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翠晃冠錦 Gymnocalycium anisitsii f.variegata
グラキリ蕪城丸 Turbinicarpus krainzianus 蕪城丸とグラキリスの交配種と思われる。 根を確認したら、接ぎ降ろし株だった。 そのためか、花をよく咲かせる。
松笠団扇 Tephrocactus articulatus v. inermis
テフロカクタスの武蔵野の変種で、武蔵野はペラペラな刺があるが、これはそれがなく、紫がかった肌が若干気持ち悪い。 こういうの大好き!
団扇サボテン(おそらく宝剣)に接がれている。 自生地は標高が高いところなので、蒸し暑さにはあまり強くなさそう。
刺無ホリダ Euphorbia horrida f.
いろんなホリダがいるが、これは刺がないタイプで、後から知ったが流通数が少ないらしい。 肌質とか、稜のギザギザ具合とかかなり気に入っている。 結構大きいので、水やりの間隔は他の植物よりもあけている。
鉄甲丸 Euphorbia bupleurifolia
茶褐色のボディからきれいな緑色の葉を出している、いぶし銀な個体。 ユーフォルビアの中でもわりと気難しいところがあると言われていて、特に蒸れに弱いよう。 写真では子株が一ついるが、植え替えるときにもう一つ子株がうまっているのを発見した。取ろうか悩んだが、そのままでいってみることにする。
マミラリア ルエチー Mammillaria luethyi
ゼブラホリダ Euphorbia horrida v. zebrina ホリダにもいろいろなタイプのものがあるが、これは肌に縞模様が入るタイプ。 成長点の薄い緑から白へのグラデーションがきれい。 冬は休眠するので、断水気味だが、細根なので月に1回程度の水やりをしている。
ペクチニフェラ Uebelmannia pectinifera
馬のたてがみのような棘に、鮫肌のような肌質が魅力的な個体。 ウチにやってきた当初は、ずっと植え替えをされていなかったようで、小さいプラ鉢からはみでていた。 ようやく植え替えることができたので、さらに大きくなることに期待。 稜が増えている最中。 今の時期は室内で管理している。
翠冠玉 Lophophora diffusa
棘がなく、プニプニしていて気持ちよく、ずーっと触っていられる。 見た目に寄らず、地下に太い芋上の塊茎がある。 自生地ではほとんど地中に埋まっているようだが、栽培では蒸し作りでふっくらさせるようだ。 俗に言う、幻覚作用があるサボテンがこれになる。 ※自生地のものじゃないと幻覚作用はほとんどないと言われているし、試したことはない。
ロゼオカクタス 黒牡丹 Roseocactus kotschoubeyanus
おそらく実生2、3年生の株。 ウチで育てるのは初めてなので、環境に合うかどうか様子を見つつ育てる。 成長は極めて遅いので、気長にいこうと思う。
アガベ 吉祥冠覆輪斑 Agave potatorum "kishoukan" var.
一応、斑入りだがはっきりとした色はあまり出ていない。 ウチに来て一年ほどたつ。 当初は、植え替えたあとあまり元気がなかったが、徐々に葉数が増えバランスが良くなった。 基本的に、屋外で育てている。
双白条碧瑠璃鸞鳳玉 Astrophytum myriostigma v nudum f. “SOHAKUJO”
通常の白条は稜に白い線が一本入るがこれは二本入っている。 ということで、双白条という名前がついている。 まだ、小さめなので大きくなるに連れ、この双白条がどうなっていくのか楽しみ!
黒王丸 Copiapoa cinerea
接ぎ降ろしがされていた、短い台付きの黒王丸。 薄いみどり色と粉が吹いた肌質が魅力的で、これを保ったまま成長させるには、強光線と水やりを少なめにすることが必要なよう。 いつか、現地球が欲しい!
テヌイシマ Copiapoa tenuissima
白竜丸綴化 Mammillaria compressa f. crist.
マミラリヤ白竜丸の綴化したタイプ。 白竜丸自体は普及種なので、管理は難しくなく、通常の育て方で問題なさそう。 他の白竜丸綴化は小型でうねうねと毛が生えた脳みそみたいになってるイメージだったが、ウチにいるのは大きめで今後どうなっていくのか楽しみ。
白雲般若 Astrophytum ornatum 'SHIRAKUMOHANNYA'
強健種なので、年中雨の当たらない屋外で管理している。 白点が全体ではなく、しま模様のようになっているから白雲という名前がついているらしい。
株元から、茶膜があがっていて灰色、茶色、濃い緑、薄い緑とコントラストがすごくきれい。
鸞鳳玉 Astrophytum myriostigma
ベーシックなタイプの鸞鳳玉。 鸞鳳玉は直射日光に当てすぎると焼けることがあるらしいが、今のところ問題はないよう。 水やりも少なめで、今の時期は断水気味にしている。