ARTEC Architekten
RMH
tumblr dot com
Cosimo Galluzzi
TVSTRANGERTHINGS

shark vs the universe
Game of Thrones Daily
Mike Driver
Three Goblin Art
DEAR READER
Today's Document
Stranger Things
Keni
macklin celebrini has autism
Aqua Utopia|海の底で記憶を紡ぐ
almost home

Kaledo Art

No title available

⁂
Xuebing Du
Lint Roller? I Barely Know Her
seen from United Kingdom

seen from Singapore
seen from United Kingdom
seen from Ecuador
seen from Ecuador
seen from United States
seen from Ecuador

seen from United Kingdom
seen from United States
seen from United States

seen from United States

seen from United States
seen from United States
seen from United States

seen from United States
seen from United States
seen from United States
seen from United States
seen from United States

seen from United States
@hibikosuke
ARTEC Architekten
東京近郊にある世界でも新しい試みのデザインを見る日帰りの旅
ベトナムから日本へ一時帰国中、久しぶりの日本なので吸収するチャンスと思い東京近郊で面白い建築、デザインは見れないか考え、世界でも注目されてる建築家の作品が最近公開されたとしり早速行ってきた。今世界で注目されている建築、デザインどんなものであろうか。
場所は神奈川の海老名にある神奈川工科大学のキャンパス内に出来た広場のような空間。 建築家は石上純也氏によるもので、この構造を担当したのは構造家の佐藤淳氏。最大スパン約90mの空間が柱や梁も使わずに12mmの鉄板で作られてる。外とも内とも言えない不思議な空間の中に立つと不思議な浮遊感があり、写真で撮っても、その場に居ても3dモデルのような重さの無い感覚に襲われる。
この柱のない非常に広い空間は工事現場などでよく見られる地面に轢く鉄板を溶接したもので出来ている。厚さは12mmで所々方形の開口がある。 天井であり、屋根の鉄板の外周は二重になっておりその部分がドーム構造などに見られるコンプレッションリングの役割を果たし、その間にリブが設けられリブが鉄板で出来た250mmの厚さの壁と接合されてる。非常に大いい屋根のわりにそれを支える壁が薄いのに驚かされる。
床は木目の荒いアスファルトの様な素材で、雨が降ってもすぐに雨は吸収されるそうです。雨の時見てみたい気がします。断面図を見てもわかるように壁の支持する基礎は軽やかな天井、薄い壁とは逆に非常に巨大な鉄筋コンクリートの地中梁基礎に83本の杭が設けられ、アースアンカーは54本計画されている。 鉄の温度による伸縮により夏と、冬で大きいところで約50cmほど天井高が変わるそうだ。
普通このような大きな屋根を作るときは、トラスフレームとかで大きな膜を貼ったり、コンクリートで上に膨らむドームの様な感じで作るのが一般的だが、ないよりこの鉄板を張り合わせて周囲から垂れ下がって、高さ約2.5mは今まで感じたことがない。 室内の床の隆起は自然からの連続のように作っているが明らかな人工物は空間の中の異次元さを引き立たせる。ふとポルトガルの建築家Sizaの作品でPavillion de Portugal を思い出した。
この石上氏の空間が落ち着くか、落ち着かないかは別として面白い。昼寝できるかどうかは結構重要なので、また別の機会に寄ってどの様に使われてるか確認したい。
上の3枚の写真はこちらから引用しました。 https://architecturephoto.net/108488/
この作品を作った石上純也氏は2005年頃から活動が活発になってきてベネチアビエンナーレでは金獅子賞も取ったことがあり、2019年には建築の世界でも権威のあるサーペンタインギャラリーの設計を担当している。(良い悪いは別にして) 昔から構造と空間、内部空間+外部空間の変容みたいなことに着目しながら作っている印象を受ける。
構造家の佐藤淳氏は第一線で活躍している建築家の挑戦的な作品にいつも構造家として、困難なアイデアを現実化している。彼が担当した作品も多くの賞を実現していて、ある意味トップ建築家の駆け込み寺のようになっている。
今日紹介した場所と人物の紹介
神奈川工科大学 https://www.kait.jp/about/facility/ 石上純也 https://www.youtube.com/watch?v=GVVy-52du1A 佐藤淳 https://twitter.com/junsatolab/ Pavillion de Portugal ; Siza https://www.archdaily.com/583307/ad-classics-expo-98-portuguese-national-pavilion-alvaro-siza
Image of Mars seen by the Mars Reconnaissance Orbiter (MRO) using the HiRise instrument. Image credit: NASA/JPL-University of Arizona
MacIver-Ek Chevroulet & Comte Meuwly - Club Absinthe, Val-de-Ruz 2020. Photos © the architects.
