SANOVA
SANOVAは日本のピアニスト堀江沙知によるピアノインストゥルメンタルプロジェクト名です。 ピアノインストゥルメンタルをよく聞いており、中でも彼女のは、スピード感、躍動感がとても好きで、朝出勤時の車の中でよく聞いています。一日の始まりはSANOVAから。そんな日々です。
d e v o n
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SANOVA
SANOVAは日本のピアニスト堀江沙知によるピアノインストゥルメンタルプロジェクト名です。 ピアノインストゥルメンタルをよく聞いており、中でも彼女のは、スピード感、躍動感がとても好きで、朝出勤時の車の中でよく聞いています。一日の始まりはSANOVAから。そんな日々です。
花譜(KAF)
しばらく新しい音楽、歌手との出会いがなくお休みしていました。
魅惑の女性Voに拘って作ったアーカイブスですが、実は最近新しいPiano Jazzなどのインストゥルメンタルバンドに嵌っていて、歌を聞かない割合が増えています。日本には新しくて素晴らしいインストバンドが多く、いつかまとめて紹介したいのですが、このアーカイブスには載せるに載せられず、どこかのタイミングでその縛りを解放するかもしれません。
そんな日々でしたが、超久々に軽い衝撃を受けたので紹介です。
花譜(かふ)さん
Virtual Singerです。とうとう完全に表には出てこない分野にまで手を出してしまった感がありますが、でもとても魅了されました。驚くべきは、現在まだ15歳であること。単に歌が上手いというのではなく、少し震えるような歌声の中に熱い情熱が感じられ、それは年齢からは想像もつかないものです。ここでも紹介しているみるきーうぇぃ、湯木慧さん、美波さんに通じる感情を歌いあげる系ですが、こういう歌手にもっと光が当たって欲しいなと思います。今後の活躍が楽しみです。表には出ずともその魅力ある歌声で確実にファンを増やしているそうで、令和新時代の新しい音楽の視聴形態とも言えます。彼女を知ったのは、「粉雪」のcover MVのイラストを手掛けているshironeさんをtwitterでフォローしていたからです。こうした偶然の出会いから新しい音楽、歌手を見つけるもとても久しぶりです。
日食なつこ Nisshoku Natsuko
岩手県花巻市出身のSinger Song Writer ピアノ弾き語りソロアーティスト J-POP、ジャズ、ファンク、ソウル、ロックなどジャンルの壁に捉われない魅力があります。 歌詞の内容や音楽性、ピアノ、歌い方などから、倉橋ヨエコさんが好きな方には親和性が高いか? テンポの良い曲がありロック歌手のイメージがありましたが、その実、パンクに近いかも。 まだ生演奏で来たことがないので、いつか聞いてみたい人の一人です。
水流のロック
ログマロープ
Mutant Monster
数あるbandの形態の中で、3人組女性bandというのは、ある種儚い存在と言える。他のバンドよりも活動期間は短くなり勝ち。特にロック系であればなおさら。その中にあって、Mutant Monsterは姉妹(Be,Meana)+従姉(Chad)という組み合わせの3Pband。 2guitar+drumで構成、3人ともVoができるというのは珍しい。 親類ならではの声質の似た絶妙なハーモニーが良いです。 いわば親類Bandなので案外活動期間は長いかも、という淡い期待あり。
ジャンルはロック。サウンドは、どこか懐かしい響き。 海外でも人気があり、毎年精力的に海外ツアーも敢行。 活動から長らくロングの黒髪がトレードマークだった彼女たちだが、 昨年hari donationでバッサリ。大きなimage changeはしたが、soundはrock tasteをkeep。
Abnomal
離してあげる
BETH ORTON
Beth Orton
レコード店の店頭で視聴したCDを購入するということがすっかりなくなって久しいですが、この人を知ったのは、まだそんなことをしていた頃。 ennuiなhusky voice系。folkの要素もあり、まったりとした休日の午後なんかに聴きたくなる音楽が多く好きです。 ほとんど経歴は知らなかったのですが、70年生まれなのでほぼ同世代。 イギリスのsinger song writerです。 手元にあるアルバムは2枚のみ。
Trailer Park 1996年 Central Reservation 1999年
改めて調べたらまだ活動中で、2000年代も4~6年おきに発表していました。 最近のはSpotifyでチェックです。
最近のも聴いてみましたが、やっぱり良いです。
Central Reservation
Someone's Daughter
DAOKO
