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@guroria48
The Collection
25歳になったよ
一年が早い
最近は専らThreadsで文章を書いている
Threadsは嫌いだ
“なにかを体験したとき大切なことは、すぐに言葉にしないこと。その体験をありきたりな既成の言葉、手持ちの言葉でもって凡庸化しないでおくこと。これは他者体験としての鑑賞体験においても同様で、かならず助言してきた。しかし鑑賞教育では言葉にさせるむきが強い。なにかを明晰化したつもりにさせる”
— Xユーザーの中島 智さん
あけましておめでとう。
去年は年女だったわけだけど、良かったこと悪かったことそれぞれありました。
良かったことは、新しい自分を見つけるきっかけとなった3人の男性に出会えたこと。
悪かったことは、思春期ぶりの激しいメンタル不調で自分の存在意義まで悩み出すようになったこと。
悩みや不安は今向き合うべき課題を教えてくれるから、理想の自分になろうとせずに
つい忘れていた自己受容を意識してこの一年は過ごしていきたいです。
2025/01/02 20:23
絶望が好き
昨日24歳になりました。
さよなら23歳。
寝ないと知らなかった性的な魅力であなたを好きになったのに、あなたの魅力を知らない女をあなたは好きになって最終的には性的なあなたも手に入れるのね。女はいつだって処女性が善とされ、女性の性的な魅力は手に入るまでがピークだ。この非対称性がわたしを殺す。殺す。
東京は非日常を与えてくれる
昨日が終わって、また日常に戻る
家に帰って洗い物をしよう
2024/09/23 12:23
24歳5日前の情事
3か月前、彼氏と付き合うために別れたセフレと昨日再会した。会う約束を取り付けたときは後悔したが、会ったあとはすべて良かったと思った。
彼とは唯一恋人にはなれなかったが、彼はわたしの恋人に足りないすべてを持っている。若さ、セックスの上手さ、女の扱い方、向上心、好奇心、仕事への熱量。
世間一般的に顔がいいと言われる部類なのは恋人の方だが、彼は自分の欠点を知っているからこそ努力をして、結果上回っていると感じる。わたしも黙っていても異性が寄ってくる顔ではないからとてもシンパシーを感じる。
下北沢で買った服を着て、渋谷のハチ公前で彼を待った。久しぶりにわくわくして、疲れていたのに渋谷に近付くにつれ足取りが軽くなって、恋愛って本来こういうものだってしばらく忘れていた。
久しぶりに会った彼は何も変わっていなかったが、3ヶ月もの時間と新しい服がくれた自信のおかげでわたしは萎縮せず素を出せた。最後に会った時は沼って完全に気持ちが持っていかれてたから、時間が経ってどっしり構えることができて、確執がなくなった感じがした。
そして夜。
彼がわたしの中に入ってきたとき、訳もなく涙が溢れて止めるのに必死だった。3ヶ月前よりさらに大きい突然の感情だった。
正直見事に骨抜きにされたと思う。「やっぱりこれだ」と感じて、最後と言わずまた会いたいなと思った。
「俺から下半身をとったら何も残らないじゃん」と彼は自虐気味に笑ったけど、この下半身のおかげで彼の魅力が増しているのは事実だ。
彼と会うことになったのは彼が転勤で海外に行くからだ。日本を出る前にもう一度だけ会えないか彼から打診があって、一旦は断ったが最後ならと。最近恋人との関係で諦めもあって、以前「こうやって抱き合っていることが仕事のモチベに繋がる」と言っていた彼を癒したい、癒すことで自分の価値を確かめたいと思った。
たしかに彼は恋人にないものを持っているが、それを悲しむ幼さはわたしの中にはもうない。彼とわたしは大人の関係で始まって、わたしは恋人の関係で始まった別の人と付き合った。それだけだ。
今後おそらく彼と付き合うことはないだろうが、かといって異性たった一人で自分のすべてを満たそうとする方が難しいだろう。安らぎは恋人で、肉欲は彼でいいのかもしれない。
将来のことは考えない。今楽しければそれでいい。
わたしはまだ若いから
2024/09/23 12:15
忘れられないの
すべてが丁寧だったのにわたしを雑に扱ったあの人を
彼氏はずっと丁寧で気持ちもあるからときたま息苦しく感じる
2024/09/08 23:16
こういう写真に猫を感じることのできるヒトの猫愛、すきよ。
2024/08/28 15:05
あの人はわたしのミューズだった