さらに読む
Grounded House - Zean Macfarlane⠀ https://www.zeanmacfarlane.com/
Brandlhuber+ & Manfred Pernice - Stable conversion, Ninikowo 2020. The latest issue of 2G magazine is devoted to Brandlhuber+. Via, photos © Erica Overmeer.
さらに読む
20210508 メモ 都市の中のジャングル タイホーのQuảng An エリアに出来たカフェ, [Urban Jungle]へ行ってきた。 まだ100%完成してはいないが、スケボーパークとカフェを融合し、さっと入れるて楽しめる場所だ。視覚的には白、コンクリート、緑の三つのエレメントで、レイアウトはスケボーのプールから来てる曲線と起伏で構成されている。 世界中でカフェテリアビジネスが流行っているが、その面白さは、コーヒーを飲む(小休憩) というシンプルな行為の他に様々なプログラムを掛け合わせやすいという面があるからではないだろうか。 ちょうどここのオーナーと話す事が出来てデザインコンセプト、ビジネスの裏側を少し知る事が出来た。オーナーは一見普通の質素な格好したベトナム人、デザイナーはスペイン人だ。プロジェクトの当初の計画はボルダリングジムとカフェテリアの融合であったが政府からの許可が降りず、元スケーターであったスペイン人デザイナーが提案して、現在の状況に至っている。しかし前コンセプトでも、現在のコンセプトでも両方とも公園の様な施設をカフェにインテグレートする提案である。ご存知の方もいるかもしれないが、ハノイは人口密度が非常高く、敷地の区割りが非常に細かく、そして建坪率100%で建てるので、街の中の緑は街路樹か、小さな庭の草木が一般的であるが、新しい建物は目一杯敷地の中に詰め込むので、それらの草木も減少傾向だ。友達の家で庭がある家も本当に少ない。さらにハノイは公園自体が非常少ない。公園の様な空が広い場所は政府系の施設で至る所に警備員がいる超人工的で不自由な広場のみである。若い世代でもその自然から離れ始めた生活に嫌気がさし、最近では自然の中で遊ぶ事やアウトドアのニーズも生ま初めている。 その様な背景からハノイに住む人の潜在的に持つ意識の中に緑や公園、自由な広場への欲求が常に感じられれていた。 私が以前在籍していた会社で、僕が担当したカフェテリアもオーナーはハノイには大きな庭のある家がないので、庭がメインのカフェテリアを作りたいと言われた。 その時から僕の中ではハノイのような都市の中でいかに緑を取り入れるかは都市に対してコントラストがある面白いデザインになりえると確信しているし、今後もこの考え方は非常に重要な要素であると思う。 話しをもう一度ビジネスに向けるとカフェは大体滞在時間が早くて5分、長い人では数時間。コーヒー一杯で数時間いるのか分からないが数時間いれば利益率は相当悪い。同じカフェテリアでもただコーヒーを出す同じ様な店が無数にあり、そこで最近ハノイではアラビカ豆の自家焙煎なんかをやり始めて差別化を図っているがそれも増加傾向で、先日行ったスケボーパークとカフェテリアの組み合わせはまた新しい流れを作りそうである。 カフェ+ Xプログラムで色々面白い事が考えられる。 ここの空間で思い出したのがロッテルダムの植物園だったので添付します。3枚目の写真はロッテルダムです。 #vietnam #cafeteria #design #ベトナム #ベトナム生活 #デザイン #カフェ #ハノイ生活 (Tay Ho, Ha Noi, Vietnam) https://www.instagram.com/p/COmv52WM4R6/?igshid=1ul9e1uawevwy
