全日本シクロクロス選手権大会 飯山大会
全日本シクロクロス選手権大会 飯山大会 エリート 16位
前日入りしたものの雨だし、ドロドロになるのも嫌で試走はパス 朝試走、昼試走をするも即自転車はドロドロ。
しかし、天候が好転しており朝より昼は走れるようになり 昼試走の中でも乗れる箇所が増えていく。 シャビシャビの泥から重い泥へと変わっていく。自転車にまとわりつく。
アップ中は晴れ間も出て暖かくなるもスタート前にかげる。 シューズは?インナーは?グローブは?ウォーマーは?
ここから冷えてくる時間帯。ウェアに悩む
あっという間に招集。 ゼッケン29。
気づけば3分前のコール。
あれ?落ち着いているようで落ち着いてない?
そして30秒前。やっぱり落ち着いてない!
それでもスタート!
一瞬反応遅れるもクリーとキャッチは成功して加速。
が、前に出られない。すぐ前で斉藤選手がクリート失敗して脇を抜ける。 この後も抜きつ抜かれつを繰り返す斉藤選手のまずは前へ。
混乱の第1マッド区間。
前方でストップ。降車していくも少し出遅れ30番くらいでマッド区間を抜けていく。
キャンバーも泥の壁も悪くない。
キャンバーのラン区間はラインが一つしかないため前についていくのみ。 無理しない。
森林のでちょっと乗ってバイクを持ち上げると倍の重さに。 泥がまとわりつく。 持ち上げるときに思わず うっ! と声が漏れる。 想定外の重さに1度で持ち上がらなかった。
階段はもう走れない。すべてがスローモーションに思えてくる
ピットに入りバイク交換。 これまでの経験が生きてきている。スムーズ! 毎周回ピットでバイク交換。
ワンミスで大きく差がつく。逆にうまく抜けられれば一気に差を詰められる。
普段コーナーで足を出すことは少ないが、このコースでは出しまくり。 安全をとる。
斉藤選手に抜かれるもトラブルで止まった横を抜き また抜かれても階段で抜き返す。 全然バイクで抜けていない・・・
トップとの差を聞き足きりが迫っているのがわかる。
今17位だぞ!?トップどれだけ速いんだ!
80%ルールとの闘い。 タイム差聞きラスト一周になると予想。
前も後ろもいない。斉藤選手がいるだけ。
一騎打ち。
階段で抜き、下りで抜かれピットに入っていくのを見てラストはピットをスルー
スルーして前に出るも、また抜き返され最後の登り。
ラインは1本。
斉藤選手が目の前でミスし足をついたでランに切り替えて前に出ようとするも
横に並んだところで斉藤選手が復帰。 勝負あり。
足ついた時の判断が0.5秒遅れた。そんな感じ。 あそこでもっと早く降りていれば、、、。
そしてそのまま80%で切られた。
-2LAP
16位は全日本では過去最高順位だが-2LAPは過去最低。
周りのメンバー、順位を考えればいい結果といえるがやっぱり完走したかった。
ここまで支えてくれたチームやcyclespaseHalo店長、現地でのたくさんの声援に力をもらい16位という順位に入ることができました。
ありがとうございました!
それでもやっぱり完走、そこを目指してまたチャレンジしていきたいと思います!















