今の街に住んで10年が過ぎた。行きつけのお店もできて顔馴染みのお客さんもいて一緒に飲みに行ったりするくらい親しくなった。でも仲良くなればなるほどひとりになりたい誰の記憶からも消えてしまいたいという孤独癖みたいなものが大きくなってしまう。今の街で出会った人たちとすべてと関係を断ってぜんぜん違う街で誰にも知られず生活したいなんて思ってしまったりする。こういうの、リセット症候群ていうのかな。
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今の街に住んで10年が過ぎた。行きつけのお店もできて顔馴染みのお客さんもいて一緒に飲みに行ったりするくらい親しくなった。でも仲良くなればなるほどひとりになりたい誰の記憶からも消えてしまいたいという孤独癖みたいなものが大きくなってしまう。今の街で出会った人たちとすべてと関係を断ってぜんぜん違う街で誰にも知られず生活したいなんて思ってしまったりする。こういうの、リセット症候群ていうのかな。
“「落ち着いた大人の男がいい」って言ってる女の子を見る度、リリーフランキーが『女子の生きざま』か何かで「人は歳とったぐらいで成長なんてしません。おっさんが落ち着いて見えるのは元気がないからです。」って言ってたの思い出す。”
— paco / Twitter
“転職前は1人で案件をほぼ完結できていたし、上司からの評価も結構高かったのだけど、転職したら戦力外扱いだった。 会社によって仕事の進め方や考え方、何を重視するかが違うから、ある会社では評価されていても他の会社では通用しないかもしれないんだなと実感。”
— あや🐈webデザイン&ディレクションさんのツイート
(Xユーザーの南木義隆@コミカライズ連載中さん: 「これまで人生で目にしてきた落書きのなかで一番本質的な言葉だなと感動した。 https://t.co/EXVOUNLaEM」 / Xから)
“俺のひいじーさま ダンボール箱に花火をぎっちり詰め込んで、ビニールテープで厳重に封印して 「俺が死んだら葬式の後に、親族みんなで押し入れの奥の箱を焼け。 絶対に開けずに、そのまま空き地で灰にしろ」 …って遺言しやがった… …クソジジイ…大好きだったぜ…”
— ひいじーさんのド派手な遺言:ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd (via plasticdreams) (via gkojax) (via xyo) (via nopnop) (via ryujisnote, plasticdreams) (via gkojax-text) (via namimory) (via ttrichie)
いれぶんさんのツイート 40代になってわかった仕事のコツ。時間が足りないと悩んでいる人は、この4つでマジで楽になる。試してみてほしい。 https://t.co/DRNmjV7QWG)
“「コンサルが1ヶ月死ぬ気で勉強すればその道10年の専門家レベルに到達可能」の件、この発言だけ読めば馬鹿だなぁで終わりだけど、これを「自社にその道10年専門家を抱えてるのに1ヶ月勉強しただけの外部コンサルの言うことを鵜呑みにする経営者が日本には沢山いる」と読み替えると途端に背筋が寒くなる”
— TJO / Twitter (via y-kasa)
(via Xユーザーのこあたん🇦🇺こあらの学校さん: 「この表、英語のニュアンスを掴むのにめっちゃ便利 https://t.co/gKbbphFyzD」 / X)
“先ほどいただいたメールに「お変死をいただき、ありがとうございます」とあった。昨年の「いつも大変になっております」と並ぶ大ヒットだ。”
— Shigeki UnoさんはTwitterを使っています (via sasakitakashi)
“転職時にハロワのお爺ちゃんから教わった、会社選びのコツ ・設立から10年以上経つ ・ボーナスが欲しいなら資本金1000万円以上 ・年休110日以上無いと心身がキツイ ・残業は月10時間未満がセーフ ・産休、育休実績ある ・従業員の人数が2桁はいる ・仕事の適性がある おっちゃん、正しかったわ!”
