池島炭鉱閉山当時の記録
池島で生まれ育ち、誰よりも池島のことをご存知で、また誰よりも勉強家だった長老林義郎さんが集められた資料をFacebookグループ「炭鉱島「池島」応援隊」にアップしました。
私が池島にいた当時誰よりも優しく接してくださったのが林さんです。
その林さんも今年10月にお亡くなりになり、この資料も表に出ることもなくなると思われましたので、Facebookにアップした次第です。池島炭鉱閉山当時の新聞をご覧になりたい方は開いてみてください(一枚目の写真をクリックすると開きます)。
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池島炭鉱閉山当時の記録
池島で生まれ育ち、誰よりも池島のことをご存知で、また誰よりも勉強家だった長老林義郎さんが集められた資料をFacebookグループ「炭鉱島「池島」応援隊」にアップしました。
私が池島にいた当時誰よりも優しく接してくださったのが林さんです。
その林さんも今年10月にお亡くなりになり、この資料も表に出ることもなくなると思われましたので、Facebookにアップした次第です。池島炭鉱閉山当時の新聞をご覧になりたい方は開いてみてください(一枚目の写真をクリックすると開きます)。
4月22、23日開催 池島の案内をします。
中の人間小島です。この度私は5年半住んだ長崎を離れて鹿児島に引越すことになりました。それにあたり、長崎を離れる前に最後の池島案内を4月22、23日に行います。
日帰りの案内AとBプラン。泊りの案内Cプランの3つのプランです。現地集合・現地解散。坑内は見学しません。
私が島内をぶらっと歩いてそれぞれの地区をご案内します。AとBのプランは無料です。 ただし次の合言葉を覚えておいてください「池島よいとこ一度はおいで」合言葉を覚えていないと、ほかの見学者とわからなくなる可能性があります。
プランA(日帰り 池島をざっと一周) 4月22日 14:15〜17:00 プランB(日帰り 池島をざっと一周) 4月23日 14:15〜17:00 普通のツアーではあまりきちんと回らない、造水施設や郷地区、アパート群などをまわります。ただし少し急ぎ足です。全行程歩きで回るので最低5~6キロは歩ける方が対象になります。 なお、プランAとBはどちらとも予約は必要ありません。当日てきとうに来てください。途中離脱OK。 池島港集合、池島港解散。(17時に池島発瀬戸行の船があります) 当日は事前に池島に入るか、13:46神浦発→池島行の船に乗ってください。
プランC(宿泊 池島島内を細かく回ります。プランA+α) 4月22日 14:15池島港集合 〜 宿泊(池島中央会館)、懇親会 4月23日 〜14:00池島港解散
宿泊費:3,384円(池島中央会館に直接お支払いください) 懇親会費(夕食・朝食付き):3600円(直接食堂にお支払いください) 人数:10名程度(4/10申込〆切) お酒や面白い資料や映像の持ち込みも大歓迎です! 参加希望の方は Twitter @kengakuorg にメンションかDMを送るか、Facebook:「社会科見学に行こう」にメッセージをお送りください。細かいことはメッセージでやり取りします。募集人数も多くないので、それらSNSアカウントのない方は募集対象外です。 ※炭鉱さるくに参加してからの参加、あるいは炭鉱さるくに参加するための途中離脱もOKです。 先にも書きましたが、これが私が行う最後の池島案内です。楽しくまいりましょう! なお、手前味噌ではありますが、ブラタモリ長崎編では、私がタモリさん&桑子アナを連れ池島案内しました。今回のプランCではタモリさんたちもご案内できなかったところもご案内します。
小池 雄之写真展『IKESHIMA 2014-2016』
学生時代から池島に通い、今も池島の写真を撮り続けている小池さんが東京で写真展を行うそうです。 高級インクジェット用紙を販売している「ピクトリコ」さんのところでの写真展示ということで、写真と同じくらいプリントが楽しみな写真展です。 東京近郊の方で池島やカメラにご興味ある方は是非訪れてみてください。
