令和4年12月29日~令和5年1月2日
$LAYYYTER
untitled
macklin celebrini has autism
Doug Jones
Noah Kahan
The Bowery Presents
occasionally subtle
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@versa13
令和4年12月29日~令和5年1月2日
令和2年3月19日
\5,001-
いや…久々にポジったから書いてるだけであって毎日書くわけではない
トレード収支記録ブログって1週間程で”終わる”イメージしか無いし…
○ポジショントーク
値動きを予測する時はSBIの6ヶ月チャートが一番合ってる。このチャートを見てると大体のレンジを予測しやすいし今回もやや強気の指値で久々にポジった。
ただいつも「薄氷を踏み渡っていることを自覚できていないだけでは?」ということを考え始めると負けた瞬間に不安が止まらなくなる。そして…材料に便乗して出した数十万の益とかマジで人生には何のプラスにもならない。けど負けるよりは1000000億倍マシ。マシマシ。
ギャンブルで勝つメリット
余計なこと(人生のこと、他には…浅いので思いつかん)を考えなくて済む
必要性を感じながら情報を吸収し続けられる
自分の行動に対する肯定感を得られる
無限の可能性(=万能感)を感じられる
口では出来る限りそれっぽいことを言うけど勝ってる時は内心「(全力で買ってたら〇〇万円じゃん、もっと勝ちてえ~~~~)」みたいな皮算用しかしてない。今回ギャンブル中はこうやって失われた幼児的万能感を味わっていることを知覚出来たのが大きな収穫です
○一言
・一日のうちで酔ってる時間の方が長くなったら酔ってる時の方が本来の姿扱いになるんだろうか
・「〇〇な人は✕✕なイメージ(例:気の強い女はアナルが弱い)」みたいな下卑た人間評とかあるよね、嘘とか空想は一種の創作だと思ってるしむしろ尊敬してるフシすらあるんだけど自分はそういうの持ってないなー、と思ってたけど…実は普段生活で会う人間に対して「インターネットだとどういう活動してどういう文書を書くんだろう」ということを考えていることを自覚した。ちゃんとあるじゃん
・Twitterやってるんだけど、頭悪い言説とか諍いを目にするたびに本心ではどこか自分に対する安心感とか得ていないだろうか?と不安になることがある
最近はnoteとか見て「みんないろいろ考えてるなー」って思うし素直に面白いし地味に移行したい気持ちがある、しかしきっと多少汚くないと棲めないんだ自分は…
・ワニが死ぬ
ちゃんと100日間の話題になっててすごいよね、2019年度インターネット思い出すリストに入れておきましょう。
ワニ大喜利を見るたびにうさくん漫画の「お前は偉くないからね?」を思い出す。そしてこの言及もきっと同じ構造…いや大向うを意識したこと言ってもかっこよくともなんともないんだよな、さすがに学びました
・スマホだとまともなチャートが見られないので予測が取れないので嫌い。でも俺は2012年当時ガラケーでトレードしてた。それでも勝てるイージー相場だったということなんだな
・大局観とか無いけど指値を決めるときのバランス感覚だけは変な自信がある、というか今まで自身についての評価全般が”その類”で、そうやって今まで自我を保ってきた
○どうでもいい話
アビガンについて一通りの風説を仕入れた感じ、イナゴが丸焼きになる要素も色々ありそうなので実質価格が落ちたっぽい時点で手放そう
ただこういう地合だと他に触るものねえからって色んな資金が流れ込みやすく、上げる理由がある内は素直に強い。ただし例えば小口なら「実は後発医薬品の製造に寄与してるB社の方が利益が上がるし伸び代が大きい」に話題が移るたびに資金が移ったりする、大口は細かい価格は無視して買うとなったらザラ場中に強く何度かに分けて買い付けたりする、みたいな金の色があるのでその辺を見極めときたい。でもこういう経験則がジンクスレベルの与太話なのは自覚してる。
愚者なので経験に学んでいるけど内心いつかは現場の実態を学んでおきたいので誰かがそういうのインターネットに淡々と書き連ねてくれないかな。まあそれだって精度が違えどジンクス扱いだとは思う。そもそも『株の格言』みたいなセオリー通りに従順に動く仕組みが未だに納得できてなくて、みんなが同じ規則で動くことでみんなが得をするという交通法規みたいなものじゃないのかなと思ってる所はある。
令和2年3月17日
ノーポジ
余力700万
日経 17,011 ドル円 106.96 ダウ 20,188
○今見えているもの
・長期トレンド ヨコから微下げ?
材料キーワード:コロナ収束、ユーロ経済、決算悪化、オリンピック中止、原油増産、コロナ以前のGDP悪化、(南海トラフ)
長期トレンドとか知らんけど何が大きなトレンド転換になるか忘れるとリスクの認識ができなくなる
そもそもあまりにもあまりにも下げも上げも早すぎる。史上初の上げ下げというのは実際その通りで、この上下の意味を「実感」することが出来てないし理由の後付すら出来ない。AIがどうの日銀買付がどうの。
なんとなく長期的には上がるだろうと思っている根拠も「みずほが10年来の安値になっているくらい下げすぎているから」だけだし、暴落前以上に戻るとは思ってないしここからズドンと下げるのも無いとは思ってるが(正常バイアス)それも全く有り得ない話ではないしセンス無いんだよね
あと「今まで実体経済に伴わずに上げたんだからまた同じように総楽観で理由が付けられない程度に上がる」というシナリオ予測を見て確かにそうだな、と思った
・中期トレンド 数ヶ月で以前の4割くらいまでは戻る?
株価低迷しているときには小口資産が好材料ニュースのたびにワーッと飛びつくイメージ
最近の傾向だと大口が円買わなくなってる感あるので円高に結びつきづらくなった。リスクオフで素直に円や金や資産株が売られた印象がある
予測では金融・証券は悪化、
インバウンド需要で好調だった旅行関連は決算で悪化がバレる、ただしコロナ収束により観光客が増えるニュースが出回ればじわじわ以前の7割?くらいには戻っていく、
バイオ株はコロナワクチン関連でワッと上がったり下がったりする、
ゲームセクタは他にいじる銘柄がなければいつも通り手慰みの投機の上下、
その他は決算や配当減配がバレると下がる、短期資金が流れてくるかどうかは謎
・短期トレンド 知らん
下げすぎてるからちょっと戻すだろ、くらいに考えてるだけで「今回の騒動で安値を大幅に割り込むくらいトレンド転換している可能性」とかあまり考えてない
まあ投機ならインバース買ったり乖離しまくった銘柄を安くなったら買ったりで十分ボラ取れる気もする
そしてどこを見ても下げトレンドなんだから買い目線はナンセンスだとは思いつつ…「最安値でずっと持てる株を保有したい」という欲望が人間にはありますね
「積立ニーサやら長期投信みたいにドルコスト型の買い方にはうってつけの相場」みたいな言説をよく目にする、実際下げすぎてはいるとは思うがポジった瞬間まだ下がる不安に怯える雑魚
→ずっと持っておきたい銘柄
みずほ(配当と資金力があるので長期保有に向いている、日経が落ち込みまくって最安値近くなってるから今買うことにリスクが少なそう)
ソフトバンク(胡散臭いけど配当と資金力はある、アホなことして安くなったところを長期保有したい)
関電(値動きが少ない、今事件があってアホみたいに安くなってる、ただしこのまま戻らない可能性もすごくある)
任天堂(3月配当でないのが残念、株主総会もどうせ行かない、Switch2も正直ヒット連発できるか不安、ゲームの品質がいいから神格化されてるけど普通に商売失敗する場面もあるし自分の資産にするようなもんでも無いとも思う)
○一言
・自分はケダモノよりは賢いけど人間より頭悪いように思えてならない日々
道を歩く人々が全員自分よりよっぽど人生をうまくやっているように見えて仕方がない
春は頭がおかしくなるというのを自分の内側で実感する
無性に暴れたい
でも自分が暴れたところで140文字以下のニュースになって終わるだけで歴史に残るような力すら無いという無力感をむしろ実感している
・ATMの上限が200万円だと知らなかった
毎日200万円移すごとに550円取られるのもアホくさいから県庁支店の窓口で700万円移してトータル1400万円にしようと思ったら通帳と印鑑が欲しいと言われたので次の日に印鑑だけ持っていったら通帳も欲しいって言われたから「通帳も欲しいって言ってたね~」と思いました。明日は通帳も持っていって880円かけて資産移します。アホ。
あとおもちさんは強いし溢れ出る強さを下品にならない程度にこぼす、今回の相場然り
West Iceland
Dessert map of Europe
タイトル略②
土曜日!