20210508 メモ 都市の中のジャングル タイホーのQuảng An エリアに出来たカフェ, [Urban Jungle]へ行ってきた。 まだ100%完成してはいないが、スケボーパークとカフェを融合し、さっと入れるて楽しめる場所だ。視覚的には白、コンクリート、緑の三つのエレメントで、レイアウトはスケボーのプールから来てる曲線と起伏で構成されている。 世界中でカフェテリアビジネスが流行っているが、その面白さは、コーヒーを飲む(小休憩) というシンプルな行為の他に様々なプログラムを掛け合わせやすいという面があるからではないだろうか。 ちょうどここのオーナーと話す事が出来てデザインコンセプト、ビジネスの裏側を少し知る事が出来た。オーナーは一見普通の質素な格好したベトナム人、デザイナーはスペイン人だ。プロジェクトの当初の計画はボルダリングジムとカフェテリアの融合であったが政府からの許可が降りず、元スケーターであったスペイン人デザイナーが提案して、現在の状況に至っている。しかし前コンセプトでも、現在のコンセプトでも両方とも公園の様な施設をカフェにインテグレートする提案である。ご存知の方もいるかもしれないが、ハノイは人口密度が非常高く、敷地の区割りが非常に細かく、そして建坪率100%で建てるので、街の中の緑は街路樹か、小さな庭の草木が一般的であるが、新しい建物は目一杯敷地の中に詰め込むので、それらの草木も減少傾向だ。友達の家で庭がある家も本当に少ない。さらにハノイは公園自体が非常少ない。公園の様な空が広い場所は政府系の施設で至る所に警備員がいる超人工的で不自由な広場のみである。若い世代でもその自然から離れ始めた生活に嫌気がさし、最近では自然の中で遊ぶ事やアウトドアのニーズも生ま初めている。 その様な背景からハノイに住む人の潜在的に持つ意識の中に緑や公園、自由な広場への欲求が常に感じられれていた。 私が以前在籍していた会社で、僕が担当したカフェテリアもオーナーはハノイには大きな庭のある家がないので、庭がメインのカフェテリアを作りたいと言われた。 その時から僕の中ではハノイのような都市の中でいかに緑を取り入れるかは都市に対してコントラストがある面白いデザインになりえると確信しているし、今後もこの考え方は非常に重要な要素であると思う。 話しをもう一度ビジネスに向けるとカフェは大体滞在時間が早くて5分、長い人では数時間。コーヒー一杯で数時間いるのか分からないが数時間いれば利益率は相当悪い。同じカフェテリアでもただコーヒーを出す同じ様な店が無数にあり、そこで最近ハノイではアラビカ豆の自家焙煎なんかをやり始めて差別化を図っているがそれも増加傾向で、先日行ったスケボーパークとカフェテリアの組み合わせはまた新しい流れを作りそうである。 カフェ+ Xプログラムで色々面白い事が考えられる。 ここの空間で思い出したのがロッテルダムの植物園だったので添付します。3枚目の写真はロッテルダムです。 #vietnam #cafeteria #design #ベトナム #ベトナム生活 #デザイン #カフェ (Tay Ho, Ha Noi, Vietnam) https://www.instagram.com/p/COmv52WM4R6/?igshid=1agp01f26o6xd
20210508 メモ 都市の中のジャングル タイホーのQuảng An エリアに出来たカフェ, [Urban Jungle]へ行ってきた。 まだ100%完成してはいないが、スケボーパークとカフェを融合し、さっと入れるて楽しめる場所だ。視覚的には白、コンクリート、緑の三つのエレメントで、レイアウトはスケボーのプールから来てる曲線と起伏で構成されている。 世界中でカフェテリアビジネスが流行っているが、その面白さは、コーヒーを飲む(小休憩) というシンプルな行為の他に様々なプログラムを掛け合わせやすいという面があるからではないだろうか。 ちょうどここのオーナーと話す事が出来てデザインコンセプト、ビジネスの裏側を少し知る事が出来た。オーナーは一見普通の質素な格好したベトナム人、デザイナーはスペイン人だ。プロジェクトの当初の計画はボルダリングジムとカフェテリアの融合であったが政府からの許可が降りず、元スケーターであったスペイン人デザイナーが提案して、現在の状況に至っている。しかし前コンセプトでも、現在のコンセプトでも両方とも公園の様な施設をカフェにインテグレートする提案である。ご存知の方もいるかもしれないが、ハノイは人口密度が非常高く、敷地の区割りが非常に細かく、そして建坪率100%で建てるので、街の中の緑は街路樹か、小さな庭の草木が一般的であるが、新しい建物は目一杯敷地の中に詰め込むので、それらの草木も減少傾向だ。友達の家で庭がある家も本当に少ない。さらにハノイは公園自体が非常少ない。