ポリネシアンセックス
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ポリネシアンセックス
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ポリネシアンセックス
ポリネシアンセックス
ポリネシアンセックスとは南太平洋諸島に暮らすポリネシアの人々の間に伝わるセックスの奥義を指す。
ポリネシア/ギリシャ語「多くの島々」と言う意味のポリネシアはハワイ諸島、ニュージーランド、イースター島を結ぶ1辺が約8000キロの三角の内側の島々、イースター島をさす。ミクロネシアは太平洋中西部の諸島群で、カロリン諸島、マーシャル諸島などがある
これは男性上位の力を誇示するようなアクロバットな性技ではなく、ゆっくりとした時間の中でお互いの命の声を聞きながら行う静かな愛の形です。
実際に結合するセックスは普通、5日に1度、中4日はしっかりと抱き合って、肌を密着させて眠り、性器の接触はしない。
セックスをする時は、前戯や抱擁や愛撫に最低1時間をかける。互いの心と体がなじんだ時に女性の中に挿入した後は、最低30分は動かずにじっと抱き合っている。
性交するときは、前戯と愛撫を少なくとも1時間行い、接吻し抱擁し愛咬する。挿入したのちは、男女は最低30分は身動きせず抱き合って、それから前後運動を始める。
オルガスムがあったのちも、長時間性器を結合させたまま抱き合っている。35分ほどこの抱擁を続けていると、全身においてオルガスムの快感の波が次々と押し寄てくるのを感じ初めることだろう。
あなたが男性であれば、射精をしないまま相手と一体になって全身が突然さざ波のように震えるだろう。
そうなれば、体を離さずに震え没入し、震えそのものになるべきだ。その時、2人の体のエネルギーが完全に融合している実感をもつであろう。
男性に勃起力がなくなるような感じになった時、女性に性感がなくなるとき、そのときだけ動きが必要になる。
その場合でも、興奮の波は非常に高い所にだけ置いておき、ただし、頂点まで昇らせてオルガスムとして爆発させるのではなく、心をおだやかにしてエネルギーのなかに身をまかせるのである。
つまり、挿入後に萎えてしまいそうになった時、それを防ぐ為のみ、うごかしてもいいということだ。しかし、そのまま動きに没頭するのではなく、射精に達する前に再び動きを止めて、抱擁を続る。
男女はベットにそれぞれ楽な感じに寝る。2人の上半身は離しておき、骨盤の部分はくっつけ合う。
女性は仰向けになり、男性は体の右側をベットにつけて身を起こす。足はお互の体にからませる。
男性は左足は女性の足の間に割って入り、女性の左足は男性の腰の左に乗せる。互いに相手の負担をかけることなく、くつろげる姿勢であるとこが重要だと言う。そうして、身動きせずに30分間横になっていると、2人の間にエネルギーが流れるのを感じるようになると言う。
セックスを実践する為の注意点
・事の前にたっぷりとした食事は取らない。
・(行為)は食後数時間、あるいは果実を食べるかお茶を飲んだ後の午前中が次善
・じゃまが入らないよう電話の受話器は外して置く。子供は学校なり映画なりに出かけているのが良い。
行為を始めるアドバイス
・ふたりの体から緊張がとけてきたなと感じ取れたら、キスと愛撫を非常にゆっくりはじめる。
・性器の興奮に集中することではなく、絶えず深呼吸して全身楽にする。
女性が濡れてきたら、性器同士が触れ合うところから始まり、徐々に結合に向かっていく。ただし、挿入は絶対に必要というものではない。絶対に必要なのは、男性が女性に肉体的に挿入するよりも、性的、情動的、精神的エネルギーの相互挿入のほうである。
性交をしない夜は、男女は同じ寝床の枕側と足側にそれぞれ頭を置いて寝る。2人とも足をハサミのように広げてV字どうし組む。これならば、互いの性器は最も接近していながら性器の結合はありえず、性器の興奮を抑えられる
1組の男女は1個の電池の半分ずつであることがわかる。特定の仕方であるため2人の普段のセックスよりはるかに強力なエネルギー場に2人は参入出来る事になる。
恋人達が全身の伝達を経験したいと思っているのなら、性器の液体を交換するだけでなく、内密にしている孤独な術策、性的傾向、習慣を互いにあらいざらいさらけださなければならない。
2人にはタブーというタブーを捨てて、互いの目の前で最も内密な想像を表にだしきることが必要だ。 挿入が「本番」と考えられるようになったのは、それが「セックスしている」からではない。それが唯一の生殖の道であり、だから唯一宗教的に是認された道であるからである。
初期キリスト教は、挿入以外の快楽は全て神への欺瞞、倒錯であると説いている。
男性が自分の男らしさを確認する需要な手段の一つがセックスであり、能動的に事を行うべきだと考え、相手を荒っぽく扱って、何度もオルガスムを感じさせたいと思うのが大方の男性であるだろうと。性交は加工品を作ったり、ビルを建てたりすることに似ている。レンガや台座を積み上げてゆくのである。
(米国の宗教学者 ジェームズ・N・パウエルの著書「エロスと精気」浅野敏夫訳 ・法政大学出版局 より引用)ジェームズ・Nパウエル/カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校で宗教学を学ぶ。大学で教鞭をとる傍ら、東洋の思想、宗教、宗教のほか、現代文学批評など幅広く活動お互いに相手の負担をかけることなく、くつろげる姿勢が重要で、そうして、身動きせずに30分間横になっていると、2人の間にエネルギーが流れるのを感じられるようになるという。ウルバン博士はそのエネルギーを「生体電子によるもの」と考えポリネシアン・セックスの基本を次のようにまとめている。
1.男女がお互いの存在を十分に意識してることが、2人の間の生体電子の流れを促進する。
2.一度刺激を受けた生体電子の流れは、2人の間を伝導してひとつの場に融合するのに最低27分を要する。