福井で北陸勢たちと最高の週末を過ごした
(前日)
https://versa13.tumblr.com/post/190838790495/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E7%95%A5%E2%91%A0
ゲストハウスを発ってから福井駅あたりで散策をしてたら雨も降ったり止んだりどせいさんでした
・散策
かねがね福井には何も無いと聞かされて育ったのですが、養浩館で「無」が発生していたのが象徴的でした。RTA中なら取得していたかも知れません
・北陸勢
ぺんはん(富山)とヤマさん(石川)に駅で待ち合わせ
YMGさんは初対面とはいえ…今までMiiとかオフ配信とか見ていたので知っている、なんならもう既に会ったことがあると言っても過言ではないまであると自惚れていたんですが、対おにんじゃ先生と同じように「アスイです(つゆちゃんって呼んでね)」と名乗ろうと駅前の恐竜広場で待機してたところ…
先に写真を撮られてしまって敗北を分からされました
そうこうしているとお忍び芸能人みたいな格好をしたヤマギさんがふらふら近付いてきたのに全く気付けず後手後手になった。立ち回り迷子になった俺は「アスイ飛翔!」と言いながらアスイアイコンを投げ付けて荒らしたらYMGさんも「うぉッ!」みたいに笑ってくれたのでダイヤも4:6の微不利くらいで済んだといったところでしょうか?
というわけで合流したのにYMGつゆあけを立たせたまま俺だけシュークリーム食ってから(うまい)、3人で駅の物産とか眺めてたらおにんじゃ先生が車で迎えに来てくれたので福井ツアーが始まりました
駅ナカで見かけたこれは眼鏡堅パンといい、モダンで可愛いなと思ってたら『北陸とらいあんぐる』によると「眼鏡の聖地こと鯖江市で昭和2年頃から作られている歴史ある固いパン」と後に知った。他にも眼鏡のイヤリングとかが売られていたりと楽しいので俺メガネの良さわかった!みたいな人はぜひ鯖江市に行きましょう
※みんなも読もう!『北陸とらいあんぐる』
https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF01000029010000_68/
これ読んでんの北陸民だけだろ…
・おにんじゃツアー
この日は昼飯食って恐竜見て夕飯食っておにんじゃ屋敷に行く感じのノリ
道中では北陸勢と北陸トークで盛り上がりつつ、俺は内心「これが北陸とらいあんぐると同じようにJK3人衆だったらよからましかば…」という気持ちでいっぱいでした
とはいえ「北陸ではドラッグストアが多いのでスーパーとか複合施設が潰れたり取り込まれたりしている」とかカジュアルに違和感を味わい続け、北陸3人衆が「”有”ることで有名なアルビスは君らの地元にある?」とお互いの認識を確認し合っていたり、町中のローカルチェーンらしき店舗ばかりが並ぶ光景が続くのも非日常感があって新鮮でめっちゃ楽しかった
あと詳細は省くけど「ピンクのお猿」というラブホがあったものの壁の色が黄色と黒だったのでショッキング!と言ってしまった
・昼食
福井県民は貧しいので油揚げばかり食べていたらいつの間にか油揚げが名物だと認定されてしまった(おにんじゃ談)
というわけでテレビでもお馴染み『谷口屋』という油揚げの名店へ…
名物は『油揚げステーキ(300g)』
サイドディッシュは冷や奴と油揚げの佃煮。
そしてドリンクは豆乳……ではなく
デンッ 「一番のやつ!!」
とか言いながら俺だけビールと豆腐カツチーズバーガーを注文したら出来上がるまでやたら遅くて、こうやって俺は浅いムーブでウケを狙おうとしてよく失敗します。
でも豆腐カツバーガーを食える店なんて日本中探してもマジで無いからさ……
そして油揚げは美味しい上に揚げたてとはいえ…油揚げの旨さの上限がちょっと見えた気がします。
4人とも300gを食べきるまでに2,3度は『飽』が発生しました。4人というのは俺もハンバーガーの後に『豆腐 極 セット』みたいなのを追加注文したという意味です。人は愚か。
ところで皆さんの中に医者もしくは、初対面の偉い相手を接待する場の昼食で「ではマグロセットを3つ…いや、マグロセット2つとハンバーグセット1つで!」とわんぱく少年みたいな注文をしたことのある方はいませんか?いませんよね、良かった。これは福井に行く前日のエピソードなのですけれど…。
は?
それはそうと油揚げの写真を各自せっせとインターネットに載せていたら油揚げ食べ子さんという方がそれらのツイートをふぁぼってて名前の通りだなあと好感度が上がった
・恐竜博物館
…へ向かう前に谷口屋近くのメロディパークというデカい水車とか時計があるC級スポットに寄ったんですけど「ふ~ん」って感じになった
「恐竜博物館くらいだと「へぇ~」になるけれど「ほぉー!」となる名所は福井には存在しない」とはおにんじゃ先生の談。福井県には『はひふへほ』が無いらしい
というわけで恐竜博物館に着いた
自分は過去にGoogleマップをVRで歩いて予習済みだったせいで「とても解像度が高いなあ」という現代的な感情がずっとどこかにありました
ちなみに福井といえば恐竜博物館ですが、それは単に他に何も無いのことに加えて、設立と同時期に偶然にも映画「ジュラシックパーク」が流行ったという要因もあるらしい。今でも恐竜映画と言えばこれくらいしか浮かばない
ジュラシックパークといえば俺は「恐竜から逃げて滝裏に隠れたけどパニックで飛び出した仲間が食い殺される」というシーンで怖くて泣きながら見るのをやめた上に眠れなくなり、親に気分転換のため深夜の業務スーパーに連れて行ってもらった思い出があります…(コンビニも無かった時代)
館内では5回くらい「デカァァァァァいッ 説明不要!!」みたいなことを言い合った
あとジュラ紀時代の再現VTRを見ながら「ちょっとモンハンっぽい」という話をしていたら突然後ろからスタッフらしきおっさんが「この映像…キミ達は”分かる”かね?」的な問いかけをしてきてつゆあけYMG両名が答えに詰まって死んでました
(答えは「全年齢にするため血が出ないように配慮されている」だそうです)
「蜘蛛の巣につく水滴は美しい」¥37,800-
・清大寺
博物館を出てから夕飯まで時間があったところ、先生が「あー、そういえばあそこ行ってみたかったんだよな…」と案内してくれたB級スポットなんですが、
ここが割とかなり狂っていて。
まずこの寺に歴史らしい歴史は無いんですよ
昭和末期、多田清というタクシー会社の創業者が奈良の『東大寺』を模して建てたので『清大寺』と言うんですけれど、東大寺を建てたくなること、人生にある?