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“「命を懸けて救ってもらったが、権力勾配があるので当然の責務で、礼を言う義務はない」「男性の労働は妻子から動機を得ているので搾取の一形態」とされたら、誰でも「あ、そうですか」と他者を助けなくなる。人間社会の「困ったときにはお互い様、いいってことよ」という素朴な信頼が崩壊する。 「上司と部下、教師と生徒など立場の差は圧力を生みやすいから注意しよう」までは、各種社会学でも指摘される。が、素朴な善意や信頼からの個々人の関係性まで「あらゆるものに権力不均衡と収奪を見いだす」なら、応用ポストモダンの良くない影響を受けている、と自覚したほうがいい。”
— Xユーザーの浅井ラボさん
“「皆さん、よくぞ金曜日までたどり着きました」”
— vomilog, 2017年、習慣になったこと (via taizooo)
“「人を呪わば穴二つ」って言う諺、弁護士をやってるとそのメカニズムがよく分かる。 弁護士のところには「あいつが許せない」を抱えた人がよく来る。気持ちは分かる。裏切り、利用、理不尽。全部もっともだ。 ただ、長年やってると気づくパターンがある。恨みに飲まれた人は、例外なく自分の人生が止まっている。 相談に来る時点で、ずっと相手のことだけを考えている。SNSをチェックして、あの一言を頭の中で何百回も再生して、寝る前に仕返しを考えて、朝起きて最初に浮かぶのが相手の顔。 しかも、相手はこっちのことなんか考えていない。こちらが毎日恨んでいる間、相手は普通に飯を食って普通に寝ている。恨みは片思いだ。届かない。 これは正しいか間違っているかの話じゃない。損か得かの話だ。 人を呪っている間、自分の人生が止まっている。そんな状態を続けたら、地獄に落ちるのは自分だ。その時間を一分でも多く自分のために費やす。そうしないと、結局、損をするのは自分だ。”
— Xユーザーの岡野タケシ弁護士【アトム法律グループ】さん
“テスラのCEO、イーロン・マスクの自宅が公開されて、少し話題になっている。 世界一の富豪の一人が住んでいる家。人は勝手に想像する。 巨大な邸宅。長いプール。ガラス張りのリビング。 ところが現実は、まったく違った。家は約5万ドル(約800万円)。面積は約34平方メートル。日本で言えば10坪ほど。 しかもこの家、組み立て式の住宅Boxabl Casitaだ。 場所はテキサス州ボカチカSpaceXのロケット基地スターベースの近く。リビングとキッチンは仕切りのないオープン構造。 白いキャビネット。ガスコンロ。シンク。それだけ。 壁には装飾もない。テーブルの上にあるのは、ロケットの模型と数冊の本。少し拍子抜けするほど 「普通の部屋」だ。さらに面白い証言がある。母親のメイ・マスクが、この家を訪れたときの話だ。 冷蔵庫には食べ物がほとんどなかった。浴室にはタオルが1枚しかなかった。彼女は息子のためにそのタオルを残し、 自分は家の横のガレージで寝たという。なかなか豪快な母親だ。 もっとも彼女はこう言っている。子どもの頃、カラハリ砂漠で数週間シャワーを浴びない生活もあった。 だから平気だ、こういうエピソードを聞くと、少し面白いことに気づく。昔、成功の証は「広さ」だった。 天井が高い。リビングが広い。収納が多い。まるで空間の体積が そのまま人生の体積であるかのように。 けれど今、世界は静かに逆回転している。小さい家。少ないモノ。 持たない暮らし。 2010年代、アメリカでは「タイニーハウス」が流行した。 当時は少し思想的だった。消費社会への抵抗。ミニマリズム。 けれど今は違う。もっと現実的だ。住宅価格は上がる。電気代も上がる。管理費も上がる。 広い家は、豊かさの象徴というより固定費の象徴になった。 家が大きいと掃除も広い。冷暖房も広い。修繕費も広い。 人生のメンテナンスコストまで広がってしまう。だから人は、 家を小さくする。モノを減らす。クローゼットを軽くする。 すると不思議なことが起きる。あれ?時間が増える片づける時間が減る。維持するプレッシャーが減る。 稼ぎ続ける義務が少し軽くなる。空間を削ったら時間が膨らんだ。 これは不思議な等価交換だ。大きな家に住むと、いつの間にか 家のために働く。 小さな家に住むと、家が自分のために働き出す。もちろん巨大な邸宅に住む自由もある。 それを否定する気はない。ただ最近思う。豊かさとは何平方メートルかではなく何時間、自分でいられるかではないか。 所有はわかりやすい。見せびらかせる。測れる。SNSにも載せられる。でも時間は測りにくい。写真にも撮れない。 だから昔は軽視された。けれどAIが仕事を高速化し、モノがクリック一つで届く時代になった今、本当に希少なのはモノではなく 集中できる時間なのかもしれない。 極小化する家。極大化する時間。もしかしたらこれは、 物理空間の話ではなく人生の編集の話なのだろう。 広さを削る。ノイズを削る。義務を削る。すると自分の輪郭が少しはっきりする。 若い頃は、「もっと広く」と願った。今は、「もっと静かに」と思う。 部屋を小さくしたら、人生は少し大きくなった。そんな逆説を、 私はわりと本気で信じている。”
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true.