「無理せず、自分を大事にする」の回で書きましたが、真面目な人は「失敗すら前向きにとらえよう」としますが、失敗は失敗でしかありません。「失敗をバネに」とか「この失敗があったから、今の自分がある」と思うのはやめた方がいいですね。 私自身も昔はそう思っていましたが、今となっては「こんな目に遭わない方がよかった」と思う失敗がありましたし、「あの人に会わなければよかった」と思う人はいます。それを認める方が楽になれますよ。 どうしても、「あの人に会わなければよかった」とはなかなか思わずに、「あの人の存在が自分を大きくした」と、物事をきれい事でとらえたがるものです。これも「自分詐欺」のひとつですが、自分をだますと最後には疲れてしまいます。 たとえ評判のいい人やえらい人でも、自分とは相性が合わないこともあります。こんな時に「自分に弱いところがあったから」と自分を責める人がいますが、合わないものは合わないし、合わないからといってあなたが悪いわけではまったくありません。 人と相性が合わなかったり嫌な目にあった場合は、「合わなかった」「嫌な目にあった」と、事実をそのまま受け入れましょう。そのうえで、それ以降はなるべく関わらないようにすればいいだけです。失敗を失敗としてまず認めることが大切なんです。
ポジティブでなくても、メンタルが強くなくてもいい:NBonline(日経ビジネス オンライン) (via hanemimi) (via yuco) (via konishiroku) (via kakera) (via gkojax-text) (via gkojax-text) (via snamn) (via funarogue)
いやだから何の解決にもなってないから。














