交尾中のマメコガネ。
後脚を上げて威嚇行動?
なんだか合体ロボのようです。
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交尾中のマメコガネ。
後脚を上げて威嚇行動?
なんだか合体ロボのようです。
ひょっこり顔出し ブチヒゲカメムシ。
口器長いですね〜。
ハナムグリ。
ひたすらクチナシの花粉を食べていました。
蜘蛛の巣にひっかかったのか、
体には蜘蛛の糸がついていました。
ヒメウラナミジャノメ。
家の前のプランターに来ていた。
翅模様がフクロウやタカのようで
カッコいい。
セマダラコガネ。
雨上がりのハーブ畑にて。
触角を三又に大きく開けながら、じっとしていました。
指を近づけたら三又の触角をすばやく閉じて、
頭部の方に収納していました。(かわいい)
セマダラコガネ(コウチュウ目コガネムシ科)
・大きさ 8-13mm
・時期 6-8月
・分布 北海道・本州・四国・九州・沖縄
薄茶色と黒色の斑模様を持つ小型のコガネムシ。
雑木林周辺や、公園などでも見かけられる普通種。
触角をアンテナのように三又に大きく広げていることが多い。
広葉樹をはじめ、いろいろな植物の葉を食べる。
セグロアシナガバチ…かなぁ。
上から撮影できなかったこともあり、断言できません。゚(゚´ω`゚)゚。
ドウガネブイブイ。
葉の上で微動だにせず留まっていました。
触ってみたらコロンと転がり落ちて、
そのままブーンと飛んで行ってしまいました。
羽音は大きいので、結構びっくりする。
目がくりっとしていて可愛いと思うのですが、
害虫なんですよね〜…(-ω-;)
ドウガネブイブイ(コウチュウ目コガネムシ科)
・大きさ 17-25mm
・時期 6-8月
・分布 北海道・本州・四国・九州・沖縄
鈍い銅色をした、コガネムシの一種。
他のコガネムシに比べるとずんぐりとした体型をしている。
幼虫は地中にて植物の根を食べ、
成虫はブドウなど、様々な植物の葉を食べる。
ドウガネブイブイの名前の由来は
「銅鉦(どうがね=ドラに似た楽器)のような体色で、
カナブン(ブンブン)に似た虫」
といわれている。
(西日本のカナブンの俗称「ブンブン」が訛って「ブイブイ」になった)
体の形や巣の張り方から、
おそらくナガコガネグモの幼虫。
ナガコガネグモ(クモ目コガネグモ科)
・大きさ ♀20-25mm、♂8-12mm
・時期 8-11月
・分布 北海道・本州・四国・九州・沖縄
腹部に黄色と黒の細かい横縞をもつ大型のクモ。
草むらや林周辺、田んぼなどに円形の網を張る。
網の中心部にはジグザグ模様の隠れ帯を作る。
ブチヒゲカメムシ。側面から。
最近、カメムシって可愛い顔してるなって思うようになってきました。
ブチヒゲカメムシ(カメムシ目カメムシ科)
・大きさ 10-14mm
・時期 4-10月
・分布 北海道・本州・四国・九州
黄色〜赤褐色の体で、小楯板に白紋を持つカメムシ。
触角は黒と白のツートンで、ブチ模様のよう。
マメ科、キク科の植物に付き、稲の穂も食害する。
ショウリョウバッタ(褐色型)の幼虫かな?
ここの所、バッタ目をちらほら見かけるようになってきました。
夏だなあ。
ヒメカメノコテントウの交尾。
1週間前に撮ったもの。
撮影時間は夕方、かつ葉っぱは揺れまくりと
ろくに撮れたものじゃありません…。
もう少し、もう少しと粘っていたら
最後は気付かれて、葉っぱの裏に隠れて行ってしまいました。
ベニカミキリ。
6月4日撮影。
ブタナに飛んできたところを撮りました。
ベニカミキリってよく見ると表面ぽこぽこしてるんですね。
オジロアシナガゾウムシ。
初めてゾウムシ見ました。
顔がアリクイというか、ペストマスクみたいで不気味かっこいいですね!
がっしりと太い脚もカッコイイ(^▽^)
手乗りさせたら逃げる素振りすらせず、
マイペースに歩いておりました。
ゾウムシ、貫禄ある。
(※つつくなどといった、強い刺激を与えると
脚を腹部に抱えてるようなポーズで死んだふりをするそうです)
オジロアシナガゾウムシ(コウチュウ目ゾウムシ科)
・大きさ 約9mm
・時期 4-10月
・分布 本州・四国・九州
黒地に、粉を吹いたような白地が映えるゾウムシ。
鳥の糞に擬態していると考えられている。
林や草原などのクズの葉上で見られる普通種。
メスはクズの茎に産卵し、
幼虫はクズにできた虫こぶの中で育つ。
続・ナガメ。
昔は「なんでそんな名前なんだろう?〇〇カメムシでなく?」
と思ってたのですが、
「菜の花につくカメムシだからナガメ」という、
どストレートな由来だったんですね。
ナガメ(カメムシ目カメムシ科)
・大きさ 8-9mm
・時期 4-10月
・分布 北海道・本州・四国・九州
黒地に朱色の紋、もしくは橙地に黒紋が特徴的なカメムシ。
平地から山地の草地に生息する。
ナガメという名の通り、
アブラナやダイコンなどで見られる。
ナガメ。
先月登ってきた伊吹山にて。
生きているナガメを見るのは今回が初めて。
ナガメって案外、頭部に対して大きな複眼を持っているんですね。
昨日に引き続き。
調べてみるとブチヒメヘリカメムシなのが濃厚。
ブチヒメヘリカメムシ(カメムシ目ヒメヘリカメムシ科)
・大きさ 6-8mm
・時期 4-10月
・分布 北海道・本州・四国・九州・沖縄
褐色で、やや細身の小柄なカメムシ。
メジャーなクサギカメムシのようなタイプとは違い、
上翅が透明で、腹部後方にクリーム色の筋模様があるのが特徴。
イネ科、タデ科、キク科など、さまざまな植物の汁を吸う。
小柄のため飛行が得意なのか、
そっと捕まえてもすぐ飛んで行ってしまう。
ブチヒメヘリカメムシ…かなぁ?
1cmくらいの小柄で、細身で、
翅が透明で。
ヘリカメムシの仲間のような雰囲気がするのですが。
ちなみに撮った時の第一印象は
「やだ…イケメン…」
でした。
だいぶ感覚が普通の人と離れてきたなと思った瞬間。