それでいて大仏も五重塔も本物より大きい、というかこれこそ「日本最大の五重塔」だったりする。他にも”壁”とか”庭園”とか何なら”土産屋通り”まで作ったのに最初から観光客なんて全然来なくて多田清の死後に市が嫌々引き取った赤字物件。完全に馬鹿の建てた寺。
キミもお金を貯めて君だけの最強仏閣を建てよう!
当然ながら金剛力士像もあります。なんで???
金堂。灯籠の根元に人間が写っていますね。
写真だとサイズ感が伝わりづらいけど 「とにかく規模がデカい」という点が最高すぎて100回くらい「馬鹿でしょ」と声に出してしまった……
金堂内。
なぜか四面の壁に仏像が鎮座しまくっていてICOのラストシーンを彷彿とさせる。それも1体1体の仏像が人間より大きい。
本当にスマホのカメラでは伝わらないけど写真の100倍は空気が重かった
デカァァァァァいッ 説明不要!!(伏線回収)
あと金堂内ではスピーカーから延々とコーランが流れていました。なぜ?
そして帰り際、さびれた通りの土産物店の軒先でも「大きい饅頭 500円」とか売っていた。
この場所にいるとスケール感が静かに狂っていくのかも知れませんね
というわけで福井のB級スポット『清大寺』、優勝です。
マジで絶対行くべき。
・夕食
『焼き鳥の名門 秋吉』です。小皿が可愛い
店員「ご注文は?」
先生「それじゃ… 『純けい』20本ね!」
YMG「それと『鶏皮』20本ね、それと『若どり』10本とピーマン」
先生「2人もどんどん頼んじゃってよ」
みたいな感じで始まって、スケール感が狂ったままの俺とつゆあけさんは完全に「?????」と置いてけぼりに。
『純けい』
いわゆるヒネ鳥らしいけど串の上側と下側で部位が違っているようで肉の旨味と歯応えがそれぞれ味わえてめっちゃ旨い。でも純けいという言葉を使うと北陸出身だとバレるので気を付けましょう。
『シロ』
他の地域同様に豚の白ホルモンのことだけど、秋吉のは臭みも無ければ歯応えも一切無くてガチで”飲める”。おでんの牛すじのゼラチン部分だけみたいな感じでマジで旨い。
この2種、優勝です。あと焼きおにぎりが旨い
ところでYMGさんが砂肝を注文した時に
先生「砂肝って食べたことない、どんなやつ?」
YMG「なんかね~、肝だからさっきのアカ串(肝)みたいにクセはあるんだけど歯応えがあって俺は好き」
先生「クセがあるのか…じゃあ5本だけ注文したの正解かもね」
YMG「好きな人は好きなやつだと思う」
みたいなやりとりがあった。なにをそんなに驚いているんだ…?ただ『砂肝』を注文しただけだが?
・風呂
昔ながらのスーパー銭湯に行った
塩サウナとかミストサウナ等があったけどミストは30cm先も見えない程の湯気に加えて「合意の無い性行為は犯罪です」とか看板があったせいで「実はハッテン場系で有名とかだったら嫌だな…」と思った。まあサウナでアイソメトリック筋トレする俺も悪いんだけどさ
あとゲーセンコーナーに『鬼刃魂』の景品があった。鬼刃魂 is 何?
つゆあけ「あっ俺が今朝YMGさんに上げたストラップもよく見たら鬼刃魂だ!」
・夜
よく分からないまま事前に「おにんじゃ屋敷に泊まりたい」と伝えていたら快諾してくれて、正直俺は「3人だから俺は廊下で雑魚寝でもいいか」くらいの意味だったんですけど…
おにんじゃ屋敷は…
掛け軸とかありました
あとつゆあけさんに檸檬堂最高と言わせたんですけど完全にアルハラですね。酒を飲むのは俺だけでした。酒と言えば個人的にはミスターさんともお会いしたかったんですけれど…ヒでブロックされてるのでそういうわけにも行かない空気ある。他のみんなにも若干配慮というか気を遣わせてしまっている感があって申し訳ない
ところで福井の日本酒には 『黒龍』『梵』という二大銘柄があって…
先生「キタエリさん 『黒龍』の大吟醸と大吟醸どっち飲む?」
俺「(??????)じゃあ大吟醸で」
先生「グラス出すからぜひ飲んでよ、もう一本もお土産にどうぞ」
という流れで最上グレードを2本ともいただいた上におつまみということで梵の梵梵ショコラまでいただきました。ウィスキーと違って日本酒ボンボンは旨甘くてかなり好み。
というかこういう感じで福井滞在中は3人分をおにんじゃ先生に全てエスコートしてもらった。先生といえばホームであるモズク最強みたいなところがありましたがホームの福井でも最強でした
後はボドゲでチャクラ練って北陸とらいあんぐる読んで寝た
・朝
お庭の雪景色でテンションが上がって「アスイ起床!」と叫びながらインターネットに載せるというウカツムーブをしていたら先生から3回くらい個人情報的な言葉を観測しました。申し訳ありません。忍びの里の機密を他人に漏らして命があっただけヨシとします
実は部屋にスゲとかも飾られていたのでリプライの返事に使ったりもしたんですけどすぐにツイ消しした(死にたくなかったので)
あとフォローされました
各方面に失礼だよね
続け
タイトル略①
金曜日です
同じ近畿だったので福井に行きました
皆さんは知ってますか?福井…
知らない 噂で聞いたことがある
(翌日)
https://versa13.tumblr.com/post/190849508590/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB%E7%95%A5%E2%91%A1
・福井のスマブラフレンド達に教わった唯一の福井知識
「他県に出ると水道水がマズく感じられる」
これが福井の核(コア)です、良かったですね。福井観光……終了!!
