ルイ・ヴィトンの魅力を凝縮した本がついに出版!
いわずと知れた、スーパーブランド「LOUIS VUITTON」。そのバッグのすべてを多角的に、またハイエンドに紹介する写真集がグラフィック社から発売される。ブランド創生から草間彌生のコラボまで、ファンならずとも手にしたい、英語版はリツォーリ社から出ていたが、その日本語版が満を持して、ようやく出版の運びとなった。装丁のテクスチャーも心地よい。12月5日発売。
(私見だが、こういうスーパーブランドの本の翻訳を出すまでには、そうとう裏方の交渉などが大変だったろうと想像され、担当の編集者、翻訳者、関係者にはリスペクトをおくりたい)。
http://www.amazon.co.jp/ルイ・ヴィトン-シティバッグ-ナチュラル・ヒストリー-ジャン-クロード・コフマン/dp/4766126378/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1415849500&sr=1-1&keywords=ルイヴィトン
(以下、リリースより)
旅行用トランクや鞄からスタートしたフランスのルイ・ヴィトン社が1900年代以降に発売した女性用バッグを系統別に分け、わかりやすく解説した究極のヴィジュアル・リファレンスブック。
ラグジュアリーの代名詞といえるメゾンの起源や歴史が貴重な資料とともに綴られています。
図版やデッサン、歴代のバッグの広告写真、職人技の製造工程やバッグのパーツなど、門外不出の貴重な図版が圧巻の一冊です。
出版社からのコメント
社会学者、ファッション史家、ファッションジャーナリストなど、各界を代表する執筆陣が、分類学的系統分けに従い、スピィーディー、パピヨン、アルマ、ロックイット、ノエなど、ルイ・ヴィトンを代表する数々のバッグの魅力を紐解いています。
家系図やファミリーフォト、X 写真など、世界のファッションをリードするルイ・ヴィトンらしい遊び心満載のヴィジュアルも圧巻。ルイ・ヴィトン、ファッション、アートを愛するすべての人へ贈る、見応え読み応え十分の1冊です。








