Montreal Biosphère, Montreal Buckminster Fuller 1976 (deconstruction)
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@gabber1090
Montreal Biosphère, Montreal Buckminster Fuller 1976 (deconstruction)
Credit: @TansuYegen
Curioso
“ たまたま読んだ,100年ほど前のお茶の本に,イギリスの茶と中国の茶と日本の茶について書かれているのを見つけたらしいのだが,「イギリスと中国の茶については,何をどのようにしたらお茶がおいしくなるかが示されている。しかし,日本の茶について本の著者は『日本の茶は,おいしく飲むためにお茶を淹れるという目的を忘れている。異常だ』としている」 猪子氏によれば,日本のお茶は「俺の淹れ方のほうがカッコイイ」とか「宇宙につながれる」とか「より精神世界的に高度」だとか,そういったことを言い,普通に考えれば,すぐ飲んだほうがおいしいはずなのに,その前に茶碗を回したほうが美しいなどとする。「そこでは本来の具体的な目的は失われており,行為を消費することを楽しんでいる。日本にはそういう文化がある」と語る。”
— 4Gamer.net ― [CEDEC 2011]日本人は,遠近法で風景を見ていなかった。9月8日の基調講演「情報化社会,インターネット,デジタルアート,日本文化」をレポート (via yuiseki)
札大での佐々木譲さんの講演思い出した。L・バーンスタインが若い音大生に「自分は音楽家になれるだろうか」と聞かれ、「なれない。なぜなら、それを他人に問うたからである」と答えたという話。
Twitter / @sasamotoU1 (via jinakanishi)
‘Shin Megami Tensei’ [真・女神転生]
[SFC] [JAPAN] [MAGAZINE, PARTIAL] [1992]
A young man lives together with his mother in Kichijoji, a district in modern Tokyo. One day, he has a strange dream: he is being sucked into another dimension, a strange maze-like structure. A spirit appears in front of him and asks him his name. As he proceeds further, he meets a man who is hanging on a cross, another one who is being tormented by a demon, and a mysterious young woman who is bathing in a pool.
“Wake up!” - the voice of his mother cuts through the dream. The young man wakes up and checks his computer. Suddenly, a message arrives: the world is headed towards destruction. Only he who can summon demons through a virtual space will be able to prevent a disaster. Unable to understand what that means, the young man goes outside and finds out a murder has occurred in the nearby park. The district must be cut off from the rest of the city until the murderer is found. As the young man acquires a device that allows him to communicate with demons, he begins to realize that his role in the upcoming events may be greater than he thought. ~MobyGames
Source: Weeklyu Famitsu, 07/31/1992 (#189) || Internet Archive; Hubz
“世界のデジタル化は、人の弱さを助長し、それぞれだけに都合の良い『真実』の生成を加速している。 社会に満ちる『真実』の山を見てみるがいい……。 高価な兵器が人道的に人を殺し―― 犯罪者の人権は被害者のプライバシーより丁重に扱われ―― 希少動物保護の寄付金が集まる傍らで、貧困に苦しむ人達がいる……。 誰もがこう言われて育つわ。 他人には優しくしよう。 でも競争相手は叩きのめせ! 『お前は特別だ』『信じていれば夢はかなう』 だけど成功できる人間が一部だけなのは、初めから明らかよね……。 君達が『自由』を『行使』した、これが結果だ。 争いをさけ、傷つかないようにお互いをかばいあうための詭弁―― 『政治的正しさ』や『価値相対化』というキレイゴトの名の下に、それぞれの『真実』がただ蓄積されていく。 衝突を怖れてそれぞれのコミュニティに引きこもり―― ぬるま湯の中で適当に甘やかしあいながら、好みの『真実』を垂れ流す。 かみ合わないのにぶつからない『真実』の数々。誰も否定されないが故に誰も正しくない。 ここでは淘汰も起こらない。 世界は『真実』で飽和する。 それが世界を終わらせるのだ。 緩やかに。”
