1. Opeth - Pale Communion
プログレッシブ・ロック(と敢えて書いとく)。今年まず間違いないやつです。
前作に続いてオールドプログレを彷彿とさせるフレーズがありながらも、音がしっかりモダンでもちろんOpeth節もがっつり組み込まれてて無敵でした。
メタルなTr.2、しっとりなTr.4、あっさりなTr.6と曲ごとの個性もしっかりしてるので1日中これだけ聴いてても飽きないです、もっと言うといや全曲好きすぎるだけかもしれない助けてくれ~~って感じです
あと、曲を途中から再生したようなイントロの謎が解けないままなので誰か教えてください、ライブ来いってことなのかな
2. Cynic - Kindly Bent To Free Us
プログレッシブ・メタル。Opethと同順1位ぐらいの感覚だけど歌詞が僕にはあまりにも難しかったので2位にしました・・・・・・・・・・・・。
理解不能なリリックビデオ、歌詞も転義法の嵐、意味深な曲展開、でもそれを以って余りある説得力を持つ歌と曲の良さがあるなって思います。いややっぱ後半の曲は正直よくわからなかったです。
3. Thomas Giles - Modern Noise
プログレッシブ・ロック。BTBAMのほうも頑張ってくれ~~~
相変わらず実験的なサウンドが多いわりに、前作に比べてめちゃくちゃシンプルでイメージをしっかり持って作ってる印象を受けました。
プログレに限らずポストロック/エレクトロニカらへんの人にも勧めたい感じです。
4. Skyharbor - Guiding Light
プログレッシブ・メタルコア。まずTr.2をYouTubeで聴いて普通にギターの音悪っ!!!と思ったけどDaniel Tompkinsの歌唱力と曲の良さで持っていかれました。とりあえずDanいれば間違いないやつなんじゃないですか
なんというか前作での取り上げられ方を受けてDjentとは一線を画したかったのかなって思いました。関係ないけどDanはIn Colourでそろそろアルバム出してくれませんか
5. Scott Walker + Sunn O))) - Soused
ドローン?/ダーク・アンビエント?。Ulverとのやつも含めてこういう化学反応が思いつくことがもうすごいし、一発でしっかり作品に出来ちゃうのも才能だなって思いました。
結構調べたけど歌詞がTr.1以外いまいちよくわかりませんでした、あとTr.5が空耳ひどすぎて面白い
6. Dirty Loops - Loopified
ポップ/フュージョン/エレクトロ。音を楽しみすぎ。楽器演奏したり作編曲したりする人はとりあえず一撃を食らわせられたと思います、そうじゃない人にもそういうところへの嚆矢になってそう
あと日本でもメッチャ紹介されてた。で日本盤だったからかBabyのカバーとかがなくて悲しかったです(あとでiTunesで単曲買った)。
7. Flying Lotus - You're Dead!
エレクトロ。前作から知ってめちゃめちゃ衝撃的だったけど、今作はそれを踏まえたおかげか個人的にわりと普通に聴けました。あとこのMVでざっくり雰囲気が理解できたのが大きかった気がします。Tr.12のほうはガチでトラウマレベルの閲覧注意なやつだったけど
8. Monuments - The Amanuensis
Djent/プログレッシブ・メタルコア。コンセプトがしっかりしてる上、同じアイデアから構築されてるフレーズがほぼ全部の曲に混ぜられてたりするので統一感があるわりに、テンポやキーが違うので曲ごとの個性はしっかりあるなって思いました。
Chrisの加入も取ってつけた感じじゃ全然なくて、Tr.8のフレーズだったりウィスパーボイスとクリーン・スクリームの使い分けだったりで曲の緩急にしっかり寄与してるなって印象でした。
ただ前作に比べてちょっと弾きすぎな感じが個人的にきついのでもう少しシュッとして欲しい気がする
9. Pink Floyd - The Endless River
プログレッシブ・ロック。トリビュートアルバムが出るのは知ってて、YouTubeで新曲聴いたときはなんというかえ!?それでいいの!?!ってなったけど、やっぱり至るところにPink Floydの要素がちゃんとあったし、Tr.18でDaveの歌を聴くとこれこれ!って気分になりました。これからはDaveのソロアルバムだけなんだろうけどそれでも楽しみです。
オルタナティブ・ロック。カラオケに入りませんかねこれ!?!ダークな雰囲気といい暴力的なボーカルの声といいやたら好きです、あとめっちゃ個人的なあれだけどTr.9から強烈に星野康太を感じて泣きそうになります
-- 以下とりあえず個人的に一言付したいだけのやつとか
プログレッシブ・メタル。曲はめっちゃいいんだけどソロ作を聴きすぎたせいかなんとなくVoの人とDavidとで噛み合ってないんじゃないかなって印象が強かったです。
The Devin Townsend Project - Z2
プログレッシブ・メタル。全然聴けてないけどめっちゃよかったのでとりあえず置いておきますね・・・
アンビエント。こっちもメチャメチャよかったんですけど最近知ったのであんまり聴く機会なかったです
プログレッシブ・メタルコア。新Voのスクリームがなんとなく無理してる感あってなんというかこれからに期待だなって思いました、曲は相変わらず最高でした
Ne Obliviscaris - Citadel
メロディック・デスメタル。ジャケもだけどセルフオマージュかなってぐらい前作にめっちゃ食われてる印象でした、音がめっちゃよくなってたので個人的には曲にもう一ひねり欲しい気がする
Animals As Leaders - Joy Of Motion
Sterlizer - (self-titled)
インダストリアル?。アイデアはめっちゃいいと思うのでもっと頑張ってくれ~って感じでした
Full of Hell & Merzbow - (self-titled)
ブラックメタル/ノイズ。上に同じでアイデアは良かったけど・・・なやつ、個人的にはもっとノイズのMerzbowサイドがガンガンきてほしかったです