3.キスや愛撫で刺激された流れは、唇、乳房、胸、腕、足、を流れ、完全なくつろぎと充実の状態をもたらす。その際、挿入や通常の意味でのオルガスムは必要ない。
4.生体電子の流れはペニスとヴァギナに流れる傾向があり、、二つの性器を交換して少なくとも27分間動かさずにおけば、2人の流れが融 合する事になる。
5.通常の動きをともなった挿入でも、たとえ男性が早漏気味の射精をしても、ペニスを少なくとも27分ヴァギナから抜かずにおくと、生体電子の流れが融合して、男女とも完全にくつろぎを得る事が出来る。
6.生体電子の流れが融合してひとつの場合になると、挿入をもう一度という欲求は5日間は生じない。
7.性急な性交、生理、排卵によって女性の体の生体電子は昻進する。これが緩和されないと、通常の細胞活動が阻害され、病気を引き起 こすこともある。
8.愛情、脅え、怒りといった心理的要素は生体電子との影響を与え合う。愛があれば、流れは闊達になるが、脅え、怒りなど否定的で後ろ向きの感情の流れを阻む。
フリードリッヒ・フォン・ウルバン/20世紀初頭のアメリカの医師。いくつかの部族の性習慣などの研究を30年間続け、生体電子エネルギーの流れを活性化させることによって、心身の病を予防したり癒したりする事を見出した(関連書 エロスと精気(エネルギー)―性愛術指南ジェイムズ・N. パウエル (著) 参照)
(実践後の感想)中野区在住30歳人妻さん
交際当初は抜群だった夫の勃起力やぶっかけ力が結婚と同時に弱くなっていて、私は危機感を感じていました。そんなときに出会ったのが、この「ポリネシアンセックス」というセックススタイルだったんです。いつもは服を脱いでバコバコとお決まりのようにされて、味気のないフィニッシュがあって、セックスの後に妙な虚無感に苛まれることも多かったのですが、「ポリネシアンセックス」はちょっと違いました。薄明かりのなか、原始人に戻ったような、とても幻想的な世界にいるような気持ちになることができました。私のからだの穴に愛する人のあたたかい突起物が埋まって、からだはもちろん心の穴も埋まっていくのを感じました。最後は顔と髪の毛に、多量の液体がぶっかけられました。文字通り、ぶっかけでした。私は液体が飛ぶ瞬間を見ながら、幸せを感じました。みなさんもどうですか?「ポリネシアンセックス」。
ジーナがポリネシアンセックスについて知っていた事は 挿入したら動かずに、お互いの心を感じあう、ってことのみ。この機会に詳しく調べてみることにしました。MSNサーチで検索したら、2846件もヒットが・・・ ポリネシアンセックスは仕方に、ちゃんと決まりごとがあるの知ってました?
1. 5日に1回だけ挿入をし、あとの4日間はその挿入日のために気分や体を盛り上げていく。
2. 性交するときは、前戯と愛撫を少なくとも1時間行う。接吻し抱擁する。(しっかり抱き合ったまま1時間、決して互いの性器は触れ合わない。)
3. しっかり密着するべきだが、愛撫はスローな方がいい。
4. お互いの体温に変化が無くなってきたら、ゆっくり挿入。
5. 挿入した後、男女は最低でも30分は身動きせずに抱き合う。結合部は極力動かさない。
6. 30分は勃起力キープの為の最低限の動きに抑える。ここでもスローな動きで。(男性の勃起力がなくなったり、女性の潤いや性感がなくなっ たりしたときは動いて構わない)
7. 30分後、前後運動を始める。オーガズムがあったのちも、長時間、性器を結合させたまま抱き合っていること。
8. 30分ほどこの抱擁を続けていると、オーガズムの波が 次々と押し寄てくるのが続く。
更にする前の注意事項もあります ☆セックス前には食事をとりすぎないよう注意し、食後は数時間たったときに行なう。☆事前にお茶、ハーブティー、果物などを取るとより効果的。
☆電話や携帯の音など集中力を途切れさせるものを 排除しておく。☆深呼吸などをしてリラックスするなどをしておきましょう。最初の条件1.でジーナには試す事ができないものになりました・・・ 4日間裸で抱き合うって、 同棲しているかご夫婦でないと無理ですよね。この4日間はセックスしたいという気分を盛り上げる為に必要だそうですが、こんなに我慢していたら、挿入した瞬間にイッてしまう男性が多いのでは? しかも、セックスしていい日にさらに一時間の前戯中は お互いの性器に触っちゃいけない。焦らされまくりですね。これはいいかもしれない、挿入した時に感度倍増でしょうね。 挿入して動かない・・・。これは短時間ならあるけど。 挿れながらキスしてるとかさ。ポリネシアンセックスに近いものなら経験した事があります。正常位で奥まで挿れて そのまま彼がすごーくゆっくり動くの。出し入れとかしないで、挿れたままクリトリスを圧迫するように 腰を押し上げるといえばいいのかな。これは、ジーナはイクけど彼がイカない。気持ちはいいみたいだけど。(ゆっくりした動きから得たオーガズムはすごく深いですよ。)ポリネシアンセックスは射精を目的としたものではないそうです。愛情や信頼を深め、精神的な交わりを目的とした、心が満足するセックス。色々なサイトを見ましたが、実際に最高のオーガズムの波に襲われた、って感想はありませんでした。興味があるからしてみたい、試したけれど中倒れしてしまった、上にのられていて重くてつらい、お互い我慢できずに動いてしまった、等等。(ジーナ)
ポリネシアンセックスの概念は、「挿入だけがセックスじゃない」ということです。抱き合うこと、お互いの肌のぬくもりを感じあうこと、体と体のコミュニケーションで愛を確かめあうことがセックスの醍醐味であり、私達が忘れがちなセックスの大事な部分が「ポリネシアンセックス」の真髄だと思います。ポリネシアンセックスとは南太平洋諸島に暮らすポリネシアの人々の間に伝わるセックスのスタイルを指します。じっくり時間をかけることが南洋諸島の性文化に共通している特徴で、旧英領ニューギニアのトロブリアント諸島では「1時間たつと、先祖の霊が目覚めて、われわれの結合を祝福してくれる」と信じられています。これはセックスを通じた男女の身体と精神の結合にあたるものだと考えられます。普段、慌しい生活を送っている日本人にとっては、全く新しい感覚のセックスだと思います。このポリネシアンセックスを通し、ストレスのある忙しい毎日を忘れ、恋人とゆっくりとした2人の時間を過ごしてみてはどうでしょうか?たとえマンネリ化したカップルにも新しい発見、または新鮮な愛情が芽生えるかもしれません。ポリネシアンセックスによってお互いの心を満足させこれからの活力が沸いてくるような幸せな時間を過ごしてみて下さい。ポリネシアンセックスを経験した後には、恋人両方ともが心身ともに満たされる満足感を味わうことができ、今まで抱いていたセックスに関するコンプレックスや悩みなど、どれだけとるにたらない些細なことであったかがわかるかもしれません。(ジャック)