あとは福井名物(RTA用)を食べてタイマーストップです
◇おにんじゃ先生(福井)
「土・日・月・火の4日間ともヒマ」と北陸勢にアッピルしてたんだけど実際は金曜夜には用事が終わってヒマだったので一人で飲むか~って想定していたところ、近くの忍者屋敷みたいな店の写真を撮ったら先生に「其処は我がホームぞ。待っておれ…」と言われたのでハッ ハイ!つって合流することに。
いつだって人と会うときはドキドキする
そして緊張していると無意味に身だしなみチェックしたくなりますね
まあ前が見えないけど良いだろ
というわけでエレベータが昇ってきたのでスタンバってたんだけど、ドアが開いたのに何にも反応が無くて「あれ?おにんじゃ先生もう既にキレてる?」と怖くなったので上腕二頭筋のポーズをとりながらアスイ起床!!と言ってみたんだけどそれでもマジで何の反応も無いしあと前が見えないのでアイコンを外して「あ、初めましてアスイです」と何事も無かったかのようにご挨拶したところ「ドーモ、アスイ=サン。オニンジャです。」と丁寧にご対応してくださいました。
良い人でよかったーーーー
というわけで2人で『忍者でらっくす』で飲みました。近況とか話をしたと思うけどよく思い出すと俺だけ黒龍いっちょらい飲みながらほぼ一方的にぐだぐだ喋ってた覚えしかない。
忍者でらっくす名物の「屋根裏や隠し扉から料理を持ってくるサービス」を見たかったんだけど2人だと普通にカウンターに通されたのでザ・普通の居酒屋状態になりました。先生が忍者ダシ巻きとか頼んだけど普通の生姜の効いたダシ巻きだったので最近の若者(若い忍者の略)はなっとらんみたいなことを言ってた。多分。
それとムツ焼き頼んだら普通にめちゃ旨くて「北陸の魚介類、レベル高い」と言ったらハハハ北海道さんには負けますよという謎方向の謙遜を観測。一度は行こう北海道。その他色々の話。(色々…最近フローリンさんが俺の50m以内まで近付いてたっぽいけどイカやってないのでそのままスルーの流れとなりました、でも俺は心の中ではずっとスマブラとイカのプレイヤーのつもりなんすわ等)
で俺だけ酔いつつオススメのラーメン屋「まほろば」へ。
限定メニュー。
表面の泡はニンニク香と塩分の強めのアタックがあるんだけどスープ本体は鳥と貝類ダシの滋味なので良い取り合わせ。脂感が薄いのでレアチャーシューも合う。あと上の野菜はアシタバなんだけど5年前に住んでたアパート周辺に生えてたのを摘んで食べていた頃を思い出す。
あの頃の主食は豆腐と乾麺うどんで、当時Miitomoの「今日の夕食は何?」という質問に正直に豆腐丼と答えたら数名からガチ同情された覚えがあります
緑のさわやか。SCPみたいですね。
「目をつぶって飲んだら何色か分かんないッスね」と言ってはみたけど普通にわざとらしいメロン味がするので大体は緑色の味だと当てられます
この店でも一方的に喋り続けた後、予約してたゲストハウスまでに先生に送っていただいてタイマーストップです。ありがとう先生、さようなら先生…!(翌日も翌々日も一緒に遊びます)
ところで初ゲストハウスだったので「ゲスト同士の交流ってどんなもんじゃい?」と思ってたんですけど、聞こえてきた会話が札幌出身で日本を回ってる宮大工だとかワークショップだのどうのこうの専門的な会話だったので
こういう顔になってそのまま布団敷いて寝ました
今日のノルマ
ぽやすみ
雑件
他人のとか
※JK
東京遠征レポ箇条書き
12/29 ・10時のフライトでCTS→NTRに飛ぶ ・8時半くらいに新千歳到着 ・東京勢にお土産を買っていく 1日目の晩飯が日本酒飲み放題だが食べ物は持ち込みするタイプの店らしいので つまみになりそうなものを選んでいく ・柳月に長蛇の列、何事かと思ったら新作の「あんバタサン」がお目当ての客が多い模様 自分も並んで2箱購入するがこれはつまみにならない ・購入まで20分ほどかかりフライト時間迫る ・時間押し気味なので他の食物も焦り気味にチョイス ・佐藤水産でイカ飯とサーモンのチーズロールと適当な土産屋で鮭の煎餅みたいなやつと小樽ワインを購入 ・この時点で圧倒的に人数分購入してないがアスペなのでレジを済ませてから気づく ・チケット発券する機械と保安検査場に長蛇の列 ・10時出発に間に合わないやんと思ったが普通に30分遅れで出発した ・ピーチはそれくらい織り込んでフライト時間設定しろよ…まあ当方旅素人だが
・12時20分頃にNRTに到着、実に7年ほどぶりの内地である ・東京暑いな夏か?? ・ちなみに羽田じゃなく成田にしたのはチケット代が全然違ったからだが、同じ東京と名がつくのに都心までの距離全然違うじゃねえかよ、どういうことだよ(クソ田舎者) ・成田空港から祖父母に挨拶するために我孫子に向かう ・成田から我孫子に行くには途中私鉄からJRに乗り換えなければいけないが、田舎者はそんな下調べをしていない(死) ・田舎者晒しながら駅員に教えを請い無事大幅なタイムロスを経て我孫子着、14時30分くらい ・祖父母宅、クソでかい集合住宅で構内でまた迷う ・祖父母宅着、あんバタサンと自宅から持ってきた帆立の貝柱を渡す ・とても甘やかされ何時まで経っても小学生みたいな扱いをされる…まあ長生きしてくれ ・1時間ほど滞在しTOKYOのHOTELへ向かう ・日本酒飲み放題のサケラバっつう店が今日のディナー会場で17時半スタート ・前述したが食べ物は持ち込み制なので、べんそれさんら買い出し組は16時くらいから合流していた模様 ・17時くらいに水道橋駅近くのホテルに到着する、簡易宿泊所だけど机あってカーテンとかでパーソナルスペースは区切られているタイプの安宿だがまあ寝るだけだし実際充分だった
・チェックインを済ませて神田駅でコブライカ天べんはんばんさんニリンさんゆびづめさんフロリンさんうにさんスクぴと合流する コブラべんそれさんばんさん以外は全員初対面 ・初対面でお互い「おお~っ…」みたいな微妙な反応をする ・イカ天「俺はタダノヒトナリだよ」 ・サケラバに行く前にハナマサに寄ってつまみを足していく ・名前当てゲームだ!結構みんなネットとリアルの印象違ったけどうにさんはうにさんだった ・顔と名前が一致したところでサケラバ到着、すでにおもち夫妻とパン派がおって調理を開始していた ・ナナヲアカリではなかった ・カプセルホテルに泊まるとグループDMで発言していたから、パン派から耳栓を貰い気を遣わせてしまってコミュ障は死んだ ・さらにみんなからお土産を貰い、しょぼいつまみしか持参してこなかったコミュ障は死んだ ・日本酒を冷蔵庫から勝手に取り出して乾杯~(´>ω<) ・ちょうど乾杯したくらいでしさもさん到着、忘れたけどインド映画俳優では無かった ・今日会った人全員に「初めましてほんとのきもちです」つって挨拶したけど正直滑っていた ・しさもさんから転職祝いと称して高そうな大吟醸を飲ませていただく…飲み放題の酒とは比べ物にならないくらい美味かった ・手際よくおもち夫妻が手料理を振舞ったり持込み品を切り分けていく姿に人間としての差しか感じない ・ネット上でもリアルでもコブラさんがすごい構ってきてくれたのでポチポチスマホマンにならずに済むコミュ障 会話内容はまたガールズバーがうんたらとかだったので若干聞き流し気味で申し訳なかった ・一人ガバ飲み体制に入り若干ふらついてくる ・しさもがうにさんの尻を堪能していたので便乗して揉ませていただいた ・べんそれさんへのお土産にレート戦のお守りということでバンギラスの缶バッジを渡す(ま〇か氏にあげたものと同タイプ) ・お返しに欲しかったポケモンを交換してもらう…いや済まんねほんと ・お酒も入ってきて自分がコンカフェの沼にはまりつつあることを周囲に弄られる ・しさも「JKさんのいいねがTLに表示されるんだけどガールズバー関係ばかりで笑う」ガールズバーではない ・しさも「JKさんどうしてガールズバーになんて嵌ってしまったの…どうして…」 ・フロリンさんから犬用のうどんを貰う、こういうアプローチに弱くて感極まって(っ´>ω<))ω<`)ギュッ♥する ・イカ天とも(っ´>ω<))ω<`)ギュッ♥した ・パン派「しさもにはしちゃダメだからね!?」いやしないよ( ;∀;) ・煙草吸うのは自分だけで、外にある喫煙所に行くと酔い潰れたと勘違いして何人か様子を見に来てくれた( ;∀;)大丈夫だよ( ;∀;) ・喫煙所でべんそれさんとポケモンのレート環境の熱いトーク ・持参した小樽ワインをみんなに振舞うよ! ・イカ天「味は美味いけど匂いが工業用アルコール臭する」 ・ゆびづめさん「匂いなにこれって感じだけど味は美味いな」 ・フロリン「うn…匂い……味はいいよね」 ・しさも「工業用アルコール臭が仕事を思い出させる」概ね好評だった ・かき氷にレモンとかパイナップル味の日本酒をかけて食べるやつをやった ・イカセカイさんが喜んでかき氷をバクバク食う(フラグ) ・しさもとゆびづめさんが許されざる角度をとっていたが経緯不明 ・終盤にイカセカイさんに仕事観についてお話をいただく ・ニリンさん「俺も30で未経験業界に転職してなんとか頑張ってるしJK若いんだから可能性を捨てるなよ」はい… ・17時半スタートであっという間に閉店の22時半になる、ずっとワーキャー騒いでただけでした ・イカ始めてから4年以上?とか経つしもっと思い出話的な事したかったけどほとんど思いつかなかった…俺はこの4年間いったい何を… ・翌日は8時半渋谷なので大事をとって二次会とかは特に無し ・べんそれさんは夜通しのアニソンライブイベントへ向かう、nintendo tokyoが無かったら自分も多分同行していた ・ホテルに帰って風呂入ってさっさと就寝、普通に7時間は寝れた
※JK
札幌すすきの編 未完
自分の話
年末年始からリングフィットや筋トレもせず食べたいだけ食べてたら食欲がバグって毎食1kgくらい軽く食ってる、というかそれでもまだ腹が減る
ただ俺の食欲って「旨いものを正しくレビュー出来る評価者になりたい」というモチベが大きかったんだよね、自分の住んでる地域ってクソ田舎だから食事の選択肢も少なかったから…。でも都会で好き勝手に飯食ってみたら安くて旨いものがいくらでもあるせいで『普通』の水準が崩れ落ちてしまって茫然としている。個人店のクオリティの高さもそうだけど「阪急ベーカリー香房」の焼き立てパン100円均一とかもレベル高くない…?みんなこんな環境で暮らしてるんだな、今までヒに嬉々として食い物の記録を残してたのも小っせえ~しょうもねえ~という気持ちが込み上げた。
今日は初めての松のやで「ごちそうハンバーグ」を食いながらごはん4回おかわりした。チェーン店の750円の限定メニューでも地方の「昔ながらの名店」よりよっぽど顧客満足度が高かったりするんだよなマジで…。でもそれは自分というモブ独身男性からの評価の一つに過ぎないしそれを自覚するのがつらい。俺に出来ることは自分の最大幸福を目指すことだけなのでは…?
