしない。
寒くなってきたのでデスクの上にいくつかキャンドルを用意して、温かいコーヒーを朝から飲んで、本に線を引き、時々余白にメモを残していく。
美大や美術史専攻の人たちはこんなにも面白いことを授業で学んでいるのだろうかと思うと羨ましくてしょうがないけれど、自分が所属している学部の授業も好きなので、横目で見ているしかない。
いやしかし専門的な先生が身近にいるのはやはり羨ましい、、。
