以前にも挙げましたが、女性がオルガスムを感じられない、感じさせることができない、セックスの持続時間や回数の問題、勃起不全、セックスの途中で萎えてしまうといった勃起にまつわる障害、それから、なんとなくよくわからないもやもやとしたフラストレーションを抱えているなどなど……。それって、要はセックスを精神的な次元で楽しむことができないからなんですね。裏を返せば、セックスを精神的な次元で楽しむことができさえすれば、そんなコンプレックスや悩みだなんて、どこ吹く風なんです。ポリネシアンセックスで得られるもの。それは、二人ともが心身ともに満たされる満足感。それは心身ともに豊かで潤いあるセックスだから。それが得られれば、これまで抱いていたセックスに関するコンプレックスや悩みはどうなるでしょう?男女ともセックスについてコンプレックスを感じたり、悩んだりすることはなくなるはずです。それまでのコンプレックス、悩みが、どれだけとるにたらない些細なことであったかを知ることになるでしょう。それが、あなた、ううん、あなたたち二人を解放へと導きます。前回、わたしは前提として“わたしは実は方法自体、つまりそれを実行することについてはそこまで重視してはおらず、「ポリネシアンセックスに基づいたセックスへの考え方」を重視している”と述べました。「ポリネシアンセックスに基づいたセックスへの考え方」とは、つまり二人が心身ともに豊かで潤いあるものとなれるセックスを目的としており、従来の欧米式のセックスのしかたとは着地点が違うのです。つまり、射精やオルガスムを最終目的としたセックスではないということ。そんなものは、わたしは、ただのセックスのデザート程度にしか考えていません。あったらあったで別にいいけれど、ないからといって困ることはないという程度のもの。この次元にいたることができさえすれば、セックスは(生殖を目的とする場合を除いて)コミュニケーション手段のひとつとしてあるだけだということに気付くでしょう。おしゃべりやデートといっしょなんですね。繰り返しになりますが、わたしは実は方法自体、つまりそれを実行することについてはそこまで重視してはおらず、「ポリネシアンセックスに基づいたセックスへの考え方」を重視していると書きましたね。これは「ポリネシアンセックスに基づいたセックスへの考え方」を二人が共有できるようになりさえすれば、ポリネシアンセックスそのものを実体験しなくても、普段のセックス、セクシャルコンタクト、コミュニケーションで、ポリネシアンセックスを実践したのとおなじ効果が得られるということを述べているのです。それを実証するために、ひとつ、わたし自身の実体験を明かしましょう。驚かれるかもしれませんが、わたし自身はポリネシアンセックスを実践したことはありません。ただ、「(ポリネシアンセックスに基づいた)セックスへの考え方」をパートナーと共有しています。いまパートナーとわたしとのあいだに、セックスにまつわるコンプレックスや悩みは、一切介在しません。いつも十分に満足しているし、とても豊かな気持ちで毎日をすごしています。過去にコンプレックスや悩みがあってもめた時期も事実としてありました。しかし、二人で話し合ったり、セックスの最中にも会話をすることで、こういったセックスに対する考え方を共有することができるようになったのです。かといって、わたしたちがパーフェクトなセックスをしているというわけではありません。おそらくほかのカップルであれば不満の種などになるであろうものも含んだセックスです。でもわたしたちはセックスをした日はもちろん、そうでない日でも、十分に満たされています。仕事上、24時間365日いっしょにすごすのですが、それでも普段からとても仲良く、ほとんど喧嘩なども起こりません。またマンネリ感、倦怠期なども起こりません。そもそも、セックスはパーフェクトさを求めるものではないのです。パーフェクトなセックスなんて存在しません。ただの幻想です。さぁ、二人でセックスへの考え方を振り返ってみましょう。(大河内麻里)
ポリネシアンセックスって知ってる?ポリネシアンセックスって聞いたことがありますか?男性のEDやセックスレスという言葉が浸透していくなかで、五木寛之さんの著書「サイレント・ラブ」や「愛に関する十二章」で一気に火がついたセックスの方法です。もともとアメリカの宗教学者ジェイムズ・N・パウエルの「エロスと精気」という著書のなかで紹介されたいたものです。カップルが真の愛情を確かめあうこのポリネシアンセックスの方法は5日に1回だけ挿入をし、あとの4日間はその挿入日のために気分や体を盛り上げていくというものなんです。そのため「ちょっと弱くなってきた男性もこれならできる」ということと「期待が高まるためにオーガズムに達しやすくなること」などからカップルが真の愛情を確かめあったり、快楽を味わえると広まったようなのです。「性交するときは、前戯と愛撫を少なくとも1時間行う。接吻し抱擁し愛咬する。挿入した後、男女は最低でも30分は身動きせずに抱き合って、それからやおら前後運動を始める。オルガスムがあったのちも、長時間、性器を結合させたまま抱き合っていること」また挿入日以外も、背を向けてお互い別々のベッドや布団で眠るのではなく、裸で抱き合って眠ると指示している方法もあります。そうすることでいざセックスとなっていきなり交わりを営むのではなく、普段から愛情を交換しているためより精神を深く交合することができるのだそうです。