公園の様な空が広い場所は政府系の施設で至る所に警備員がいる超人工的で不自由な広場のみである。若い世代でもその自然から離れ始めた生活に嫌気がさし、最近では自然の中で遊ぶ事やアウトドアのニーズも生ま初めている。 その様な背景からハノイに住む人の潜在的に持つ意識の中に緑や公園、自由な広場への欲求が常に感じられれていた。 私が以前在籍していた会社で、僕が担当したカフェテリアもオーナーはハノイには大きな庭のある家がないので、庭がメインのカフェテリアを作りたいと言われた。 その時から僕の中ではハノイのような都市の中でいかに緑を取り入れるかは都市に対してコントラストがある面白いデザインになりえると確信しているし、今後もこの考え方は非常に重要な要素であると思う。 話しをもう一度ビジネスに向けるとカフェは大体滞在時間が早くて5分、長い人では数時間。コーヒー一杯で数時間いるのか分からないが数時間いれば利益率は相当悪い。同じカフェテリアでもただコーヒーを出す同じ様な店が無数にあり、そこで最近ハノイではアラビカ豆の自家焙煎なんかをやり始めて差別化を図っているがそれも増加傾向で、先日行ったスケボーパークとカフェテリアの組み合わせはまた新しい流れを作りそうである。 カフェ+ Xプログラムで色々面白い事が考えられる。 ここの空間で思い出したのがロッテルダムの植物園だったので添付します。3枚目の写真はロッテルダムです。 #vietnam #cafeteria #design #ベトナム #ベトナム生活 #デザイン #カフェ (Tay Ho, Ha Noi, Vietnam) https://www.instagram.com/p/COmv52WM4R6/?igshid=hyle6fteuf1j
20210508 メモ 都市の中のジャングル タイホーのQuảng An エリアに出来たカフェ, [Urban Jungle]へ行ってきた。 まだ100%完成してはいないが、スケボーパークとカフェを融合し、さっと入れるて楽しめる場所だ。視覚的には白、コンクリート、緑の三つのエレメントで、レイアウトはスケボーのプールから来てる曲線と起伏で構成されている。 世界中でカフェテリアビジネスが流行っているが、その面白さは、コーヒーを飲む(小休憩) というシンプルな行為の他に様々なプログラムを掛け合わせやすいという面があるからではないだろうか。 ちょうどここのオーナーと話す事が出来てデザインコンセプト、ビジネスの裏側を少し知る事が出来た。オーナーは一見普通の質素な格好したベトナム人、デザイナーはスペイン人だ。プロジェクトの当初の計画はボルダリングジムとカフェテリアの融合であったが政府からの許可が降りず、元スケーターであったスペイン人デザイナーが提案して、現在の状況に至っている。しかし前コンセプトでも、現在のコンセプトでも両方とも公園の様な施設をカフェにインテグレートする提案である。ご存知の方もいるかもしれないが、ハノイは人口密度が非常高く、敷地の区割りが非常に細かく、そして建坪率100%で建てるので、街の中の緑は街路樹か、小さな庭の草木が一般的であるが、新しい建物は目一杯敷地の中に詰め込むので、それらの草木も減少傾向だ。友達の家で庭がある家も本当に少ない。さらにハノイは公園自体が非常少ない。公園の様な空が広い場所は政府系の施設で至る所に警備員がいる超人工的で不自由な広場のみである。若い世代でもその自然から離れ始めた生活に嫌気がさし、最近では自然の中で遊ぶ事やアウトドアのニーズも生ま初めている。 その様な背景からハノイに住む人の潜在的に持つ意識の中に緑や公園、自由な広場への欲求が常に感じられれていた。 私が以前在籍していた会社で、僕が担当したカフェテリアもオーナーはハノイには大きな庭のある家がないので、庭がメインのカフェテリアを作りたいと言われた。 その時から僕の中ではハノイのような都市の中でいかに緑を取り入れるかは都市に対してコントラストがある面白いデザインになりえると確信しているし、今後もこの考え方は非常に重要な要素であると思う。 話しをもう一度ビジネスに向けるとカフェは大体滞在時間が早くて5分、長い人では数時間。コーヒー一杯で数時間いるのか分からないが数時間いれば利益率は相当悪い。