でもあまりに小市民的な話だけど「ごちそうハンバーグ」のブラウンソースは一度食べてください、松屋のハンバーグのブラウンソースより強い。イナダシュンスケも褒めてたし。「足し算の料理」として充分レベル高いしご飯に合う、というかこれよりも段違いで旨い店というのがなかなか思い付かない。俺はもう世界の均質化に勝てない。
令和元年12月33日
興味と食欲だけがまだ俺の体を動かしている
今にも燃え尽きそうな種火のようで目を離せなくて
消えてしまうと真っ暗になりそうで怖くて
というわけでかねてから興味のあった札幌名物コンカフェに行くことにしたよ!(*>ω<)ω<*)ギュ~ッ♡
※新年からろくでもない会話をしている図
ところで…
人は何を求めてコンカフェに通うと思いますか?
「華やげな女性たちと居たい」
「酒を飲みながら誰かに愚痴りたい」
「疑似恋愛を求めている」
ありきたりなところならこの辺りだろうか
違うんすわ
JKさんの過ごし方はそういったヤワなものではなかったんすわ…
あらすじ
https://versa13.tumblr.com/post/190074979775/令和元年12月32日
JKさんと正月から、いや正月だからか若干飲みすぎてなかなか動けず、ベッドの中でお互い起床時間を牽制しあった結果9時くらいに「おはようにゃ!」(※「…おはようざいまーっす…」「…ーッス」の意)つってJKさんはいったん帰宅。
九州から帰省しているJK妹から「いい酒(※瑞鷹)があるから早く帰ってこい」との呼び出しもあったらしい。二日酔いにならないあたりJKさんの肝臓やっぱり無意味につえーにゃ…
この日は午後からスープカレーとか食って酒飲んでコンカフェ行こうという合意を形成した
俺は一人でとりあえず二条市場に寄って ※なんか晒されてた魚
セイコーマートのクズレビューを実践してたらさばさんの琴線に触れたようでなんか申し訳ない気持ちになったり…
これから飯食うぞって待ち合わせの直前に「きのとや」のソフトクリーム410円とか食って感動してたり…
いやマジで旨い 世の中のソフトクリーム全部これになれ
合流してとりあえずサッポロファクトリのパブで1杯飲みながら「絶対に昼から飲み明かそうね」って約束したり… ※無濾過の開拓使ビールは最高
奥芝商店のスープカレー食って「パンチが足りんね」とか言い合って、
でも置かれてた自由帳にはめちゃくちゃパンチ効いた書き込みあるのにねとか言い合って…
西28丁目駅横のメニューや値段からして場末みたいな居酒屋が普通にレベル高くて満足して…
いや刺身だけ言ってもマグロがマジでうめえし甘海老が太くてぷりっぷりなんすよ…俺の地元って割とマグロの産地で無人マグロ販売もあるはずなんだけど「普通のマグロ」という相場観が2日間でぶっ壊された。あとラーサラは想像通り旨かった
まあそんな感じでお年玉とおみやげ(東京で買ったマカロンとかプリン人形とかぶつ森クッキーとか)を持ったJKさんとコンカフェに向かう。
コンカフェは飲み放題1h2,200円だしKENZENな店だよ!
ちなみに俺の本命プランは「俺が北海道にいることを誰にも知らせないままコンカフェに行き、そこで新年から飲んでいるであろうJKさんにステルス合流して自分の名刺を渡して驚かせる」という全力のやつを予定していたんだけど成功してたらJKさんにとって一生忘れられない思い出とかトラウマとかに出来たと思うと残念です
21時頃『華月』に入店。
(ここから先は陰キャ精神がMAXになったので押切くんと清野くんみたいな感じだと思ってください)
入店したら狭い空間に音とか煙とかテーブルとかプンプンのムンムンのぐへぇって感じで、ageなヲタクとかがいた。いやこの方々はヲタクか?わからん…
そういやここって『歓楽街』という夜に華開く世界だったね?
「立ち回れない」という強い直感、いや既に”確”っていた……
席に空きがあり、キャストが来るまでくつろぐ。
落ち着いて客層を見渡すと一人でスマホポチポチしてる陰キャの”同士”もいて一安心…
キャストというのは女性スタッフ(以下、嬢)のことで、皆さんはTLに流れてくるJKさんのコンカフェいいね情報を目にしたことがありますか?ありますね?それです。
嬢「あれ!JKっち友達いたんだ!」
すれ違った嬢から容赦なくJKさんに浴びせられる罵倒
ここで詳しく語られたのだが、JKさんはこの店に常に『2軒目』として寄っている。つまり行きつけのもう一軒『にゃーとぴあ』でひたすら酔ったあとは終電も無いのでこの『華月』で過ごすか~と入店するが、既に酔い潰れているのでほとんど寝ているかへべれけになっているかのどちらかなのだそうだ
俺「なぜ?」
とにかく俺は予定通り入店できたことに安堵していた
俺「ところでどういう会話をすればいいんだいJKさん?」
JK「……(虚空を見つめながら無言でタバコをくゆらせ続ける)」
JKさんは開幕から無心でタバコを吸い始めた。ひたすらに煙を吐き出すだけのマシーンと化していたためもしかしてトリップでもしているんじゃないのかなと心配になるほどであった
JK「キタエリさん…最近は”配信”とかしないんですか?」
俺「(突然すぎる…)この間リングフィットやりながらわめき続けるやつやったよ」
JK「マジすか…今度自分のいる時にやってくださいよ…」
ここに至るまでそれなりに酒を飲んできたはずなのにスープカレーの効果もあってかJKさんは完全にシラフのダウナーモードになっており、というか俺も同じだったのでとにかく「酒を飲みたいな」という気持ちが高まっていく
この日は”推し”である腸氏、猫氏がテーブルに着く
嬢「(どうもこんばんわ的な発言)」
俺「うわーインターネットで見たまんまの人だ!」
でもミニ巫女装束を着ているところはちょっとインターネットと違うかな
よかったねJKさん!正月からお年玉(※)も貰えたし初詣も済ませたね!