セックスによって愛情や信頼を深めていきたい刺激的な激しいセックスではなく、じわじわと上り詰め、じわじわとほとぼりを冷ましていくとてもゆったりとしていますよね。この方法、中国のタオやインドのカーマスートラの性愛術に通じるところがあるそうです。きっと人間の理想とする時間の流れや関係性に近いのでしょう。生殖行為としてのセックス以外にも、体を交えたいと思うのが人間の性だとすれば、セックスによって愛情や信頼を深めていきたいというのは誰もが思っていることだと思います。この方法の真髄は射精を目的としない交わり、つまり生殖行為ではないセックスで、単なる体液の交換を目指すよりも「気」を交換しましょうという、精神的な交わりを目的としたところにあるのです。今までのセックスとは違って・・・慌しい毎日を送っている日本人にとって、ちょっと羨ましいセックスですよね。このポリネシアンセックスを考えていますと、たまには週末ゆっくりとした2人の時間を過ごしたいと思いました。2時間だけの「休憩」じゃなく、週末はホテルでゆっくりとした2人の時間を。金曜日の夜からホテルに入り、土曜日は1日中部屋でまったりとした時間を過ごす。そんな時間、ちょっと憧れます。(LOVECOSMETIC)
ポリネシアン・セックスってご存知ですか?私は今日初めてその言葉を聞きました。なんでも、挿入してから体を密着させたまま、腰は動かさずに抱擁し合うのだそうです。検索して、その具体的方法なども調べてみましたが、これは素晴らしい!と本気で感動しました。私の中に新しい風が吹きました。あとは体験するのみです。早く体験したいポリネシアン・セックス。この情報をくれたK氏に感謝。
すごく素敵なセックスですね。お互いが一緒になって、そのまま一体感を味わう、素晴らしいと思います。私も今度してみたい、と思いました。お互いが気持ちよくなれるのは、本当にいいですね。
ポリネシアン・セックスのようなやり方って男性にも好まれるのでしょうか?体験されたらまたコメントしてください。
先日こちらの記事を拝見して、しばらく考えさせられました。肉体的快感を貪る現代の主流のセックスと、対極の位置にありますね。パートナーとの精神的な繋がりに重きを置いて、それ以外の要素を極力排除するという・・・。この精神的な繋がりこそが、「愛」なんでしょうね?確かにポリネシアンセックスが、「愛」の無いセックスが横行する現代における、強烈な反対意見と成り得ますが、お互いに快感を高め合うのも、一つの「愛」の形だと思うに至りました。別にポリネシアンセックスに反論してる訳では無いですので、誤解しないで下さい。ここで私が言いたいのは、どのような形にせよ、お互い相手を大切に思い、その気持ちの表現として、セックスをして、一体感を感じれば、十分に満たされたセックスが出来るのではないかと・・・。かなり偉そうな事を長々と失礼致しました。麗さんをはじめ、一人でも多くの人が、「愛に満たされたセックス」をしてくれる事を祈ります。
独り善がりなセックスをする男には決してわかるまい「摩擦」にたよらなくても深いところでの悦びってあるんですよ(謎)
「ポリネシアンセックス」、今度体験したいと思います。私は男性ですが、お互いに気持ちよく、とろけるような感覚になれるのは、やはり抱き合っている時でしょうか。「摩擦」は最後の瞬間が一番気持ちいいのであって、(特に男性のとって)その「過程」で、お互いが気持ちよく、高めあえるようなセックスが、やはり一番いいのではないでしょうか。(ポリネシアンセックスも、最終的には射精まで行きますので・・・)そうした後の「絶頂」が、違った心地よい次元までいくはず・・・。今度、報告します。
昨日の私の書き込み失礼致しました。その後の書き込みを見ると、どうもこの場には相応しくなかったと思い、場を汚してしまった事を深く反省しています。これからは、余計な書き込みをせずに、皆様の書き込みを静かに拝見させて頂く事とします。大変失礼致しました。
今後も、楽しい記事、ならびに書き込みを見れる事を期待します。
ポリネシアンセックス、体験しましたよ。個人的にはキスをしながらセックスをするのが好きなので、(キスをしながら挿入していると、自分のものが一段と大きくなるのがわかります)
こういうセックスの仕方、すごく気持ちよかったです。一体感、と言ってしまえばそれまでなのですが、海の中にいる感覚、と言えばよろしいでしょうか・・。素晴らしかったです。
皆さんにも、ぜひおすすめします・・・。(Posted by たかひろ)
リョウに抱きしめられながら、私は自分の気持ち・考えが間違えていないというのを確信しました。そうなのです、時間がかかったけど私がリョウを抱く時の気持ちの根源はやはりここにあるのです。この日記を書く理由も、リョウとSEXをする理由もやはり同じなのです。この後、私達はポリネシアンセックスをしました。正しく言えば、SEXをしていたら自然にこの形になったというべきかもしれません。私が考えていたことは本当に1つだけでした。愛しているというのを伝えたい、ただそれだけで指を這わせ、キスをし、そして交わりました。呼吸を合わせるようにしました。指の動きも、キスのタイミングも全てリョウの呼吸に合わせてみました。いつものように、リョウの全身にくまなくキスをしました。上半身から下半身へ、前面から背面へ。指先から足先、耳から背中まで、私がキスをしていないこところはないくらい舌を這わせてリョウの肌を確認していきました。背中に舌を這わせていくときに、私は右手の中指をそっとリョウの後ろに忍ばせました。いきなり差し入れたりしないで、リョウの呼吸に合わせて背骨にそって舌でなめあげると同時に、リョウのクレパスに指を這わせました。リョウの足がほんの少しずつ開いていきました。私の意図を知ってのことでしょう。腰を少し上に持ち上げて挿入しやすい体勢をリョウはとりました。「あ。。。。。」 何度目かの呼吸に合わせて、私の中指は何の抵抗もなくリョウの後ろに埋没しました。埋没させると同時に、私は背中へのキスをリョウのお尻へのキスに切り替えました。リョウの体内に入り込んだ中指はリョウの体内の動脈を感じています。 ドクン、ドクン、ドクンという力強いリョウの鼓動を感じながら、私はまた呼吸に合わせてリョウのアナルのポイントを愛撫しました。「あ。あ。あぁぁぁ・・・・」長い長い切なそうなリョウの喘ぎ声が静かに部屋に響きわたりました。(藍)
