(ピエール瀧)あとね、たけしさんの映画ね、現場の怒声が飛ばないです。 (玉袋筋太郎)うん。ああ、飛ばないね。そう、だからさ、若い助監さんが殴られるとか、そういうシーンがない。 (ピエール瀧)とか、あとそれこそいろんな各セクションの上の人。カメラさんとか撮影部とか照明とかいろんな人が下のやつに「何やってんだ、お前! 早くしろ、コノヤロー!」とかいうのがたまにあるんですよね。「いい加減にしろ! もういいよ、俺がやるよ!」っていうようなザワッとする瞬間がやっぱりあるんですよ。 (玉袋筋太郎)「ザワッと」。あるよ(笑)。 (ピエール瀧)結局、まあ映画とか撮影の現場ってほぼみんな海賊なんで。で、海賊のやり取りの中でそういうのがあるんですけど、たけしさんの現場はそういうのは一切……みんな穏やかに。 (玉袋筋太郎)北野組はそうなんですよ。 (ピエール瀧)たぶんたけしさんが嫌いなんでしょうね。その感じが、やっぱり。 (玉袋筋太郎)うん。嫌いみたいね。自分も散々そういう現場を見てきたっつってたからね。 (ピエール瀧)だからピリッとした緊張感はあるんですけど、怖くはないです。別に。
ピエール瀧 北野武映画『アウトレイジ最終章』撮影現場の模様を語る
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労働環境ではなく家庭の話だけど、「高EE」という概念があるそう。家族の表出感情(EE)が高い場合(感情表出(高EE)(HEE))は、うつ病、統合失調症などの再発率を5倍も上げてしまうそう。 家庭ではなく会社のなかでも言葉や態度に気をつけないと無駄で非人間的な環境になってしまうのでは。体育会系の根拠の無い習慣は医学的に見なおしたほうがいいかも。
参考 https://blog.cabrain.net/CN010030/article/id/16262.html
怒ったときの口癖に注意:朝日新聞デジタル
(via ryotarox)