~うろ覚えチャット~
腸氏「ていうかJKっちこの時間に来るの初めてだよね」
腸氏「いつも『JKっちはあんなだけどほんとはいい子なんだよ!』って他のキャストに言ってるんだ~」
※JKさんは常に寝ているか酔い潰れているため
猫氏「えっ初めてドリンク(※課金要素)入れてくれるの!?あたしがJKちゃんの初めてもらってあげる♡」
JK「(真顔)」
JK「これ東京土産のマカロン(※パン派さんの推薦)なんだけど、ぜひ受け取ってほしいなって思いまして」
俺「(こういう土産って受け取って店の冷蔵庫で眠るのでは…?)」
JK「だけどこれ…賞味期限が今日までなんですよ」
腸氏「うわーマカロンとか初めて食うな」
ムッシャムシャムシャムシャムシャ
JK「賞味期限が今日までで不安だったんですよ」
ムッシャムシャムシャムシャムシャ
腸氏「うめえー 旨すぎて馬になった」
JK「これからは馬ちゃんって呼ぶね…」
渡したマカロンを4個ともすごい勢いで一気食いする姿を見て感動する二人
あとJKさんはここに至るまで賞味期限について100回ほどぶつぶつ悩んでおり「キタエリちゃんがマカロン食ってくれたら解決にゃ! (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾」 と言い出す始末であった…
JK「これも東京みやげなんですけど…」
猫氏「あー欲しかったやつ!」
俺「(実物やっぱりめっちゃハイライト無いな…)」
腸氏「ずるい。アタシの分は?」
JK「それが…無いんですよ…」
腸氏「JKっちの家の1体持ってきてよ」
JK「えっやだよ」
俺「そういえばJKさん初詣まだ行ってないですよね」
JK「そういえばそうですよね」
腸氏「あ、まだだったんだ(幣を振る)」
俺「良かったねJKさん」
嬢「この店の内装ってメイドカフェに居た時の先輩が描いてくれてさ」
嬢「その時初めてそういうの描けることを知った」
俺「(普通にすげえな)」
JK「キタエリさんはイカのフレンドで4年間交流があったところを今回初めて会ったんですよ」
腸氏「JKっちもイカやるんだ」
腸氏「アタシも1やってたよ」
JK「初めて知った…」
腸氏「アタシもJKっちがゲームやるの初めて知った…」
腸氏「てか1の方が楽しくない?」
JK「周りも皆それ言ってますね」
嬢「ここには頭おかしい女の子しかいないよ」
俺「いいですね」
JKさん嬢との心温まるトークもほどほどに、おみやげを一通り渡したJKさんが「そろそろ次行こうかな」と言い出して(何がそろそろなんだろう…)と思いつつ俺もカクテル8杯くらい飲んでたので2軒目へ向かう
つーことで2軒目『にゃーとぴあ』へ
こちらは分かりやすくメイドカフェ的な店内とコスチュームだった
空いてた席に座るが、俺のもう隣が美人な女性客だったのでガチ感やべえな…というか同業者とかかなとか考えてた
嬢「JKっち友達いたんだ!」
ここでも容赦なく浴びせられる罵倒。
この店でもJKさんの”推し”であるまなか氏が付いてくれた、というかJKさんはこの店ではまなか氏以外と全く関わろうとせず、他のキャストから「お前この店に何しに来てんの?」と言われたとのこと(本人談)
JKさんマジで普段どういう立ち回りしてるんだろう…?
~うろ覚えチャット2~
しいな氏「JKっちの友達とか辞めといた方がいいよ」
JK「ちょっと、なんでですか!」
しいな氏「しょーもないから」
JK「しょーもない…(泣)」
まなか氏「初回特典でオリジナルカクテルとか作れるよ」
俺「じゃあJKさんをイメージしたカクテルを」
まなか氏「オッケ」
まなか氏「ウォッカベースにした」
JK「飲むにゃ!」
まなか氏「写真も取らずに飲むのか…」
って流れで撮った
このよくわからん台座はグラスの光る土台が壊れていて光らなかったので俺のスマホのフラッシュを光らせたらただ眩しいだけになった感じのあれです
しいな氏「JKっち、ちょっとこれ持っといて」
JK「はい」
俺「(なんでこの人はナチュラルにずっとカバン持ちをしているんだろう…?)」
※しいな氏‥JKさんが生きる目的を探してコンカフェというものに初めて行ったときに優しく接してくれた恩人。
まなか氏「ぶつ森クッキー可愛い!」
まなか氏「私もぶつ森やってみたいなー」
まなか氏「でもお金ないからSwitch持ってないんだ」
JK「3万円ぐらいでしたっけ?」
Amazonを開いてSwitch購入ページを見て固まるJKさん
JK「………たけえよ~~~~(泣)」
JK「てか自分もぶつ森遊ばねえよぉ~~~~~~~」
俺「なんで今のやり取りだけでSwitch貢ぐ気になって悩んでるの????」
俺「ねえ…2人で店を抜け出してSUSHI食べない?」
JK「行きましょう」
行った
ここの寿司がマジでやばくて…写真見返すたびに行きたくなる
北海道に本店と支店、そして沖縄に2支店あるせいで豆腐ようとか沖縄の魚(イラブチャーとか)も置いてあって極端すぎるだろと思った
大将も良い人でとても良かったんだけど、まなか氏に会いたいJKさんがアガリしか飲まなかった割に6000円強取られて2人で場代かなーサイドメニューとかかなって言い合った
寿司から戻った2人
嬢「何飲む?」
JK「梅酒で」
俺「梅酒で」
嬢「オッケ」
嬢「ふたりとも寿司から戻って無言で梅酒一気ですかあ…」
最終的にJKさんが推しとチェキを撮って今世紀最大の笑顔になった。良かったですね。
人は最も輝ける瞬間にこそ価値があって…、このJKさんの姿は大多数にとって価値のある瞬間ではないと思うけど、俺はこういうインターネットの答え合わせみたいなのが好きだし、なによりJKさんのこういう一面も傍で見て楽しいなって思った。(っ´>ω<))ω<`)ギュッ♥
20代の終わり。
※お年玉…
JKさんがこういう浅っっさいツイートしてたけど実際に渡した時の反応を見てみたいなって思ったので、お年玉を用意して冷凍庫に冷やしておいてJKさんが冷凍庫開けた時に「それお年玉にゃ!」と言うやつやりました
以上です
令和元年12月32日
あけませんでした、おめでとうございます。
スーパー銭湯での年越しとかいう「終わってる場所」では正月感なんて皆無なんです。丁寧に生きる人たちだけが時節柄を大切にしています。覚えておいてください。
・セコマが閉まってたので朝飯無し。
『カップ焼きそば頬張り 空虚な時間が流れる』(※歌詞)を北海道限定「焼きそば弁当」で再現して、ここらで「あれ?北海道にいる?」とか匂わせる算段だったんすよ…
・雪多すぎて白線とか見えなくて死にそうになりながら駅へ。試され始めた。
1日 朝
・すすきの到着。朝の歓楽街は「夢が醒めたときに映る世界」の雰囲気そのまんまで好き。
・JKさん行きつけのコンカフェ
と、その隣の店の看板。
当人だけ分かるように撮ってクソリプを送るもあまり驚いてくれなかった
んなもん名物なわけないだろ
・JKさんがコンカフェにしか行かないから忘れたけど、すすきのはしっかりと歓楽街だから普通にガチの風俗店も多かった。ダイエットしてたら性欲が消滅したので全く興味無いけど…
・朝飯を探して彷徨うもののまともな店って元日に閉まってるんですよね
すしざんまいが24時間365日開いてたので酒飲む。JKさんがすしざんまいを好むのはそういう社畜気風に共感を覚えているから。
マグロの赤身が1貫198円で目が覚めるほど旨かったけど元々すしざんまいといえばマグロなんすね。あと赤貝ヒモとかニシンとかローカルネタっぽいのが新鮮で安くて旨かった。PB酒「喜び」も充分旨い。
あと店内にこんな感じの振る舞い酒があって若干テンションが上がった。
・札幌ですれ違った9割くらいが外国人。地元民は家で正月を過ごしてるんだろうな。
・11時に予定より早くAirbnbの宿に到着…したものの指定の場所にキーが無い。
は?死ぬが?
