『まちは暮らしでつくられる 神山に移り住んだ彼女たち』(晶文社)
2016年から通いはじめた徳島・神山町。移り住んだり、Uターンしたり、あるいは神山で生まれ育った女性たち34人を軸に、100回を超えるインタビューを重ねていました。彼女たちの言葉を軸にして書いた本です。380ページ、ゆっくり長い本です!
すでに読んだ人たちが口を揃えて言ってくれるのは「やさしい本だね」という感想。わたしにとって神山というまち、神山の人たちがそうであったから、やさしい本になったのだと思います。
あまりにも長く向き合ってきたせいで、まだこの本をうまく言葉で説明できていないな……と思うのですが、出版にあたりひとまず何らかの説明をしなければ!と書いた記事はこちらです。