小池 雄之写真展
●会期 2016.11.21-11.30 ●会場 株式会社ピクトリコ プリント工房 〒130-0026 東京都墨田区両国2丁目10番14号 両国シティコア11F ウォールスペース内 ↓こちらは4年前池島で会った時の小池さん。 池島に一週間滞在した小池 雄之さん: 九州最後の炭鉱「池島」の外より
新ブログ「現場百景」を立ち上げました。
少し前の記事でもさりげなくリンクを貼ったのですが、先日「現場百景」というブログを立ち上げました。 土木の現場、研究の現場、生産の現場などさまざまな現場を掲載し紹介するブログです。現在長崎県土木部の広報誌「DOVOC通信」で同名の連載をしておりまして、広報誌では書ききれない事を書いたり、その他の現場を紹介するために立ち上げました。 なお、今一番上にあるのは「池島アーバンマイン」がまだ現役で稼働していた時の写真です。よろしければご覧になってください。(上の写真をクリックしても飛びます)
そういえば、産経新聞で今年7月から【九州の礎を築いた群像】として三井松島産業を特集していました。 池島炭鉱閉山の話や、閉山後三井松島産業が窮地に陥り建て直した話などもあり、なかなか読み応えがありますよ。 1~9まであります。 【九州の礎を築いた群像】三井松島産業編(1)探査 - 産経ニュース 【九州の礎を築いた群像】三井松島産業編(2)豪州進出 - 産経ニュース 【九州の礎を築いた群像】三井松島産業編(3)閉山 - 産経ニュース 【九州の礎を築いた群像】三井松島産業編(4)再建 - 産経ニュース 【九州の礎を築いた群像】三井松島産業編(5)創業100年 - 産経ニュース 【九州の礎を築いた群像】三井松島産業編(6)創業 - 産経ニュース 【九州の礎を築いた群像】三井松島産業編(7)総合商社へ - 産経ニュース 【九州の礎を築いた群像】三井松島産業編(8)技術提供 - 産経ニュース 【九州の礎を築いた群像】三井松島産業編(9)技術移転 - 産経ニュース
池島アーバンマイン破産
ついにこの日が来てしまいました…
1.破産手続開始の申立てをするに至った理由
池島アーバンマインは、平成 19 年2月に設立し、金属系発生資源等からの合金鉄製造事業および廃自動車シュレッダーダスト(ASR)等の再資源化リサイクル事業行ってまいりましたが、合金鉄製造事 業においては、主要設備である電気炉における度重なる設備トラブル等の発生や円高とニッケル市況価 格の下落等により収支改善の見通しが立たず、平成 24 年7月に事業を休止しておりました。また、再資 源化リサイクル事業においては、ASR搬入量の減少やリサイクルした炭化品販売量の減少等から事業 継続が困難との判断により平成 26 年 12 月に事業を停止いたしました。
その後は事業再開について検討をしてまいりましたが、再開は困難であるとの結論に達し、破産手続 開始の申立てを行うこととなりました。 なお、本破産手続開始の申立に伴い、当社の池島アーバンマインに対する債権 3,959 百万円(平成 28 年3月期連結純資産に対する割合 12.0%)は回収不能となる見込みです。
2.負債総額
4,087 百万円
子会社の破産手続開始の申立ておよび債権の回収不能に関するお知らせ ( 三井松島産業株式会社 )より
池島炭鉱閉山後の職員の再雇用先として整備された「池島アーバンマイン」。私が池島に住み始めた2011年には高校を卒業したばかりの青年も雇用され、明るい未来があるのかと思われましたが… 徐々に人員をグループ会社に移すなどし、2012年には78名の従業員のうち65名を解雇。(池島アーバンマインの事業が一部休止となります : 九州最後の炭鉱「池島」の外より)その後も少人数で会社を回していましたが2014年12月に事業を停止となりました。
ただ、上に書いたように、池島での事業は事実上2年近く前に終了しており、池島内部では、今回の破産によっての変化は特にないようです。