・貸主に連絡したら清掃業者が清掃中とのことだったので酒だけ買って12時位に再訪したらキーがあったからチェックイン。
・Airbnbはフロントとか無いから気軽に出入りできるのと入室方法がなんか怪しくてワクワクするのが好き。ダイヤルロックとかキーを隠してたりとか。ただし一度行った宿なら同じ方法でいつでも忍び込める。セキュリティ面が普通にヤバい。あと清掃料とかで結果的に格安ホテルより高くなったりするので要比較。
・廊下の対岸で4人の親子連れが「すごいねーこういうところ初めて!」とか楽しそうに驚いてた。わかる。
「対岸」というのはパノプティコンみたいな作りになってて俺の部屋が10Fでその向かい側、という意味です。
・1泊6600円で何人泊まっても同じ料金。台所、風呂、洗濯機、アイロン諸々があってベッドが2つ。くつろぎすぎて寝正月を始めそうになった。
(最高の壁掛けインテリア)
ただ風呂場の配管が正直臭かったんだけど、それを後にJKさんが「千葉県の匂い」と言い表してたのを聞いてお前に千葉県の何が分かるんだよって思いつつ千葉県に行ったことがないのは俺の方だったので黙った。
・JKさんと「明日の昼から酒飲みながら夜はコンカフェ行きましょう」という合意を形成。
・JKさんから送られた東京オフレポを読む。楽しそうだなーーーーーーー
俺は終わってるので行かなかったけど迷惑かけない自信があれば内心ぜひ参加したかった
・夕方くらいから夕飯を食べにうろついてみたものの、3時間歩き回って成果ゼロでほぼ何も食えず帰ってしまったのでJKさんに「今すぐつまみ持って迎えに来て。踊り明かしたい」と伝えたら来てくれることに。ありがたい…
・慌てておもてなしの準備をする。
・22時にJKさんが到着。
思ったより早く着いたせいで住人のふりして後ろから現れて驚かせるやつが出来なかった
◇JKさん 所感
思ってた3倍はシュッとしてて聡明そうな線の細い好青年。ロングコート補正もある。
食に興味がなさそう。体重52kg。童貞。
正直リアル人物像が思い浮かばなかったので輩(やから)の可能性まで視野に入れてました。すみません。
・用意してた名刺「北見 大地 ※偽名 」を渡して挨拶。
JK「北見だからキタエリ名乗ってたんですね!」
俺「そうなんですよ(んなわけねえだろよく考えろ)」
・とりあえず最上階14Fへ。俺はそういうところがあります。
エレベータに出た瞬間ドアの前でキスしてるっぽいカップル?がいたせいで内心気まずくなったが(お茶の間のテレビで濡れ場シーンが流れるアレ)、ガン拒否しながらJKさんと話す。
俺「ここはね、逆さツリーのようなイルミネーションがあって"良い"んですよ」
JK「わあ…ステキですね///」
・茶番を終えて10Fの自室にJKを迎え入れる。この文字面で通報とかされないかが心配。
・JKさんがおもてなしを気に入ってくれたようで一安心。
つーわけでレッツ酒盛りにゃ!飲むにゃ飲むにゃ飲むにゃにゃにゃ!!
◇うろ覚えJK会話集
入室直後のJK「うわー…… 千葉県の匂いがしますね」
俺「これ、おみやげです(沖縄限定パイナップル味ハイチュウ)」
JK「えっ?あっ、はい…(???)」
おもてなしを見たJK「どちらかと言えばめっちゃウケてますけど…」
JK「これフローリンさんからもらったスタルカっていう有名らしいウォッカなんですけど一緒に飲みましょう!」
俺「めっちゃ嬉しいけどさすがに2人でも1本空けたら倒れますよ俺」
翌朝起きたらビンは空になっていた
俺「大阪で飲んだカンパリビアが気に入ったからカンパリ買ったよ」
JK「うめーにゃ!」
俺「炭酸水とかも買ってあるからスタルカを割ったりも出来るよ」
JK「………???」
俺 「……(あ!この人には「酒を薄める」という発想がガチで無いのか!)」
俺「JKさんマジでただの好青年じゃないですか…騙された気分ですよ」
JK「自分いつもこんな感じじゃないですか!?」
俺「確かにそうなんだけど…それは酔って乱れるまでの前フリでしかないと思ってた…」
JK「セコマのレビューを真に受けて実際に酒飲みながら橋渡ってるの見て改めて思ったけどキタエリさんって良い意味でイカれてますよね」
俺「良い意味って言えばなんでも良い意味になるわけじゃねえよ」
俺「ナナヲアカリではなかった!?」
俺「ソナム・カプールではなかった!!?!!??そりゃそうだろ」
JK「相互ブロックであるミスターと同席して気まずい瞬間を味わいたかった」
JK「東京の皆さんが良い人ばっかりでダメ人間なのは自分だけだった…」
俺「わかる(なんでこんなに己に厳しいんだろう)」
JK「しさもさんが話しかけまくってくれてマジ感謝」
俺「わかる(マジ感謝のポーズ)」
JK「終着点が見付からない」
俺「わかる(わかる)」
俺「オフ会って1日目が一番楽しいみたいな傾向ある」
JK「ある」
ありました
俺「なんか好青年過ぎるしダメ人間なの俺だけじゃないですか」
JK「そこまで言われるとちょっとこれ出しづらいんですけど…」
(おもむろに鞄からワイヤレススピーカーを出すJK)
(陽気なナンバーを流し始めるJK)
(踊り出すJK)
(とりあえず手拍子を合わせる俺)
JK「Fooooo!!!」
JK「やっべえ楽しい!ここって禁煙ですか?!」
俺「禁煙のはず」
JK「まあ大丈夫だろ!」
なにが?