同じカフェテリアでもただコーヒーを出す同じ様な店が無数にあり、そこで最近ハノイではアラビカ豆の自家焙煎なんかをやり始めて差別化を図っているがそれも増加傾向で、先日行ったスケボーパークとカフェテリアの組み合わせはまた新しい流れを作りそうである。 カフェ+ Xプログラムで色々面白い事が考えられる。 ここの空間で思い出したのがロッテルダムの植物園だったので添付します。3枚目の写真はロッテルダムです。 #vietnam #cafeteria #design #ベトナム #ベトナム生活 #デザイン #カフェ (Tay Ho, Ha Noi, Vietnam) https://www.instagram.com/p/COmv52WM4R6/?igshid=1b5fk6xsbqu6g
20210508 メモ 都市の中のジャングル タイホーのQuảng An エリアに出来たカフェ, [Urban Jungle]へ行ってきた。 まだ100%完成してはいないが、スケボーパークとカフェを融合し、さっと入れるて楽しめる場所だ。視覚的には白、コンクリート、緑の三つのエレメントで、レイアウトはスケボーのプールから来てる曲線と起伏で構成されている。 世界中でカフェテリアビジネスが流行っているが、その面白さは、コーヒーを飲む(小休憩) というシンプルな行為の他に様々なプログラムを掛け合わせやすいという面があるからではないからではと思う。 ちょうどここのオーナーと話す事が出来てデザインコンセプト、ビジネスの裏側を少し知る事が出来た。オーナーは一見普通の質素な格好したベトナム人、デザイナーはスペイン人だ。プロジェクトの当初の計画はボルダリングジムとカフェテリアの融合であったが政府からの許可が降りず、元スケーターであったスペイン人デザイナーが提案して、現在の状況に至っている。しかし前コンセプトでも、現在のコンセプトでも両方とも公園の様な施設をカフェにインテグレートする提案である。ご存知の方もいるかもしれないが、ハノイは人口密度が非常高く、敷地の区割りが非常に細かく、そして建坪率100%で建てるので、街の中の緑は街路樹か、小さな庭の草木が一般的であるが、新しい建物は目一杯敷地の中に詰め込むので、それらの草木も減少傾向だ。友達の家で庭がある家も本当に少ない。さらにハノイは公園自体が非常少ない。公園の様な空が広い場所は政府系の施設で至る所に警備員がいる超人工的で不自由な広場のみである。若い世代でもその自然から離れ始めた生活に嫌気がさし、最近では自然の中で遊ぶ事やアウトドアのニーズも生ま初めている。 その様な背景からハノイに住む人の潜在的に持つ意識の中に緑や公園、自由な広場への欲求が常に感じられれていた。 私が以前在籍していた会社で、僕が担当したカフェテリアもオーナーはハノイには大きな庭のある家がないので、庭がメインのカフェテリアを作りたいと言われた。 その時から僕の中ではハノイのような都市の中でいかに緑を取り入れるかは都市に対してコントラストがある面白いデザインになりえると確信しているし、今後もこの考え方は非常に重要な要素であると思う。 話しをもう一度ビジネスに向けるとカフェは大体滞在時間が早くて5分、長い人では数時間。コーヒー一杯で数時間いるのか分からないが数時間いれば利益率は相当悪い。同じカフェテリアでもただコーヒーを出す同じ様な店が無数にあり、そこで最近ハノイではアラビカ豆の自家焙煎なんかをやり始めて差別化を図っているがそれも増加傾向で、先日行ったスケボーパークとカフェテリアの組み合わせはまた新しい流れを作りそうである。 カフェ+ Xプログラムで色々面白い事が考えられる。 ここの空間で思い出したのがロッテルダムの植物園だったので添付します。3枚目の写真はロッテルダムです。 #vietnam #cafeteria #design #ベトナム #ベトナム生活 #デザイン #カフェ (Tay Ho, Ha Noi, Vietnam) https://www.instagram.com/p/COmv52WM4R6/?igshid=el0ypvz5tfl5