何故にポリネシア(タヒチ?)で?とは思いますが、スロウ・ライフならぬスロウ・セックスの発祥地としては・・・・うなずくしかありませぬし、そして何やらギラギラしたものも期待させる土地ですね。(^^)
これは男性上位の力を誇示するようなアクロバットな性技ではなく、ゆっくりとした時間の中でお互いの命の声を聞きながら行う静かな愛の形です。このコンセプトは共感しますね。シャワーも待てずにがっつくような行いは改めて、無言で抱き合いながら南洋の波音(現実は、バスタブを叩くお湯の音ですが(^^))を楽しむ・・・・といいながら何故に私には2時間しか時が許されないのか・・・(延長くらいしろよ!とのご叱責。当然でございます。(爆)
実際に結合するセックスは普通、5日に1度、中4日はしっかりと抱き合って、肌を密着させて眠り、性器の接触はしない。これは家庭内でないとできませんよね。 ですから、デートの4日前からセックスは始まっているという風に理解して 学ばせてもらうということにしましょう。では、どんなことができるかですが、その日のための準備をお互いに相談するというのがいいと思います。
私の経験から言うと
・相手に当日の洋服や下着のオーダーをする
・撮影のコンセプトや小道具について相談する
・ホテルの選定について相談する
・いつもと違うプレイの打診(実際には、しなくても可)
・ロールプレイの相談(ベッカム夫婦役とかどう?(^^))
・デートのタイトル付け(「夫の知らないマニキュア」とか)
まぁ、何でもいいんで、事前にメールや携帯で話し合いながら盛り上がればいいわけで、女性は寝る時に思い出したりして・・・・・・・ね?(^^)セックスをする時は、前戯や抱擁や愛撫に最低1時間をかける。すいません・・・・・・ポリネシアって・・・・・・群馬県?(^^)頭では肯定できても・・・・・身体が。そうか・・・・お互いに30分づつってことで手を打てば。(爆)互いの心と体がなじんだ時に女性の中に挿入した後は、最低30分は動かずにじっと抱き合っている。
さすがにじっとしているのは難しいのですが、あまり激しく動かずにできれば少し話をしながらゆっくりと高まりあうというのは、私もそれなりの年齢なので、実行しつつあります。ゆっくり動くと・・・・・・・・長持ちしますし。(^^)オルガスムがあったのちも、長時間性器を結合させたまま抱き合っている。35分ほどこの抱擁を続けていると、全身においてオルガスムの快感の波が次々と押し寄てくるのを感じ初めることだろう。35分というのが怪しいですねぇ。 実行できそうで難しい時間幅。でも、全身に波が次々と押し寄せるとか言われちゃうとその波にのみこまれる相手を見てみたい気がしますよね。もし、波が起きなかったとしたら・・・・さっきのアクメは演技?(爆)
あなたが男性であれば、射精をしないまま相手と一体になって全身が突然さざ波のように震えるだろう。全身がさざ波のように・・・震える・・・・オシッコした後みたい。(^^)完全にマニュアルをなぞらないといけないのでしょうから、ちょっと難しい気はしますが、彼に提案してみたらいかがでしょうか?少なくとも前戯と後戯は・・・・・たっぷりになりそうですね。(ケイ)
人間の中にある注目されたいとか、人に気にしてもらいたいという気持ちがあるからではないのかと思ってた。で、きっとそういう気持ちってあるのではないかと思う。だからそれに素直に従って書くという事をはじめてみようかと。まず、毎日なるべく書く。別に誰に見られても見られなくてもありのまま書く。かっこつけない。友達には存在をおしえない。だから内緒にしてたことも、なんでも書く。これを使って私は自分を整理しよう。ミクシーとか色々やってみた。けど、本当の自分を知ってる人が見てると思うと、出せない感情や、よく思われたい見栄とか出て来る。だからここで細々とやろう。そして、自分を整理しようと思った。22歳女まだまだ出せるだろう。
まず最近気になる単語 「ポリネシアンセックス」「セックスをする時は、前戯や抱擁や愛撫に最低1時間をかける。互いの心と体がなじんだ時に女性の中に挿入した後は、男女は最低30分はじっと抱き合って、それから前後運動を始める。オルガスムがあった後も、性器を結合させたまま抱き合っている。30分ほどこの抱擁を続けていると、オルガスムの快感の波が次々と押し寄てくるのが続く。男性に勃起力がなくなりそうな時、女性に性感がなくなる時だけ動きが必要。射精に達する前に再び動きを止めて、抱擁を続ける。
興味津々まさに妄想した事あるやつ。しかし、まぁ想像だけ。私は処女。この年になり周りの処女見てても思う。ここまで来ると、興味だけでセックス出来ない。中、高とこんな事になるなら、あの時やっとけばとよく思う。でもここまで来ると、ただこの人いいかな?だけでは出来なかったりする。彼氏もそういう目で選ぶ。この人に初めてあげられるか?プライド高いと言われたら仕方ない。自分でもいい加減、セックス位してみたいと思う。女はすぐ捨てようと思えば、すぐ出来る。店で働いてもいいし、援助だってある。行きずり、ナンパ…でも出来ない。興味で出来るならとっくの昔にしてるだろう。あぁ。悶々。そして、耳年増になって行く。好きな人探しに行こう♪(konoji 22歳 女 熊本出身)
ふとしたことから、このポリネシアンSEXのことに興味をいだき、二人で、こんどはじめることにした。自然の中には、この前、行ったので、こんどは、餃子の食べ歩きをメインとした旅にした。アプリコット宇都宮は、かなり郊外にあり、私たち、自然派としてはありがたいことだ。また、露天風呂もついて5000円はリーズナブルだ。