— METAL GEAR SOLID 2 Sons of the Liberty (無線会話より) (via cr96quotes)
ライオンの糞は、草食動物が嫌う臭いを出すため、野生動物からの農作物被害を減らすために、忌避剤としての研究が行われている。実際、JR紀勢本線では鹿との接触事故が多く、動物園から譲り受けたライオンの糞を線路沿いに蒔いたところ接触事故がなくなり、絶大な効果を上げている。しかしながらライオンに接したことのない鹿がなぜライオンの糞の臭いを恐れるのかは分かっていない。
糞 - Wikipedia (via nozma)
“清水 日本語に「サキ」と「アト」という言葉があるでしょう。これらはもともと空間概念を説明する言葉で、「前」のことを「サキ」、「後ろ」のことを「アト」と言ったんですが、時間概念を説明する言葉として使う場合、「過去」のことを「サキ」、「未来」のことを「アト」と言ったりしますよね。「先日」とか「後回し」という言葉がそうです。 でも、その逆に「未来」のことを「サキ」、「過去」のことを「アト」という場合もありますよね。「先々のことを考えて……」とか、「後をたどる」なんて、そうです。「サキ」と「アト」という言葉には、ともに未来と過去を指す正反対の意味があるんです。ところが、そもそも中世までの日本語は「アト」には「未来」の意味しかなくて、「サキ」には「過去」の意味しかなかったようなんです。 現代人に「未来の方向を指してみてください」と言うと、たいていは「前」を指さしますよね。でも、そもそも古代や中世の人たちは違ったんです。未来は「アト」であり「後ろ」、背中側だったんです。 これは、勝俣鎮夫さんという日本中世史の先生が論文に書かれていることなんですが、戦国時代ぐらいまでの日本人にとっては、未来は「未だ来らず」ですから、見えないものだったんです。過去は過ぎ去った景色として、目の前に見えるんです。当然、「サキ=前」の過去は手に取って見ることができるけど、「アト=後ろ」の未来は予測できない。 つまり、中世までの人たちは、背中から後ろ向きに未来に突っ込んでいく、未来に向かって後ろ向きのジェットコースターに乗って進んでいくような感覚で生きていたんじゃないかと思います。勝俣さんの論文によると、過去が前にあって未来は後ろにあるという認識は、世界各地の多くの民族がかつて共通してもっていたみたいなんです。”
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【連載】『世界の辺境とハードボイルド室町時代』第2回:「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 未来が後ろにあった頃 - HONZ
「先の副将軍」の「先」、「後は野となれ山となれ」の「後」ね。
(via ataru-mix)
>未来に向かって後ろ向きのジェットコースターに乗って進んでいく
(via kohtaroh)
Wow !
MAD MAX: FURY ROAD
才能も無く、努力もせず、そのくせ与えられるものに不平を言って、努力する人間の足しか引っ張れないような奴は、目を瞑ってどっか隅っこに挟まって、口だけ開けて雨と埃だけ食って辛うじて生きてろ
ー久保帯人
The Shirk Report – Volume 586 «TwistedSifter
のちに運動会でもお馴染みになったという「ライディーン」が街中で鳴り響いてたと思ったら「増殖」などという変則アルバムでコントとセッションし「俺たちひょうきん族」でトリオ・ザ・テクノを名乗り漫才までやったかと思えば、一転、「BGM」「テクノデリック」といったアカデミックな作品で「何がなんだかわからない」とミーハーファンを混乱させ、「なんか、むつかしいよあのオジサンたちは」というパブリックイメージが定着しそうになったとたん、タイトルからして姿勢を体言するアルバム「浮気な僕ら」からのシングルカット「君に胸キュン」で開き直ったように「ザ・ベストテン」に毎週出演してると思ったら解散、いや、散開していた。
ケラリーノ・サンドロヴィッチblog 「日々是嫌日」:百筋も千筋も厭わない。 - livedoor Blog(ブログ) (via kogure) (via gkojax-text)