なお、炭鉱見学を行っている三井松島リソーシスは別会社のため、炭鉱見学にはも影響はないものと思われます。
↓はまだ工場が元気に稼働していた2012年1月10日に撮影させていただいた電気炉の写真です。
↓は倒産が発表された二日後、2016年9月11日の池島アーバンマイン。
主のいなくなった建屋や重機はそのまま残されています。
この敷地は今後どうなるのでしょうか…
リサイクル事業 | 三井松島産業株式会社
http://www.mitsui-matsushima.co.jp/business/subsidiarie/recycling/index.html
倒産速報 | 株式会社 帝国データバンク[TDB] http://www.tdb.co.jp/tosan/syosai/4209.html
名物ガイド「若葉谷さん」島を去る
池島の名物ガイドにして元炭鉱技術者の「若葉谷三秋」さんが、今月31日の出勤を最後に池島を離れるそうです。普段はおやじギャグ満載のおじさんですが、真面目に質問をすれば経験に基づく確かな知識で返答してくれた若葉谷さん。本当にかっこいい職人さんです。 そんな若葉谷さんが池島を去ってしまう… ようやく認知度の上がってきた炭鉱見学とかはどうなってしまうのか… 若葉谷さんが去ることで池島のこれからにとても不安はありますが、これまでずっと働きづめだった若葉谷さんがようやく一息つけるタイミングなのかもしれません。 とても寂しいですが、フリーになった若葉谷さんがこれまで以上に楽しい毎日を過ごせることをお祈りしております。 みなさん、若様に会いに行くなら今月中ですよ! なお、若様がいなくても炭鉱見学自体は続きます!
少し前ですが、イラストレーターの寺田克也さんと、「池島」について語ったものが掲載されました。(写真も私が担当しました。2011~2012年の在島時に撮影したものです) ちなみに寺田さんは以前、池島にいらっしゃった際、絵を遺してくれています。 寺田克也作「悟空、池島を飛ぶ」が池島中央会館で見れます。 http://blog.ikeshima.info/post/82739532937/terada そして、その時のご縁がきっかけで寺田さんと長崎の結びつきが強くなり、先日再度、池島で絵を描いてくださいました。こうして長崎と寺田さんが1度だけでなくつながったことはうれしいです。 ・寺田克也 四龍プロジェクト “ 長崎の離島四島を巡り、龍を描く旅 ” ・寺田克也四龍プロジェクト 四龍を巡り、旅を描く旅 龍の道 | ランナーズインフォメーション研究所 http://www.runnersinfo.org/road/walk/018/
「ブラタモリ 長崎金沢鎌倉編」が出版されました。
もちろん池島も載っていますよ!
香港のテレビ『城市遊棄』で「池島」が紹介されました!
収録は2014年9月上旬。香港の公営放送「RTHK 香港電台」の番組『城市遊棄』で「池島」が紹介されました! 『城市遊棄』は世界各地の廃墟となってしまった場所や、少し寂しくなってしまった場所をただ好奇で晒すのではなく、そこに住む人や関わる人たちに話を聞きながら寄り添うような番組です。初回がニューヨークの地下。二回目のこの回は長崎特集で、前半が軍艦島、後半が池島となっています。 今後英語バージョンも公開されるとのことなのですが、ひとまず中国語のものを貼っておきます。
そういえば、「いけしま新聞」ってのがあるんです。 池島炭鉱が閉山前に発行していた新聞。 昭和58年10月1日発行の158号から、平成11年1月1日発行の200号まで手元にあるので(抜けはある)、Facebookの池島グループにぼちぼちアップしています(目指せ1日1号アップ)。 池島の資料に興味ある人は↓をご覧になってください。(画像クリックでもOK) https://www.facebook.com/media/set/?set=oa.630840317068300&type=1
2015年も『池島カフェ』やりますよ!
