今回は週末旅行で上海に行ってきたので、上海編。上海に行くのは実は前職のリサーチ等で行かせてもらっていて、3回目でした。
北京と上海を比べてみると、本当に大きく違う点があるので今日はそれについて書いてみます。(あくまで文化背景などを具体的に知らない新参者のコメントです悪しからず)
寝台電車も選べて、10時間くらい。高速鉄道(新幹線というより踊り子号レベル)なら4〜6時間、電車によります。
電車、気をつけて欲しいのは二等車でも問題ないんだけど、民度が下がる。3人席に5人でしれっと座ってて、あれ?わたしの席、、ってなることもあった。強い心がなければだめだ。
ちなみに電車によるけど、二等なら8000円適度、一等でも15000円程度です。飛行機と変わらないけど、5時間座りっぱなしと考えるとなかなかつらい。いろんな都市の街並み見ながら走ったり、自席に付いているバーコードから社内の軽食楽しんだりしたいなら良いかも。
今回は飛行機で行きました。往復で2万円程度、2時間かからず1時間45分くらい。海南航空とかは安いです。北京は2つ大きな空港があって、1つ(北京大兴)は世界最大級の大きさらしい。北京首都国際空港の方もどちらも使ったけど、大兴の方が確かに綺麗だったな。
上海 is more modernised and fully developed like Western culture
北京に比べて上海はもっともっと洗練された都会的な雰囲気があり、外灘の高層ビル、夜景、新天地のような西洋文化に感化されたスポットでは多国籍料理だったり、シーシャ、クラブ遊び(arkhamに行った!)が楽しめたりします。街並みもどこか東京に似ていて、銀座・表参道を思わせるような高級店が軒を連ねるショッピングストリートがあったりします。いわゆる夜も眠らぬ街、それが上海、というイメージが強い。
ofoやMobikeで有名なシェアリングサイクルが道からめちゃくちゃ減っているのも印象的で、2018/3に上海に行った時はこういう自転車の墓場も多かったのだけど、いまは上海では道で自転車を探すのが難しいほど、綺麗になっていました。聞く限り社会問題化したらしいけど元々顕在的なリスクあるよね…?
北京 looks more historical and is slowly developing
北京の方がもっと穏やかで、道が広くて、そしてシェアサイクルもどこにでも転がっている。このエリアは北京のシリコンバレーと呼ばれていて、弊社の他にも他にもテンセントの支社がある。
寒空の下Mobike通勤をしているのだけど、行きも帰りも好みの自転車が見つかるのでありがたい。(自転車によっては新型だったり、座高が低かったりするのでpickyになる)
ここはちょっと会社から離れた場所だけど、こういう過去の雰囲気が残ってる場所もおおい。
これは電車構内にある自販機。電化製品も自販機にある!右のやつ、アイスをその場で作ってくれる自販機なんだけどかわいいなー。食べたかったけど今日は−5度だったので無理…。
電車の金額とかはあまり変わらないけど、北京の方が物価が少し低くて、タクシーに乗って、だいたい1割くらいは北京の方がやすい。同僚から聞いたのはこのエリアは家賃高いそうで、会社がそのために家賃補助を出すんだけど、それをわかってて不動産屋は家賃を釣り上げるらしい。悪徳だ。
そういえば、英語は上海の方がまだ通じる。いや、通じないんだけどまし。北京は通じないしわからないけど、ゆっくり話してくれる優しさがある。北京の人はおしゃべりらしくて、何度も声をかけてもらうのだけど、ゆっくり単語言われてもそれ知らないンゴねえ〜って思って終わる。下の言葉だけ覚えた。
なぜか中国の水はフタを開けると限界点まで水が入ってるので注意。慣れないうちは死ぬほどこぼしてPCにもこぼれた。クレーム来たんか?日本もこのくらい入れよう、形状のデザイン上の問題で500mlに満ちてない飲み物とか時々あるけどやめよ。
Anyway, special thanks to my BF to take me to 再见上海!