汚い話もそこそこにこの辺りから煙草吸いながら踊りまくるクソ野郎と化したので俺も安心してテンションが上がったけど酔いと眠気がまわったせいで全般的に何も覚えてない。2時くらいに俺が倒れるように寝たらしくてJKさんもにゃにゃにゃにゃ言いながら風呂入ってベッドで寝てた。
翌日は酒飲んでコンカフェに行った。
俺が終わってたけど最終的にJKさんが満面の笑みをしていたのは良かった。
JKさん自身も「こんな笑顔をしたのはいつぶりかな…」みたいな感想を言ってた。色々ありますね。書くの時間がかかる。
令和2年は毎朝ずっとJKさんがいると思ってた
令和元年12月31日
終わっています。
皆さんはナイトシアターのスタッフロールで席を立ちますか?これはおよそスタッフロールです。席を立っている人はすでに立っている。一方俺はいつまで…。
ナナヲアカリの『パスポート』って曲が良くてね…
この曲は現状そのものなんですよ。だから歌詞をなぞってみよう、会いたい人に会いに行こう、有効期限が切れる前に。
こういったエモーショナルな行為は20代にしかギリギリ許されない、というか既にアウトだと思う。あとマジで俺のパスポートは今月中に切れる。そういうところも俺の現状そのものなんですよ。なのでウラジオストクに行こうとも思ったけど最低限の英語も喋れないのでさすがに凍死しそうだからまた今度。
・JKさんに会う瞬間まで沖縄に行っているフリをする。とにかく驚かせること以外はあまり考えてない。
・大阪に沖縄アンテナショップがあったからミキとか限定ハイチュウとか買った。
※ミキ https://dailyportalz.jp/kiji/180412202588
・大抵のものは大阪で充分買えます。旅行をする意味が減ってきた。
31日 昼
・空港に着いてからJRで札幌を通り過ぎてそのまま小樽へ。
・「次は~ 手稲~手稲~」というアナウンスを聞いたせいで新宝島が脳内で一生流れてた
・小樽は雪降っててめっちゃ寒くて死にそうになったから「生きてる」って感じがして楽しい。でも北海道ではこんな雪が当たり前なんだから俺ももっと死にそうになってJKさんのほんとのきもちを知りたいな。
・小樽駅前のドンキで冬靴とスパッツと手袋を買う
ここで装備していくかい?→はい
・それまで履いてた靴がめっちゃ邪魔
・小樽駅に併設された店の地産品がめっちゃローカル感あって良かった。荷物になるからあまり買えなかったがニシンジャーキーが旨くて気に入った。
○小樽 所感
約20年ぶりに来たけど、運河沿い以外は雪だらけ坂だらけで店も古臭くて…かつて栄えてた古い町みたいな感想。運河沿いは小綺麗な観光地としてそれなりに満足できる。個人的にガラス細工とか酒器を見るのが好きなせいもある。でも食べ物の観光地価格に辟易する。山中牧場のソフトと回転寿司とルタオ本店のケーキやシュークリームを食えば充分だと思う。レーズンバターサンドとか白い恋人なんてどこでも買えるしね。逆に今は買えなくなったサイコロキャラメルがあった。マザー2のサイコキャラメルを思い出して好き。
・テンション上がりすぎて「手袋が…凍ってぶくろwwwww」とか言ってたら自分の手袋を無くしたりネックウォーマーを店に忘れたりした。ぶち殺すぞ
あとポイ捨てする酔っぱらいもちゃんとサッポロビールを飲んでて郷土愛を感じる。サッポロ良いよね!僕も大好きだ!
・観光客ムーブしてたら日が暮れた。
色んな店が閉まるし日が落ちるとマイナス6℃で寒い。回転寿司屋も入れないほど混んでた。
・うろうろして数少ない営業中の寿司屋に入ってみたら他に客も居なくて、さくっと食うつもりが酒飲んでたら1万円取られた。味もまあ驚くほどではなかった。しょうもねえ人生。
・会計時に「大晦日は常連に予約品を渡すだけで営業しない寿司屋が多いよ」と教わる。なるほどね。次の目的地に向かう。暗くて寒い中だとたった数百mが長く感じられる。
・というわけで20時頃「小樽ビール・小樽倉庫No.1」に着いてカウントダウンイベントを過ごす。
ここは料理もビールも建物も"本物"でめっちゃくつろげた。最初からここで過ごせば良かった。まあ俺はプレッツェル掛けでサーブされただけで「本場っぽい!」と喜んでるだけのドイツ素人なんだが…
・ライブ演奏を聞きながらひたすらビールを飲む。ワイワイして楽しい。
・乾杯の歌ってドイツ国歌だと思ってた。
・島人ぬ宝とか流れだしたので「あれ?マジで沖縄に来たんだっけ?」と勘違いするも、酔い醒ましに外に出たら吹雪いてて一瞬で北海道に戻ってこれた。
・「道民は沖縄に憧れがある」という偏見があります。
・酔いながらビールおかわりに行ったら目の前のロシアン女性が「キルシュ、プリーズ(42%)」とシュナップスを注文してて、店員が「アッハイ」つって渡したけどちょっとためらいながら「ワンモア、プリーズ」とはにかみながら言ってて酒乱可愛い!
※シュナップス ドイツで食事の前やビールを飲んでいる途中でやる気のない胃を元気にしたいときにストレートで飲むスピリッツのこと。
・だらだらしてたら年が明けたのでワーッハッハッハッつって適当に乾杯しまくった。
・ひとしきり満足したので客の外人たちがみんな踊ってるのを背に退出。
・吹雪の中を2km歩いてスーパー銭湯に辿り着いた。
古くさい施設だったけど今どき24時間営業やってるのは一人旅にありがたい。つっても何もない真っ暗な広場で雑魚寝できるだけなんだけど、もし閉まってたら他に何も無いし凍死確定だったかも。
・風呂入ってから耳栓とエア枕を活用して寝る。おやすみにゃ。
・JKさんに送った画像に「小樽ビール」と写ってたことを気付けなかったせいで北海道にいるとバレてしまったからこの時点から開き直ることにした。どうも馬鹿です。
◇小樽で食ったもの
○ルタオ本店 シュークリーム デカくて旨い。高いけど一度買う価値はある。
○ルタオ フロマージュデニッシュ系
買う価値無し
○北菓楼 シュークリーム
買う価値なし
○北菓楼 果樹園の六月
独特のねっとり感があって癖になるりんごケーキ。お土産に良さげ。
○六花亭 シュークリーム
見た瞬間に買う気が失せた
○六花亭 □△○(しかくさんかくまる)
六花亭の菓子はどれも普通に旨くて包装がかわいい上にこれは名前まで可愛い。ちょっとSONY感ある。
○寿司
高い。函太郎行ってみたかった。
○「めちゃ旨バクバク(ニシンジャーキー)」
安くて身がふっくらしてて旨い。かなり好みで普段から売ってほしい。
○「エゾシカジャーキー」
普通に旨い。エゾシカ刺身が食いたい。
小樽ビール倉庫で食ったもの
○ビール
どれも旨い。好き勝手飲みまくるのすげえ楽しい。 ヴァルトマイスターみたいにクセのある飲み物は非日常感があって好き。でも普段飲めないからカンパリビアを自作して我慢します。
○プレッツェル 意外とビールのつまみになる。 焼きおにぎりをつまみに日本酒飲んでるようなもんだけど旨い。
○カリーブルスト 旨い。いつか食べてみたかった。 ケチャップとかウスターを感じる甘スパイシーなカレーソース。かなりジャンクで好き。
○カルトッフェルサラダ 要はベーコンポテサラ。旨い。多い。家で作ろう。ミニプレッツェルは買った。
○シュバイネブラーテン 旨い。付け合せがただのジャガイモかと思ったらもっちもちでビックリして死んだ。「クネーデル」という要はジャガイモサイズのニョッキに近いらしい。死後にインターネットがあればいいのにな。
※クネーデル https://gotrip.jp/2018/01/84670/
写真貼るのめんどいからなんとかしたい。
By Lebackpacker
Winter Wonder, by Florent Courty.
杉本優也さんのツイート: 日本の美しさを感じる場所でした。
縦写真なのでタップお願いします🙇♂️ https://t.co/GfX0CkB75w