「ダイバーシティだ」「多様性だ」と言うけれど、なんとなく流れに乗っておけ式の、思考停止の賛同になってはいやしないだろうか。
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「ダイバーシティだ」「多様性だ」と言うけれど、なんとなく流れに乗っておけ式の、思考停止の賛同になってはいやしないだろうか。
創造的な人々はどのようにして素晴らしいアイデアを思いつくのでしょうか? 組織心理学者のアダム・グラントは「オリジナルな人」の研究をしています。新たなアイデアを空想し、行動によってそれらを現実に落とし込む人々のことです。この講演から、オリジナルな人が持つ3つの意外な習慣を学びましょう。そこには失敗を受け止めることも含まれます。グラントは言います。「オリジナルな人の中で最も偉大なのは、最も多くの失敗をした人です。なぜならそれは最も挑戦した証だから。多数のまずいアイデアがあるからこそ、少数の良いアイデアを生むことができるのです。」
(*9月10日に、第4章「4.SNSでのシェアのツボは?」を追記しています。既に読んでくださった方は「ここから追記分です!」という青い画像があるので、そこまでドドドッとスクロールした上でご覧ください。第4章のみ読みたい、という方はこちらのページにて、単発400円でご購入いただけます) 「フォロワーが多い人はいいですよね」 「発言力のある人がそんなことを言うと……」 だなんて言われるようになったとき、「いよいよ私もそんなフェーズに入ってしまったのか……」だなんて思ってしまいます。 だって私は、ミリオンセラーだとか、国民的なドラマだとか、そういう「誰しもが知る業績」
We shouldn’t be surprised by the present overlap between the New Age and far-right conspiracy thinking. It happened before, in 1930s…
こんなような面持ちを忘れずにいたほうがよい、ということは分かってるけど難しいので何度も立ち返りたい
2020年代の幕開けにふさわしい傑作アルバム『SAWAYAMA』を発表したリナ・サワヤマとロシアのパンクアクティビスト集団プッシー・ライオットのナージャ・トロコンニコワによる初対談。前篇は二人が口を揃えて重要だという歌詞や現代のポップミュージックが担う役割、そしてちょっと奇妙なラブソングについて。
何か足りないと思うときはだいたい瞑想によって得られるもので補われる
編集者・たらればのコラム・原作:あの高円寺のユニットバスで何もかも欲しがっていた。編集者(犬)。コミチは無料のWEBマンガが読み放題。
コロナが明かした「文化」の脆弱性、そこから浮き彫りになった問題をめぐってあれこれ考察。ゆるゆるとさまよいながら続いた雑談は、結局いままで、折に触れて議論してきたことに逢着してしまう。〈考えつづけてきた系譜〉の大事さに思いを新たにする、ロングトークの最終話。 0:00|山下達郎や糸井重里に想う 5:40|コンテンツは技術論ではない 9:02|オマエ金持ちなだけじゃん 11:59|お金による支援は怖い 15:31|不確実性のなかを生きる基盤 21:25|ばさっとやること 24:55|長期的な話以外なくね? 27:00|代々受け継がれてきた畑なのである 30:43|〈考えつづけてきた系譜〉への健忘 出演: 宮田文久|1985年、神奈川・横浜生まれ。フリーランス編集者。株式会社文藝春秋入社後、『週刊文春』文化欄、『Number』『Number Do』で7年半の雑誌編集生活をおくる。2016年夏に独立。翌年に短編小説アンソロジー『走る?』を編集 編集: 宮野川真(Song X Jazz) 2020年5月14日 虎ノ門・黒鳥福祉センターにて収録
Earl Sweatshirt周辺のヒップホップについてのコラム、というお題をFNMNL編集部からもらい、この5/29に発売になった私XTALのアルバム『Aburelu』との関連についても是非というこ
ビルボード・ジャパンからCOVID-19禍での音楽の状況について計4回で連載してほしいとオファーがあり、以下の4つの記事を書きました。 僕が書くということはジャズについて書くということになるのと、僕が書くということは音楽ビジネスとは別の側面の文脈になるので地味な話になりますがいいですか、たぶん話のメインは「教育」になると思います、って感じでやり取りしてOKもらってから書いたので、革新的な技術も、斬新なアイデアも出てこない実に地味な話の連載になりました。 1回目はかなり早く動いていたスナーキー・パピーのレーベル”GroundUP Music”の取り組みについて。 日本のように”自
The North Londoners discuss some of the inspirations behind their genre-skewering “warped pop.” North Londoners Sorry aren’t your typical U.K. guitar band. Although songs like “Rock ‘n’ Roll Star” and “Right Round the Clock” can feel like tragicomic meditations on the lives of washed-up rock stars, their debut album, 925, is more heavily indebted to […]
interview with Wool & The Pants 東京の底から Wool & The Pants Wool In The The Pants PPU/Pヴァイン Post PunkTrip HopDub Amazon 東京の底から音楽が聴こえる。それは…
今後ずっとインタビューのお手本にしたいくらい好きな混沌加減
OKADA TAKURO oidオフィシャルインタビュー (序文/インタビュー/構成:柴崎祐二 撮影:廣田達也) 実は、このインタビューを収録したのはアルバムが一旦完成を迎えた3月の上旬頃だった。世界はその後本格的な新型コロナウィルス禍へとはまり込んでいくことになったが、今や、誰しもがウィルスと、そしてそれによって引き起こされる個々人や社会情勢にひたりよる冷え冷えとした恐怖に慣れきってしまったようにも思える。かような状況にあっては、もちろん我々リスナーも、音楽聴取への牧歌的な意欲を以前のままに据え置くことは叶わなくなってしまった。日々洪水のようにリリースされる音楽作品の大海を自
農業と政治と音楽と食い物と生きることと生き急ぐこと