【展示のお知らせ】
11/22(土)から、展示がはじまります。
場所は学芸大学の古書店、古本遊戯 流浪堂さんです。
1年前の金柑画廊での展示、Goozenでのグループ展で作った小さな作品、地続きのような気持ちで作っています。
ひとつ変わらないものを持ちながら、変わり続ける何かを落とし込んでいるような気がします。
流浪堂さんの本の波に戯れながら、一緒に作品も楽しんでいただけたらと思います。
お近くにお越しの際はぜひに📚
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背中からきこえる
星実樹
I hear it from behind me
Mitsuki Hoshi
2025.11.22(sat)-12.7(sun)
一日の終わりに
わかるとわからないが、交差して
背中からなにかきこえる
とけてまじわってかたちを変えて
ふいにはじけてふくらんで
背中からうたがきこえる
古本遊戲 流浪堂
〒152-0003 東京都目黒区碑文谷 6-7-22
tel / 03-3792-3082 mail / [email protected]
open 12:00~22:00(日・祝は21:00まで)
close 木曜日
東急東横線 学芸大学駅西口より徒歩4分
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星 実樹
Mitsuki Hoshi
1990年生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。2012年より刺繍作品の制作を始める。見過ごしがちな日常に目を向けながら、絵を描き、糸にのせてまた別の表情を生み出す。
近年の発表に、「そこにある」(金柑画廊・目黒・2019年、Galerie de RIVIERE・吹田・2021年)、松原日光✕星実樹「ほしひかるなみうごく」(Goozen・横浜・2023年)、「ささやかな問いの中で生きる」(金柑画廊・目黒・2024年)などがある。







