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劇のワンシーンではないが、優子の部屋で笑う優子とユウコ(何色演劇部内では影ユウコと呼ばれていた)
劇中、暗闇で優子を脅かすような存在だったユウコだが、優子が自分自身と向き合い始めてからは光の中に姿を現し、優子に寄り添い、助けるような存在に変わっていく
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トモダチごっこ⑰
それからしばらく経過し、駅の改札前で待ち合わせをしている優子、綾、トモの姿があった。
綾もトモも、会ってすぐに先日のことについてお互い謝罪をした。
二人の笑顔はぎこちないが、互いを優しく許し合っていることが見て取れる。
駅の近くのカフェに向う3人。
友達に囲まれて穏やかに笑う優子に、ユウコが問いかける。
「それでもたぶん、いつかまたあたしを殺したくなる時があると思うよ」
優子は笑顔を崩さず、ユウコを見据える。
「そん時はそん時で、まあ、なんとかしなきゃね」
その時までー
「「バイバイ」」