米津玄師とののコラボ曲「打上花火」で知名度も大幅に上がった彼女ですが、 もともとはちょっと独特な毒のある女子高生ラッパーとして脚光を浴びていた時期があります。
個人的には、だをこ名義時代のGravityというアルバムが大好きです。 ささやくようなラップ、セリフも多く、最近のポップなイメージとは大きく変わります。レーベル移籍で楽曲が変質し、デビュー当時の様な毒気が無くなっていましたが、「打上花火」が収められているアルバムの中には、少し陰鬱な雰囲気の曲もあり、にわかに原点回帰の様も見られます。 独特な雰囲気を持つ魅惑な女性Voです。
ちなみに「打上花火」は小学校の運動会で娘の演舞の課題曲でもあり数え切れないほど家で流れていたので、娘にとっては思い出の曲です。 よもや同じ人が高校生の頃に全然雰囲気の違う曲を歌っていたことは当然知りませんw
打上花火
同じ夜
Gravity
メギツネfeat. PAGE, GOMESS
Hajime Chitose
元ちとせ
最近毎月一人ペースになりつつある魅惑の歌姫アーカイブスづくり。 意外にもこの人が抜けたいました。
奄美大島出身のSinger Song Writer 民謡の歌い手でもあります。 「ワダツミの木」を初めて聞いた時、その不思議な魅力に引き込まれました。 民謡の要素とJ-Popが見事に融合し、独特の世界を確立。 彼女もまた魅惑の歌姫です。
ワダツミの木
カッシーニ
椰子の実
Onitsuka Chihiro
鬼束ちひろ
彼女の代表曲と言えば、ドラマ「TRICK」の主題歌の「trick」でしょう。 ドラマ自体はどこかコミカルな所もあるのに、この主題歌を聞いた時はそのギャップに驚きました。讃美歌の様な美しい歌声に痺れます。
2018年8月現在も新曲が出るなど、未だその歌声は健在なのが嬉しいです。
清らかで儚く美しい歌声が魅力です。
物悲しくも力強さのある歌声。
月光
眩暈
惑星の森
Kristy Thirsk
Deleriumの「KARMA」というアルバムを買ってからかれこれ20年。 コーラスで参加している女性Voの声が好きで、時々聞いていましたが、 実は誰が歌っているのか?というのは最近まで知りませんでした。 今はネット時代。サクッと検索したらすぐにわかりました。便利な時代です。 声の主はKristy Thirsk。 CanadaのSinger-songwriter。 Deleriumが醸し出す妖しげなトランス音楽に彼女の声がベストマッチしています。この声を時々聞きたくて、Deleriumを聴いていると言っても過言ではないです。
Delerium- Flowers become Screens
Delerium - enchanted
Fading Light
Merve Dasdemir (Altın Gün)
たまには日本を離れて。 バンドとしても最高に面白いのですが、アムステルダム発「トルコ民謡+サイケデリック」という響きに反応しました。 Merve Dasdemirはトルコにルーツも持つオランダ人でAltın Günというバンドで ボーカルを務めています。バンドメンバーは多国籍の様です。
70年代サイケを彷彿とさせるサウンドにトルコ民謡の調が乗るという、ワールド音楽含め種々雑多、ジャンルレスな音楽を聴いている身にはビビットきます。1stフルアルバム「ON」は今年の3月に発売したばかり。
日本の民謡にも似た歌いまわしにも興味がありますが、何と言っても声質が気に入りました。日本で生音を聴く機会は多分無いので、音源で楽しむのみですが、彼女もまた私にとっては魅惑の女性Voです。
Tatli Dile Guler Yuze
Yekte
Full Performance (Live on KEXP)
MATSUKI CHIEKO (Pilocarpine)
MATSUKI CHIEKO : 松木智恵子 現在は、2人組バンド、ピロカルピンのVocal兼Guitar
ピロカルピンという語呂が面白いですが、これはPilocarpineという緑内障の薬名が由来とか。今年で活動15年と、結構長めです。
3年ほど前に、一度だけ阿倍野のBIG CATのワンマンライブに行ったことがあります。その時はネットで視聴していただけでアルバムも買っていなかったのですが、幻想的なだけではないハードなギターサウンドがあって、好きになりました。全部は揃えていませんが、「落雷」「宇宙のみなしご」「まぼろしアンソロジー」を持っています。
楽曲の世界観がとても独特です。とても透明な水の流れの様なグルーブ感は好きです。グループの音楽を特に特徴づけているのは彼女の声でしょう。 曲によっては、ふと、若い頃の大貫妙子さんの声に似ているなぁと感じたこともありますが、やはり少し違います。まろやかで心にすっと届くのに力強さがあります。透明感がありながらサウンドがロックという点で、スピッツなどが好きな人には合うと思います。