わたしが男だったらああだっただろうなと思うくらい、わたしが欲しいものをすべて手に入れていた
もともとの気質は似ていると思う
長子だし向上心があるし何事にも貪欲で自分に自信がある。だけど生まれついての勝ち組ってわけじゃない。誰が見ても認めるような整った顔立ちではないし身長も高くない
その境遇があの人を強くさせたし、優しくも弱くもさせたんだろう
あの人と繋がってあの人の身体は手に入れたけど、心を手に入れられなかったことが悔しい
同性だったらこんな別れ方をせずに済んだのだろうか。似ている部分に惹かれあって、行為以外の部分で認めあってそれなりに一緒にいれたのだろうか
昔から白くて背が低くて声の高い女の子のような男が好きだった
男である、それだけでわたしが本来持つべきものを持っていると感じる
わたしの 「好き」 はきっとただの好意ではない
羨望や嫉妬、羨ましさ、妬ましさ
「男になりたい」 という願望の裏返し
好きな男にあってわたしにはないもの
なにかが欠けているから強く求めるのか
そんなのだれだってそうか
父親みたいに頭を撫でてわたしを甘やかしたくせに、「仕事を頑張るためにご褒美が欲しい」とわたしとの行為に母子のような愛情を求めたセフレに心底反吐が出る
わたしをセフレとして沼らせることもできなかったくせに、プライドを捨てて可愛く甘えることもできなかったくせに、これ以上わたしから奪うな。わたしに何も求めるな
クズに振り切って欲のままに都合よく呼び出してくれれば、あるいは「僕には君しかいないんだ」ともっと縋ってくれればわたしが正気に戻って離れることもなかった
繋ぎ止めて欲しかった
2024/07/18 23:29
アプリで出会った体だけの関係の人を好きになっちゃったから、これ以上沼る前にと思って死ぬ気で断ち切ったら、そのあとすぐに自分らしくいれる人と出会ってあれよあれよという間に付き合うことになった。執着をなくせば欲しいものが手に入るとか言うけど変わったのはわたしなんだよ
普段のわたしなら絶対に選ばない人を選んだ
「自分を大切にしたら大切にしてくれる人が現れた」とか「執着を手放したら本当に欲しいものが手に入った」とか「悪縁を切ったら良縁が舞い込んだ」とか巷で言われていることがすべて腹落ちした
「あ、こういうことなんだ」と
刺激を受けすぎたから安定の良さが分かるというか、ただ単に体だけの関係に沼る体力がなくなっただけかもしれないけど、でもやっぱり自分の心の声を素直に聞いたというのが一番大きい
相手のことを好きかどうかじゃなく、相手と一緒にいるときの自分が好きかどうかという視点
わたしは誰と一緒にいてもメンタルがジェットコースターになる自分が嫌だった。それが恋愛だと、それが好きってことだと思ってた。でも実は我慢の限界だったのかもしれない。好きになっちゃったと思った瞬間ももう無理だという心の叫びだったのかもしれない。たしかにドキドキはしていたけど、でもわたしの心の入れ物は嫌だったのかもしれない。それなのに会いたいと思ったり会えないときつかったり、あの人のために頑張ろうと思ったり、嫌だと仮定すると相反する気持ちも浮かんでいて、これを恋愛と呼ばないならいったいなんだったんだ。まったく意味不明だ
そして考え方が変わった。わたしが相手をどう思うかではなく、わたしがわたしをどうか思うかの方が大事なんじゃないかと
その点、今の人は正直好きかどうか分からない。わたしの「好き」の定義に当てはまらない。でも少なくともわたしのメンタルは落ち着いてる。彼と一緒にいてもわたしは変わらない。急降下はもちろん急上昇もないのでつまらないと思う時もあるがそういうときはお酒とエロの力でどうにかするんだ
『もうわたしの中に入り込まないで欲しい』
体だけの関係の人に抱いた怒り。相手優先になって自分の生活を疎かにした自分への怒り。わたしを大切にしてくれない相手への怒り
『わたしの生活を乱さないで。わたしの生活に入り込まないで。わたしのリズムを崩さないで。それでもいいなら関わってあげる』
こういう態度がつまりは「自分を大切にする」とか「自分の人生を生きる」とか「相手を放っておく」とかに繋がるんだろう
結局すべてはタイミングと運と縁だ。しかしわたしはそれを掴んだ
2024/07/17 00:46
今ある幸せがなくなるのが怖い
どうでもいいと思って、あのとき写真を撮らなかったことを一生悔やむんだ
2024/07/15 23:20
違う男と何度も何度も何度も同じ街を歩いて、いろんな記憶がごちゃ混ぜになる。それが東京。
2024/07/12 16:45