以前、とあるシステムのソースコードを読む機会があったのだけどあまりにひどかった。あのひどいコードでまあまあまともに動いているというのが逆に信じられない。今日昼ご飯を食べながら少し話していたのだけど意外と知られていないようなので、話せる範囲でいかにひどいのか説明してみようと思う。 まず、ソースコードが大雑把に見積もって3750万行あるのだけど、その中でまともに機能しているコードは3%しかない。10分の1程度のソースコードで同程度の機能を実現しているシステムもあるのでほんとあのシステムのコードはゴミだと言っても過言じゃない(*1) プログラマとしてはなんでそのプロジェクトはそんな状態になってしまったのか気になるところだけども、まあ多くのプロジェクト同様、真相を知る人は誰もいない。でもまあ、実際に機能しているコードのコピーみたいなものがあちこちに散らばっていることからしてコピー&ペーストが盛んに行われていたのは間違いないと思う。それもゴミコードの40%くらいは「コピペして書き換えて新しい機能を実装」ですらない。とりあえずコピペだけして放置。全く役に立っていない。(*2) Pythonのコードで説明すると def func_a(…): # code of A # code of A # code of A という関数があるところにコピペが行われて def func_a(…): # code of A def func_b(…): # code of B # code of B # code of B # code of A # code of A こんな状態になっていたりする。func_aとか例えていえばファイルを開いたけど読まないとか、SQLクエリを作ったけど発行しないとか、そういう役に立たないコードになっている。func_bの後半にくっついているAのコードに関してはBのコードの最後でreturnしているのでそもそも呼ばれすらしなかったりする。Pythonで書かれているわけじゃないんだけどこういうレベルのクオリティって話。まともに動いているのが信じられないよね。 なんでこれで機能停止せずに動き続けているかっていうと、まあ設計者が神がかっていたというかいかれてたというかフレームワークが「モジュール内の特定の条件を満たす関数を全部呼ぶ」という設計になっていて、壊れたAのコピーがあったとしても壊れていないAのコピーが1個でも残っていれば機能が失われないからなんだ。まあ100%安心ってことはないんだけどさ。で、そういう設計なので壊れて条件を満たさなくなった関数がゴロゴロしていても平気。ウェブアプリで言えば「/add_itemにアクセスするとアイテムの追加画面が出るんだけど、実は/append_itemにアクセスすると古い今では機能しない追加画面が出る」とかいう状況。 そうそう、ソースコードのバージョン管理もひどいんだ。っていうかバージョン管理してない。リポジトリがない。コードをいじりたかったらまず適当な人にコードをコピーしてもらう。で、いじる。いじって壊れて動かなくなっちゃったらデバッグできる人がいないから丸ごと削除して、また新しくコピーを貰う。そりゃー、重要なコードのコピーがあちこちにある方が壊れにくいから引き継がれやすいよね。なんか最近では「ソースコードはほぼ同じ内容のを2コピー持つ。引き継ぐときは二人の人から1個ずつもらうこと」なんて運用で致命的なバグを入れちゃう確率を下げているらしい。(*3) その貰った二つのコードセットをマージするところでまた適当にマージするもんだから同じものを2個入れてしまうとか逆になくしてしまうとかもよくやるらしい。ある機能に関してはもともと4タイプの入力フォーマットを受け付けていたのにいつの間にか2つに減ってしまって、仕方がないので1個コピーして3つ目を作っただの、コピーによっては実は4つに戻ってるだのと…。(*4) よくこれで動いていると思うよ。誰かリファクタリングしないのかなぁ。無理か。 参考文献 * 1:「ヒトゲノムのおよそ97%は”ジャンク”であることが示されている。 これとは対照的にトラフグ(Fugu rubripes)のゲノムサイズは人間の1/10程度しかないが、ゲノムの1/3に有効な遺伝子としてコードされており、ほぼヒトと同数の遺伝子をもっていると考えられている。」ジャンクDNA - Wikipedia * 2:「トランスポゾン (Transposon) は細胞内においてゲノム上の位置を転移 (transposition) することのできる塩基配列である。」「ゲノムプロジェクトの進行により、ヒトやマウスのゲノムにおいてタンパク質をコードする領域は 1% 以下であり、残りの 40% 以上はトランスポゾンが占めていることがわかってきた。」トランスポゾン - Wikipedia 「レトロトランスポゾンの転移では、DNA 配列の複製が起こる。」「LTR 型レトロトランスポゾンは、ヒトゲノムの約8% 」「ヒトゲノムは、約 500,000 の LINE を含むが、これは、ゲノム全体の 21% にあたる。」「SINE は、ヒトゲノムの 13.5% を占める。」 * 3: 有性生殖 - Wikipediaのこと。 * 4:「ヒトや近縁の霊長類は通常3種類の錐体細胞を持ち、3色型色覚であるが、 ヒトにおいては4種類の錐体細胞を持った4色型色覚の女性が生まれうる[1]。世界の女性の2〜3%は4色型色覚であると発表されている[2]。だが別の研究によれば女性で50%、男性で8%もの人々が4色の光色素を持つだろうという[1]。」色 - Wikipedia
そろそろ例のプロジェクトについて言及するか - 西尾泰和のはてなダイアリー
「設計者が神がかっていた」
(via ishida)
(via gonsee)
(via shimobayashi)
(via quote-over100notes-jp)
(via awordlikealeaf2)