入室したのが、もう11時で、遅かったので、外出できるかどうかも聞かず、すぐポリネシアンセックスの体勢にはいったのだった。よく考えれば、愛撫だけは、念入りにやっていて、もしかしたら、1時間をこえるときもあったような気がするのだった。でも、30分、挿入したままでいる、というのは、つらい選択だ。ついつい動かしがちになってしまう。
また彼女が上になり、自分もいこうとしがちなるので、ついつい動かしてしまう。規定どおりの30分がすぎたので、解禁にしたら、彼女が積極的に動きはじめた。でも、どういうわけか、いつものように、彼女自身が絶頂に達せない。結局、私が上になって、一気に、また、のぼりつめ、彼女も、鳥肌をたてて、震えるように自分自身の体を抱きしめたり、狂ったように上半身を振り乱したかと思うと、急に笑うような声をあげたりして、絶頂に達したのだった。
うーん、まだ、新米の私たちには、ポリネシアンSEXは無理なのかな?しばらく、休んで、無料のランチを食べて、満腹になり、あと、1時間ぐらいで、3時で出る時間だ。なんとなくそわそわ彼女がしているので、「またしたいの?」と聞くと、こっくりうなづいた。もう、私自身はいくつもりはなかったので、指でだけ、感じさせることにした。タイマを出る20分前にセットして、彼女を脱がせ、すぐ、下のキスに移った。ところが、キスをしている最中から、急に、「あなたのがほしい、あなたのがほしい」と懇願する。
仕方ないので、指をゆっくり入れると、いきなり狂ったように悶え始めたのだ。いつもより、非常に敏感に反応して、もう、恍惚の表情で、しきりにお尻を自分から動かして、指の挿入を求めてくるのだった。少し親指でクリトリスを左右に振動させて刺激するだけで、もう、ひーひー言ってシーツをおもいっきりつかんでいるのだ。
そして指の摩擦をつづけようとしていると、急に、もういい、もういいから、と指の挿入を止めさせたのだ。何がどうしたのか、わからなかったので、ぐったりしていた彼女に後でゆっくり聞くと、あれ以上続けると、もう、どうなるかわからなかったから止めた、と言うのだ。
何か、非常に強烈な快感に導いていったようで、彼女が言うには、あのポリネシアンSEXで十分、準備がされていたおかげで、ちょっと休みをおいたら、たまっていたものが一気にはじけたようになったと言うのだ。うーん、ポリネシアンSEXの効果か?彼女と外の露天風呂にさっと浸かって、すぐ清算をすませ、外に出て、日光の中禅寺湖へとドライブした。雪が残り、夕日の沈み、山にもやが霞む禅寺湖の幻想的な風景を堪能した。そのうち腹ペコになったので、宇都宮に戻り、やっと新しく移転した宇都宮駅東口の宇都宮餃子館を見つけ出して、何種類もの餃子に舌鼓をうったのだった。(恋愛事情)
男性
従来のピストン運動では得ることができない、全身が震えるような快感があった。中学生の時に味わった初射精を上回る快感があった。女の人のオルガズムのような快感があって頭が真っ白になった。遅漏ぎみで今まで、焦ったセックスをしていたのに、すごくリラックスしてセックス出来るようになった。相手がイッたかどうか気になっていたのが、気にならないようになった。相手の反応が直接伝わってくるので、今までよりもパートナーが愛しく感じるようになった。早漏が気にならなくなった。
女性
初めてオルガズムを体験できた。イッタ振りをしなくなって、その分集中できるようになったので本当にイクようになった。今までセックスの度に痛かったのが、痛くない気持ちいいセックスが出来るようになった。今まで無かったぐらい大量の汗と愛汁が出る。一度登りつめると、その後、ずっと安定飛行のようにイキ続ける。ずっと密着しているのがとても良い感じ。最後の方には、体のどこを触られても、敏感に感じるようになった。パートナーが「ねぇ イッた?」と何回も聞かなくなった。今まで、見られなかった男の人の感じ方を見て、とても新鮮だった。
Thinking-SilentLoveある静かな愛の形について
(五木寛之「サイレント・ラブ」を読んで)「ポリネシアン・セックス」という言葉をご存知だろうか? 最近おじさん向け週刊誌にも「五木寛之氏大絶賛」と見出しつきでよく紹介されているので興味を持たれた方も多いのではないかと思う。私も昨年末、朝日新聞に五木寛之氏が連載しているコラム「みみずくの夜メール」でこの言葉を初めて知り、興味本位ながらポリネシアン・セックスの姿を小説化した「サイレント・ラブ」を買って読んだ。
「どんな愛も許されないものはない」それが今までの五木作品の根底にあった思想である。
この「サイレント・ラブ」はその思想を究極的につきつめたところにあるものと言っても過言ではなかろう。大人のためのおとぎ話とでもいうような、短い物語であるが、センスのよい写真を散りばめた綺麗な小さな本という感じであっと言う間に読みきってしまった。その後には静かな感動ととても人肌が恋しい感覚が残った,のだ。
さてこの「ポリネシアン・セックス」とはどんな性愛の形なのだろうか?細かい話はこの本なり五木さんの「愛に関する十二章」なりを読んでいただければわかると思うが、要は射精を目的としない性交で、性器の交わりを通じて体液を交換するよりも精神的なものや「気」を交換していくところを大切にするセックスの形だ。そりゃ結合したら腰を動かし、射精してそれを受け止めること自体、人間の本能として気持ちのいいことであるのは間違いないが、本当に今までの人生の中で私が気持ちよかったと思えるセックスを振り返ってみるとふたりの心が共鳴しあって同時にオーガズムを迎えたときにあって、それは必ずしも射精の瞬間とは一致していないという気がする。つまりは精神的に響きあわないと本当にキモチイイとは思えないのだと経験的に私も思ってきた。行きずりのセックスをした後に残る虚しさを思い起こすまでもなかろう。
