2018桜のアルプスあづみのセンチュリーライド(AACR)150km、完走したけど、反省多し。
2018年4月22日(日)、昨年に引き続き、今年も行ってきました、桜のアルプスあづみのセンチュリーライド。
長野県松本市をスタートして、安曇野、木崎湖や青木湖を経由して、白馬岩岳スノーフィールドで折り返す、150kmのコースとなります。
前泊したホテルからスタート地点の梓水苑(しすいえん)までは、20km以上離れていたので、奥さんに車で近くのコンビニまで送ってもらったんですが、ここでトラブルが。
リアのシフトワイヤーのガイドが壊れてケーブルのアウターカバーが破断しています。いつ切れてもおかしくない状況に見えます。。
そしてフロントライトのステーも破断。
急遽ビニールテープでくっつけます。
どうも、車載した際にフロントライト付けっぱなしにしたため、シフトワイヤーとライトが押し合って、お互い壊し合うという結果になったようです。。
不安を抱えたままスタート。
この日は最高29℃予想でしたが、長野の4月の朝5:30をなめちゃいけません。寒いのなんの。
昼間の暑さを想定して、みんなほぼ夏装備なので、さらに寒く感じます。
そして5:30ぴったりにスタート。
走り出して陽も高くなると、身体も温まって、いいペースで第1エイド。
木崎湖越えて青木湖。ここの景色もいいです。
青木湖から白馬に向かうと、だんだんと景色が雄大に。
AACRといえば、各エイドのフードも楽しみ。
こちらの味噌おにぎりや、
近隣のお母さん方手作りのお漬物バイキング。塩気サイコー。
折り返し80km地名の白馬岩岳スノーフィールドに到着。
ここまで去年より2時間以上速いペースですが、エイドでの休憩を5分以内にして、ハイペースで走ってきたツケが回ってきたようで、左太腿がピクピク痙攣してきました。
復路は下り基調なものの、ペダルを踏み込まないように、また、不安のあるシフトワイヤーを労わるためにも、ギアチェンジを極力控えて、だましだまし軽いギアでのんびり走ります。
そして、結果的に、去年の2時間早くゴール。
一年間の練習の成果が出ましたが、調子に乗ってペースを上げたら、初めて太腿が痙攣とは、来月5月の佐渡ロングライド210kmに向けて、いい教訓になりました。
また、機材のトラブルも車載の際の扱いな注意不足だったので、こちらも佐渡への輪行の教訓になりそうです。
というわけで、桜のアルプスあづみのセンチュリーライド(AACR)、景色もエイド食も楽しめて、程よい難易度の楽しいイベントだと思います。
というわけで、タンブラー初投稿でした。
それでは。