20210508 メモ 都市の中のジャングル タイホーのQuảng An エリアに出来たカフェ, [Urban Jungle]へ行ってきた。 まだ100%完成してはいないが、スケボーパークとカフェを融合し、さっと入れるて楽しめる場所だ。視覚的には白、コンクリート、緑の三つのエレメントで、レイアウトはスケボーのプールから来てる曲線と起伏で構成されている。 世界中でカフェテリアビジネスが流行っているが、その面白さは、コーヒーを飲む(小休憩) というシンプルな行為の他に様々なプログラムを掛け合わせやすいという面があるからではないか。 ちょうどここのオーナーと話す事が出来てデザインコンセプト、ビジネスの裏側を少し知る事が出来た。オーナーは一見普通の質素な格好したベトナム人、デザイナーはスペイン人だ。プロジェクトの当初の計画はボルダリングジムとカフェテリアの融合であったが政府からの許可が降りず、元スケーターであったスペイン人デザイナーが提案して、現在の状況に至っている。しかし前コンセプトでも、現在のコンセプトでも両方とも公園の様な施設をカフェにインテグレートする提案である。ご存知の方もいるかもしれないが、ハノイは人口密度が非常高く、敷地の区割りが非常に細かく、そして建坪率100%で建てるので、街の中の緑は街路樹か、小さな庭の草木が一般的であるが、新しい建物は目一杯敷地の中に詰め込むので、それらの草木も減少傾向だ。友達の家で庭がある家も本当に少ない。さらにハノイは公園自体が非常少ない。公園の様な空が広い場所は政府系の施設で至る所に警備員がいる超人工的で不自由な広場のみである。若い世代でもその自然から離れ始めた生活に嫌気がさし、最近では自然の中で遊ぶ事やアウトドアのニーズも生ま初めている。 その様な背景からハノイに住む人の潜在的に持つ意識の中に緑や公園、自由な広場への欲求が常に感じられれていた。 私が以前在籍していた会社で、僕が担当したカフェテリアもオーナーはハノイには大きな庭のある家がないので、庭がメインのカフェテリアを作りたいと言われた。 その時から僕の中ではハノイのような都市の中でいかに緑を取り入れるかは都市に対してコントラストがある面白いデザインになりえると確信しているし、今後もこの考え方は非常に重要な要素であると思う。 話しをもう一度ビジネスに向けるとカフェは大体滞在時間が早くて5分、長い人では数時間。コーヒー一杯で数時間いるのか分からないが数時間いれば利益率は相当悪い。同じカフェテリアでもただコーヒーを出す同じ様な店が無数にあり、そこで最近ハノイではアラビカ豆の自家焙煎なんかをやり始めて差別化を図っているがそれも増加傾向で、先日行ったスケボーパークとカフェテリアの組み合わせはまた新しい流れを作りそうである。 カフェ+ Xプログラムで色々面白い事が考えられる。 ここの空間で思い出したのがロッテルダムの植物園だったので添付します。3枚目の写真はロッテルダムです。 #vietnam #cafeteria #design #ベトナム #ベトナム生活 #デザイン #カフェ (Tay Ho, Ha Noi, Vietnam) https://www.instagram.com/p/COmv52WM4R6/?igshid=k3qwkf5w07qr
今年の1月から独立して仕事をやり始め、全くスタジオ的な用意をしていなかったのでプロジェクトの合間に卓上ライトと作業台を制作。 作業台はコード関係を出来るだけ見えないように設計。外部記憶装置から6個口のUSBソケットを全て机の中に隠し、更に使いやすい様に蓋を設けた。 (Hanoi, Vietnam) https://www.instagram.com/p/CMg9vdXM5Ur/?igshid=upqzqz01fq6w
Blaf Architecten - fmM house, Mechelen 2019. Photos © Stijn Bollaert.
さらに読む
Chamfered Cabin - Zean Macfarlane
https://www.zeanmacfarlane.com/
Corrugated Bliss - Zean Macfarlane
https://www.zeanmacfarlane.com/
A interior work at #vietnam. #hanoian #hanoibar #hanoicafe #ベトナム生活 #ハノイ生活 #ベトナムデザイン (Tay Ho, Ha Noi, Vietnam) https://www.instagram.com/p/CKawB4VjBbD/?igshid=1b2zpv1pvhrmx