主人公はこれから結婚を迎える若いカップル。婚前旅行として出かけた先で出会った女性とそのパートナーに導かれる形でこの精神的な愛の形を獲得していく。このような精神的な性愛は、昔からポリネシアの島々で脈々と続いてきたものである。キリスト教の倫理観ではあくまでセックスは子孫をつくるための手段でしかなく、転じて射精そのものが目的になり、やがて性愛のテクニックといったものを語るようになってきたわけだが、太平洋に隔絶されたポリネシアの男女の間の愛の形はとても静かでスローなもので、愛撫にじっくり時間をかけ、挿入後30分以上腰は動かさず、そうやってお互いの皮膚感覚を通してお互いの持つ気を交換してオーガズムを迎えていく姿の方がよほど人間らしくないだろうか。私はこれこそ自分が求めていた性愛の形ではなかっただろうかという気がしてならない。本当に気持ちのよいセックスとはやはり愛し合うふたりの心が共鳴しあうこと、そこにあるのだ。
物質的なものやはっきり目に見えるものに囚われすぎて、私たちは何かを忘れてこなかっただろうか?この小さな美しい本を読み終わった後、私は改めてそう自問自答していた。五木さんももう70歳になり、そろそろ愛の語り部としての終わりを意識しはじめているのかもしれない。しかし、この静かな愛の形はきっとスローライフを見直していく気運の中に静かに、かつ着実に受け入れられていくのではないだろうか。後に続く、まだまだ現役である私たちの世代が実践していければとても素敵だと思ってやまない。
週刊誌では身体の動きが少なくそのうえ満足感の高いものであることから、悩める中高年にオススメのような書き方をしていたが、まだ若い私たち以下の世代にもそういう精神的な性愛のあり方は大切なものだと思う。物質的、表面的なものよりも精神的、本質的なものを大切にする価値の変革がきっと地球の未来を明るくするはずだから。( ⊂(・(ェ)・)⊃ )
五木寛之氏の「Silent Love」(角川書店)
連動している(?)「愛に関する十二章」も買いましたが、こちらはまだ読んでません。まぁ、一般的なカップルが、ポリネシアン・セックスをしている女性と、出会い、どういうものか話を聞き、実践しているところ見せてもらう、という感じの小説なんですが。とても短く、やり方をはっきりと書いているわけではないのですが、小説という分、飲み込みやすかったです。
すみません。今日こそは小説をあげようと思ったのですが、間に合いませんでした。そのかわり、「Sex Diary」の6話目を更新しました。
初香「んで。本読んで思ったこと」
如月「これは・・・達観してる人じゃないと、無理なんじゃないでしょうか」
初香「そうだねぇ・・・エッチは欲ではなく、愛の儀式であるって感じだし」
如月「根本から、セックスの捉え方が違うんですよね」
初香「やや、宗教的な観もあるね。霊感強い人とか、不思議なことが好きな人は飲み込みやすいかも」
如月「相方なら出来そうですけどね」
注意。相方は霊感が強めです。幽霊の姿をはっきりとは見えないけれど、どこにいるとかの存在ならば認知が出来、オーラが見えたり、パワーストーンショップに行くと影響を受け苦しむような程度です。ただ、気にかけるとキリがないので、本人は出来るだけ意識しないようにしているようですが。管理人はまったく霊感ありません。
初香「まぁねぇ。なんか、電波入った注釈が入ったけど。本によると、気の流れというよりも、電気の流れだね」
如月「男と女では、異なる電気エネルギーが体内を流れていて、それを性器を通してお互いに交流する、と。それによりオーガズムを感じるそうです」
初香「射精を目的としない。そして、一度やると1週間とか2週間とか、エッチをする気が起きなくなる、と」
如月「セックスを何度もしたくなるのは、欲求不満だから。ポリネシアンセックスをすると、心も体も満足するからしばらくセックスをしようという気が起きなくなるそうです」
初香「もう、儀式だね」
如月「精神を集中して、お互いの気力を高め、それを交流する・・・常人・欲まみれの人間には難しいですね」
初香「あと、やっぱりゴム使っちゃダメじゃん」
如月「電気エネルギーの交流、となると、コンドームのゴムは電気とおしませんからね」
初香「射精を目的としないわけだから、生で入れても良いのかもしれないけどね」
如月「やはり、思ったよりも難しいことでしたね」
初香「うーん。確かに、究極のSEX、だけど。これを欲望の対象として捉えるのはお門違い」
如月「多分、これから何度かチャレンジしてみるとは思いますが・・・」
初香「結果は望めないねぇ」
如月「のんびりとした愛の交流、ですから。焦らず進みましょう」
初香「これは、きちんと調べて、何らかの成果を出したほうが、人様のためになるんでないかい?」
如月「それでですね・・・思ったことがあるんですが」
初香「なん?」
如月「前回、うまくいかなかった点についてなのですが」
初香「んー、それは、よく調べてないからじゃないの?」
如月「それもあるますが、少し、思うことがあるのです」
初香「だから、何よ?」
如月「もしかして・・・挿入時に、コンドームをつけていたからではないか、と」
初香「はい?」
如月「思うに、ポリネシアン・セックスとは、のんびりとした、心のつながりを主とした、夫婦間のセックスではないか、と思うのですよ」
初香「まぁ・・・確かに、一緒に住んでないと、なかなかうまくいかなそうな気はするけど」
如月「つまり・・・コンドームという隔たりがなくてもセックスが可能である、と」
初香「ふーむ。夫婦間だと、確かにさほど気にしなくてすむものねぇ」
如月「コンドームなしで、生で挿入したときの、あの感覚が、ポリネシアンセックスに通じるのではないかと思うのですが、どうでしょう?」
初香「うーん。確かに、生で入れられたときは、言いようのないドキドキ感はあるよね。コンドームなしよりも、気持ちいいような気はする」
如月「性器を通じて、心(気)を通わせ、それによってオーガズムを感じるというならば、避妊具なしで挿入することが前提ではないかと」
初香「そうなのかなぁ・・・うーん」
如月「まぁ、あくまでも、想像の話ですが」
初香「・・・試すのは、ちと難しいよなぁ」
如月「そうですねぇ。基本的に、避妊具あり、ですからねぇ」
初香「いっそのこと、ピルでも飲むか。そして、生でズブズブと」
如月「多分、それでもコンドームありでやると思いますよ」
初香「なんで?」
如月「生だと、後始末が大変なので」
初香「・・・なんだかなぁ」