ワンダーワールド
飛行少女
青い月
CHIBA HANA (羊毛とおはな)
千葉はな 2014年4月8日、享年36歳で鬼籍に入られました。
今日はその命日。紛れもなく魅惑の女性Voの一人です。 「羊毛とおはな」というアコースティックデュオのVoで2007年から活動。 2012年に乳がんを発症し、その2年後に帰らぬ人となりました。 彼女の声の最大の魅力。それは温もりでしょうか。 まろやかで心にそっと沁みる、不思議な優しさに包まれた心地よい響き。
かけがえのないVoを失った「羊毛とおはな」ですが、ギターの市川さんは 活動を続けていてHPも健在です。 この美しいデュオが残した数々の音楽は、今後も多くの人の心に届くでしょう。
晴れのち晴れ
ただいま、おかえり
逢いにゆこう
うたの手紙〜ありがとう〜
空が白くてさ
Kælan Mikla
アイスランド・レイキャヴィクを拠点に活動する、 Sólveig (ソルヴェイグ / シンセ) Margrét (マルクリィアツ / ベース) Laufey (レイヴェイ / ボーカル) の3人による、ダークウェイヴ/ポストパンク・バンド
アイスランドのダークでパンクで、メンバー全員女性。 意図的に探しているわけではないのに、久しぶりに立ち寄ったレコード店の視聴コーナで見つけるあたり。 我ながらもう呼ばれているとしか思えません。
期待通り彼女たちが醸し出す怪しげな雰囲気が良いです。 小さなクラブとかで聞いてみたい。アイスランド語の響きが独特で好きですが、今は英語への翻訳も簡単にできるので、概ね歌詞も理解できて便利な世の中です。自然の情景を織り交ぜつつ精神の叫びが主なテーマの様。
Nornalagið
sýnir
Kalt
Emilíana Torrini
エミリアーナ・トッリーニ アイスランド・レイキャヴィーク出身の歌姫 7歳で聖歌隊に入り、15歳までソプラノを担当、後オペラ学校へ通ったという経歴なだけに、歌唱力は抜群ですが、声質が何とも言い表せない独特の魅力があります。 映画『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』(2002年)で主題歌を担当したのがきっかけで世界的にメジャーになったそうですが、最近まで全然知りませんでした。 アイスランド国内でのみ発表された初期の素朴な曲や、カバー曲などいずれも聞き飽きません。Spotifyに登録して色々聞いています。
Birds
Baby Blue
Sounds of Silence
Gollum's Song
Kitade Nana (北出菜奈)
アニメ「鋼の錬金術師」の初代EDで、海外のアニメファンではよく知られている「消せない罪」、同じくアニメ「地獄少女 三鼎」のOP「月華」。 予備知識無しで観に行ったフェスでこの2曲を聴き、すっかりファンになりました。楽曲披露時はロック色の強いファッションですが、現在はゴシックロリータ系に系統しています。 フェスの時も、かなりロリータ系の衣装でしたが、しかし楽曲はロックそのもの。そのギャップがまた良かったです。2002年にデビューし2009年でいったんソロ活動は停止。以降は2つのバンドでの活動を経て2016年にソロ活動再開。そんな流れで、偶然今年彼女を生で聞いたわけで、とてもラッキーでした。個人的には、2つのバンド「Loveless」「 THE TEENAGE KISSERS 」時代の殺伐としたロックな雰囲気が好きです。
消せない罪
地獄少女 三鼎ー月華
Pureness
Ai To Hate
BLACK SKINNY BIRD
ZAZ
魅惑の女性Vo フランス編 ZAZ(ザーズ)
ラジオの洋楽のヒットチャートで、21世紀のÉdith Piafと紹介されていたので、 CDショップで視聴してみたら、husky voiceが気に入りました。Jeanne CherhalのCDを買ってから4年が経ち、久しぶりに購入したフランス語の歌手です。Édith Piafの再来なんて大袈裟なと思っていましたが、文字通り。 ハスキーなフランス語だけど楽曲は今風。 その組み合わせがまた新鮮でした。 ポップな曲も好きですが、バラードの「Éblouie par la nuit」は特にお気に入り。
Les Passants
Je veux
Éblouie par la nuit
Jeanne Cherhal
魅惑の女性Vo フランス編 Jeanne Cherhalジャンヌ・シェラル
3rdアルバムの「L'Eau」が家にあります。 しばらくフランス語のCDは買っていなかったのですが、お洒落だったので何となく気にいったような気がします。声は綺麗ですし、落ち着いた楽曲が多く、それでいてどこかフランス独特のアンニュイな感じが出ていて好きです。
Voilà
On dirait que c'est normal
Tu m'attires