最終回「笑顔はこんなにもうれしい」
いよいよ科学館でのワークショップです。 あと最終回ではないです。タイトル詐欺です。
今回忙しすぎて写真が1枚も無いです。 カメラも持って行ったのに。 でも書きたいことはいっぱいです。
我々Eチームは中で作って、外で体験するという形でスペースを2つに分け、メンバーもそれぞれ2人ずつ分かれることに。 自分は基本、外の担当です。(もともとは途中で外と中で交代する予定でしたが忙しくてそれもできなかった。)
外は最初のほうは暇だったんで、どこにポスター置いたら見てくれるかとか考えてました。広場の中でやってるとみんな通路を通ってしまい、誰も読んでくれなかったのです。 ということで段々ポスターを通路に寄せていきましたw
とりあえず暇なので宣伝を兼ねて、遊ぶことに 興味をもって近づいてくれえる人も増えてきて、そうゆう人には とりあえず挨拶。 そしてフィールドミュージアムの軽い説明から入り、 くるぺらを宣伝します。
そうすると結構みんな入ってくれました。 なかにはあとで孫を連れてくると言った人や、おじいちゃん連れてくるーといった子どもたちなどがいて宣伝したかいがありました。 フィールドミュージアムの参加者を増やすことに貢献できてたら幸いです。
すこし時間がたつと作ってくれた親子が出てきて、最初に出てきたのは自分が宣伝して入っていってくれた親子。この後も外のブースで興味をもって、説明を聞いて、また戻ってきた見覚えのある人がいて、なかなかうれしい。
遊び方の説明→頃合いを見てクイズを出す→カードの配布 これに加えて宣伝 2人しかいないのに加えて、飛ばし方の説明などの一連の流れは1組に対して付きっきりになってしまうので手が回らなくなって来る。 中にはカードの配布まで行って無いけど、知らないので帰ってしまう人も。
そして大変なのが親がついていない、はぐれ少年少女たち。 気に入ってくれてずっといるのは嬉しいんですが、親がいない分面倒を見る部分が多くて人が多いと手におえない状況に。
一方、中のメンバーも大変だったようで外が少し空いたタイミングで中の助っ人に。
中は中で大変で、今作ってる人の対応、新しく来た人の対応を同時にやる必要があります。 ここでもはぐれ少年少女の対応が.... 親御さんは先生と話してて、子どもが作ってるのを手伝ってたんですが、机の上が前の人が置いてった封筒とかで散らかっててパーツがなくなる。 下の羽がなくなって予備を出したり対応に追われました。(子供が立ち上がったら、椅子の上にありました。)
道具とかも足りてなかったりしたので、クリップを自分が素手で曲げたりしてました。
状況を見てまた外ブースに戻ると、自分が抜けた間に人がいっぱい来てて大変だったとか..... 中も外も二人で回すのは困難で完全に人手不足でした。 状況次第でどちらかに助っ人がいくなどの体制がとれればよかったんですが、外と中(しかも2階で1番奥)で忙しくてラインもできず、連携が不可能でした。
しかし、おかげさまでくるぺら80セットは完売。 その後サンプルまで配る大盛況でした。
とても忙しかったですが、とっても充実した1日に
多くの子供がクイズまで楽しんでくれたり、中にはなぜ羽根が2枚あるのか聞いてきた子がいたり、羽根を逆に回してかつ上下さかさまにとばすとどうなるかやってる子がいたり、みんなとても楽しそうで忙しいのが全く苦ではなく、とても楽しかったです。 親御さんたちも楽しんでくれてるようで、子どもより遊んでるんじゃなかろうかという人も。
ほんと昼飯2分で済ませなきゃいけなかったぐらい忙しかったですけど、楽しくて昼飯たべずにやっても良かったレベルです。
今回タイトルが最終回なので次回はエピローグですかねぇ