如月「表サイトもほとんど更新してませんから」
初香「いい加減、小説何とかしろよ」
如月「このままだと、今月小説なしでしょうか」
初香「・・・小説サイトじゃなくなるじゃん」
如月「現時点で、もう決定的ですけどね」
初香「・・・この話は、もうここで終了」
如月「さて。今回のタイトルは援助交際、ですが」
初香「この間、女子高生とカラオケ行って、食事してきたらしいよ」
如月「女子高生たちはお金払ってませんから、援助交際と言えますね」
初香「まぁ。そうなるな」
如月「管理人も大胆なことを・・・」
初香「現役女子高生、15歳二人!」
如月「カラオケ3時間に、夕飯を一緒に食べました」
初香「・・・今度の小説の取材?」
如月「そんなわけないでしょう」
初香「通報しました」>管理人 m9っ`Д´)
如月「まぁまぁ。性的なことは何もしてませんよ?」
初香「カラオケ・食事、それら料金を負担した=買った、とはならないの?」
如月「どうなんでしょうかねぇ・・・」
初香「サイトの更新はしないくせに、女子高生とは遊ぶんかい」
如月「めったにないチャンスですからね、遊ぶでしょう」
初香「・・・。それにしても。5歳年が違えばジェネレーションギャップが起きるような世の中だっていうのに」
如月「管理人も、女子高生がわかるような曲選ぶのが大変だったようですね」
初香「最近の曲は何もわからないよねぇ」
如月「その点、気を使ってらしたようですね。皆さんも」
初香「・・・皆さん?」
如月「管理人一人に対し、女子高生二人とは遊べるはずがないでしょう」
初香「・・・まぁ、そうだろうな」
如月「相方含め、約10人のOFF会で遊んできて、そのうち二人が女子高生だったというだけですよ」
初香「そんなことだろうと思ったけどさ。どういう交友関係だよ」
如月「管理人は連れて行かれただけですよ。他の人が女子高生を誘っただけで」
初香「・・・そりゃあ、エッチなことはしないわな、純粋な遊びだし。安全だとわかってるから、女子高生も遊びに来るOFF会」
如月「それと。管理人たちのOFF会は、昔から『社会人が学生の分も負担する』という通例があるのですよ」
初香「ずいぶんと豪勢な」
如月「管理人も、学生の頃はそうやってお世話になったものです。以前は14歳から30歳までが一緒に遊んでいましたから」
初香「はぁ。管理人も、今は社会人の立場だからねぇ」
如月「昔からのメンバーのほとんどが社会人になってしまった、という方が正しいんですけど。平均年齢が上がって。今回は女子高生がいたので、その分はみんなで割り勘で出してあげただけのこと」
初香「集団援助交際か?」
如月「だから。スワッピングもセクハラもしてませんって」
初香「まぁ、現役女子高生と遊べただけでも、よい経験か」
如月「イマドキの女子高生が生で見れて・・・話はあまり出来ませんでしたが、参考にはなったようですよ」
五日に一度、中の四日はしっかり抱き合って、肌を密着させて眠り、性器の接触はしない。セックスをするときは、前戯や抱擁や愛撫に最低一時間はかける。お互いの心と体が緩んで、なじんだときに、女性の中に挿入していく。挿入した後は、最低30分は動かずに、じっと抱き合っている。動くときは男性自身が萎えた時、など。まぁ、とりあえず。相方と試してみたので、そのときの様子を如月と初香に代弁してもらいましょうか。相方も話してみたら興味が出たらしいし。
如月「途中までは、普通にやってましたね」
初香「ベッドで寄り添って、ボーっとテレビ見て」
如月「それから愛撫。初香は一度、指だけでイキましたね」
初香「・・・っていうか、それって多分、正規なやり方じゃないよね」
如月「本読んでませんしね。真似事ですから」
初香「うーん。とりあえず、挿入。私は仰向けで、ひざ立てて。如月は横向きで」
如月「上から見るとT字のような状態ですね。そこに布団をかぶってジーッとしてました」
初香「かなり熱が出てたよね。汗、だくだくで・・・」
如月「・・・そんな状態なのに?」(-_-)
初香「うぐ・・・えーと。スマン。そのまま寝た」(^_^;)
如月「本当に、不思議でしょうがないですよ。なんで、自分の膣にペニス入れられた状態で眠ることが出来るんですか」
初香「寝れたんだから、しょうがないじゃん・・・。ほら、一回イッてるし。じっと30分も動かないでいたら、寝ちゃうさ」
如月「まぁ、そんな気はしましたけど、本当に寝るとは・・・」
初香「すぐ起きたから、いいじゃん」
如月「そういう問題じゃないですよ。寝返りうたれたらと考えると、気が気じゃなかったですよ」
初香「あははー。そしたら折れるね」
如月「笑い事じゃなくて」
初香「でも、そんな状態でも大きいまま、入れたままでいられたじゃんよ、アンタは」
如月「それは・・・そりゃあ、気持ちいいですし」
初香「それよりも。動かないでいただけでも、すごい事になったよね」
如月「そうですね。入れているだけだというのに、愛液がものすごい溢れてましたものね」
初香「あと、汗も凄かったけどね」
如月「太腿まで濡れるどころか、直径70センチ近くシーツが濡れてましたから・・・ほとんどが汗かもしれませんが」
初香「あそこまで濡れたのは初めてだね、さすがに」
如月「ただ・・・結局は、動いて終了したわけですから、ポリネシアンセックスとしては、失敗なんですけどね」
初香「うん。動かない状態でイケるらしいからね、本当は」
如月「まぁ、激しく動くだけがセックスではない、というのがよくわかりましたね」
初香「精神的な安定感はあるものね。激しいのもそりゃあ、気持ちいいけど。女の子受けはよさそうな感じ? 好みによるだろうけど」
如月「ちょっと、追求してみたい気になってきました」
初香「ただ。あれって夫婦とか、普段一緒に住んでいる人のほうが有効だよね」
如月「成功したことがある、という方は、是非、体験談をお聞かせくださいね」
初香「わぁ、それは聞きたい! すっごい気持ちいいらしいし、どんな感じなのか知りたい」
如月「とりあえず、今後は本を読んで勉強するほうが先ではないか
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