9月10日(木)19時から、ひさしぶりに池島カフェを行います。 会場はチトセピアホールのロビー。 今回は単純に「池島は何がすごいのか」という部分を、語りたいと思います。 なんとなく池島が気になっている方とかに来ていただきたいです。 以下チトセピアホールの紹介文。 -------------------------------- 今年度、長崎「端島炭鉱(軍艦島)」や熊本「三池炭鉱」がユネスコ世界文化遺産に登録され、近年産業遺産が注目されつつある中、九州で最後まで炭鉱を続けていた「池島」も近年注目を浴び連日メディアに露出しています。 このトークイベントでは、そんな池島での3年間の居住生活を通して島の現状をつぶさに観察しその魅力を島外に発信し続けてきた、「見学家」でありフォトグラファーの小島健一氏(NHK「ブラタモリ」長崎編で池島をタモリさんに案内していたあの人、です。)を司会に迎え、同じく池島を研究している大阪大学の中村准教授、日本文理大学の市田特任准教授とともに、「池島は何がすごいのか」を、「ヨソモノ」の視点でざっくばらんに語ります。 池島を知っている人も池島ってなに?という人も、聞けばきっと池島に行ってみたくなるトークイベントです。予約不要・入場無料。ふるってご参加ください。 ●司会 小島健一(長崎大学インフラ長寿命化センター 特任研究員) http://www.kenichi-kojima.com/ ●出演 中村 征樹(大阪大学 全学教育推進機構 准教授) http://nmasaki.com/ 市田 秀樹(日本文理大学 工学部 特任准教授) ●会場 長崎市チトセピアホール ロビー ●日時 平成27年9月10日(木) 18時30分開場 / 19時開演 ●無料・事前申込不要 ●お問い合せ 長崎市チトセピアホール 〒852-8135 長崎県長崎市千歳町5-1 TEL 095-842-2700 / FAX 095-843-0445 http://www.chitosepiahall.com/ [email protected]
7/31 アメ村LoopAでトークイベント「小さな島とドボク」に登壇します。
土木学会関西支部のFCCという企画で、「小さな島とドボク」というイベントに出演します。 ボクは元々土木とまったく縁がないところから、「社会科見学」を通して土木とのご縁が生まれ、今はインフラ長寿命化センターという土木系の研究室におります。 このイベントでは、ボクがここ10年くらいの間に見てきた日本各地の土木的なものを語ろうかと思います(どっぷり土木に浸かってない人間から見た土木)。 なお、今は長崎にいるということもあり「池島(むしろメイン)」、「軍艦島」、「針尾送信所」、「旧長崎刑務所」、その他戦跡などもご紹介できればと思っています。もちろん「インフラ長寿命化」や「地域おこし」の事も語りますよ! 入場無料でゆるい感じのイベントなので、コーヒーでも飲みながら気軽にツッコミを入れちゃって下さい。
「どぼくカフェ ~小さな島とドボク」
話題提供者:小島健一 日時:平成27年7月31日(金)18:00~19:30 会場:Loop A(ループエー) http://loop-a.jp/ 〒550-0015 大阪府大阪市西区南堀江1丁目1−7
池島がブラタモリで紹介されました。
4月18日放送されたブララモリ長崎編(シリーズ復活第二弾)で池島が紹介されました。 私小島もタモリさん、桑子さんを連れて島内をご案内しました。 炭鉱ガイドの若葉谷さんはいつもどおり、坑内の案内をされていました。 長崎県や九州にお住いの方は、再放送がありますので見逃してしまった方も、こちらでご確認ください。 【長崎県内だけでの放送】 5月6日(水・祝) 16:30~17:59 放送エリア 長崎県内(総合) 長崎編を2本連続放送 【九州沖縄ブロックでの放送】 5月23日(土) 午前10:05~10:50 放送エリア 九州沖縄地方(総合) 「#1 長崎」 5月30日(土) 午前10:05~10:50 放送エリア 九州沖縄地方(総合) 「#2 長崎」 ブラタモリ公式サイト http://www.nhk.or.jp/buratamori/
「小島」は現在「池島」を留守にしています。
このブログを管理している小島は、2011年10月から池島に住み、長崎市の地域おこし協力隊として池島の情報が全国に出て行くようWEBサイトの構築やマスコミ対応などを行ってきましたが、2014年8月でその仕事を辞め(元々9月末が任期満了)、9月からは長崎大学インフラ長寿命化センターにて働いています。(現在も長崎市に住み、池島には月に1、2度帰っています) 協力隊時代に池島でどんな事をしていたのか詳しい事は↓を御覧ください。 小島健一/地域おこし協力隊(2011年10月~2014年8月)みんなが幸せになる地域おこしを-[前編]|WAVE 小島健一/地域おこし協力隊(2011年10月~2014年8月)みんなが幸せになる地域おこしを-[後編]|WAVE そして、現在私は「インフラ長寿命化センター(長崎大学)」に研究員として勤めています。ここは「道」や「橋」などのインフラをいかに長持ちさせるか(長寿命化)を研究している研究室なのですが、そこで広報業務を中心に、土木業界をどうやったら楽しくできるか(活性化)を日夜考えています。私の得意な事は異分野の人と人を繋繋げたり情報を発信する事だと思っていますので、土木分野の新しい風(時には嵐)になれればと思って働いています。 なお、当研究室の面白い研究分野ではUAV(無人ヘリコプター)やレーザー計測器を使った、構造物の立体化なんかもやっています。 ↓は軍艦島を丸ごと3DCG化したものです。
今年度からは長崎の世界遺産候補となっている教会群の外観内観の3DCG化や、九州にたくさん残っている産業遺産群の3DCG化を目論んでいます。もちろん「池島丸ごと3DCG化」なんかもやれれば面白いなと考えています。大学に入ってからもいろいろ動き出していますよ~ 私の活動は↓の公式サイトか、Facebookページ「小島健一/ぴろり、」を御覧ください。 最後に蛇足になりますが、「地域おこし協力隊」に関して少し書いておきます。 私は長崎市地域おこし協力隊としてほぼ3年働きましたが、正直市役所の担当の方々から「地域をおこす」という情熱はあまり感じられませんでした。私の「長崎市地域おこし協力隊」関連のぼやきは検索すればたくさん出てくると思います(一例)。ご興味ある方は検索をしてみてください。長崎市ではまだ新規で地域おこし協力隊員を募集しているようなので、もし長崎市の協力隊になろうかと考えている方がいたらアドバイスを一言だけ書いておくと「おすすめしません」。理由は検索で出てくると思いますし、私も後日どこかににまとめて書きたいと思います。我が身で体験し「地域おこし協力隊制度」自体にも懐疑的になりましたが、それでも長崎市より「隊員の人生」をきちんと考えサポートをしてくれる地域はたくさんあるかと思います。わざわざ地雷を踏むことはないと思いますよ。
2015年 第8回ステップUP池島釣大会5月10日開催!(4/19は雨天のため5/10に延期となりました)
春の恒例となっています「池島釣大会」。今年はゴールデンウィークを避けて4月19日に開催されます。(荒天時5月10日に延期。延期判断は前日15時) 釣大会は午前5時半から受付スタート。検量は13時半まで。 今大会で検量対象になるのは、チヌ・クロ・他魚〔マダイ・イシダイ・バリ・ボラ・アラカブ・スズキ等(アナゴ、タチウオ、イカ等長物含まず)〕の 3 種となります。 なお、一般の部門(高校生以上の男性)、レディース部門(高校生以上)、こども部門の3部門になります。 また、釣大会以外にも、子ども用にプールを使った「魚つかみ(水着をご持参ください)」や「貝釣り」もあります。 その他、食のふるまい(イノシシ鍋)やお弁当の販売などもありますので、お昼の用意をせずに来ても大丈夫ですよ!数に限りはありますが、釣り竿のレンタルもあります。 なお当日は佐世保・大島・神浦の各港から専用チャーター船が出ます!
■池島行きチャーター高速船 佐世保6:50発 大島7:20発 神浦8:00発 池島8:15着 ■池島行きチャーター瀬渡し船 神浦-池島間 2隻体制で5:00よりピストン運行 ■池島発チャーター船 池島16:00発 神浦16:15着 大島16:55着 佐世保17:30着 ※チャーター船・瀬渡し船はいずれもどこから乗っても 片道大人500円、小人250円
また、池島のどこでどんな魚が釣れるのかは「池島釣りマップ(PDF)」をご覧ください。
12/23「空から日本をみてみようplus」で池島が紹介されます。
12月23日放送の「空から日本をみてみようplus」では、大村湾がテーマなのですが池島も取り上げられるそうです(ちょこっと協力しました)。 番組HPにも池島の発電所や八階建てアパートが出ていますので、ご覧になってみてください。 http://www.bs-j.co.jp/sorakara/