冨士久食堂 〒370-3344 群馬県高崎市中里見町121 #おいしい餃子が食べたい。その83 東京餃子通信の塚田亮一さんのブログの中で紹介されていました。 高崎に来たときに寄った店のうちの1つです。絶飯リストに入っております。昔は柳川町で飲んだ後、よく寄ってラーメンとか餃子食べてました。今はそこにはありません。その後八幡に移転したらしいのですが、店主が高齢のため、店主の生花の里見に移って営業をしております。 多分息子さん夫婦だと思います。今は春休みになってか娘さんのような方が、フロアのお手伝いをしておりました。餃子の駅よりもさらに倉渕方面へ向かった左側にあります。 昔ながらの昭和の食堂。 餃子定食🥟700円 カウンター席5 座敷6人掛け3つ 4人がけテーブル4つ 昭和の食堂のオムライスとかとっても美味しそうなんですがここはいつもの通り、 #男の美学「#我慢」 #選択と集中。 #白飯と餃子 と言うことで餃子定食を頼みました。 焼餃子が6個、サラダ、きゅうりのぬか漬け、味噌汁。 この味噌汁が絶妙ですね。 餃子は5センチ× 3センチ× 3センチ 20グラム 焼き餃子はかなり薄いキツネ色。 調味料はラー油、酢、醤油、白こしょう、唐辛子 まずは素で食べてみる。 ニンニクが効いてます。 ニンニクの甘味まろやかさが出ています。 これだこれだ。これこれ。昔食べたあの味。 餃子は素で食べた時に味のすべてがわかる。 肉と野菜の比率は20 80です 餡はそこそこミンチ。野菜はキャベツ。 酢と胡椒 酢が見えなくなるまで胡椒をふりかけました。下手につけないほうがいい。最近この食べ方がまた苦手になってしまっています。 ラー油と醤油 テーブルに出ていると卑しいのでついついいろんなものをつけたくなる。やっぱり素で食べるのが1番うまい ここの餃子は、餃子の王将の上を行きました。餃子の王将の方がニンニクがきつい感じがしますが、それはきついと言う味わいです。ここの餃子は、ニンニクがそれほどでもないんだけども、ほのかなニンニクの旨味、甘みを感じる餃子です。 まさにおいしいと言う餃子ですね。 お取り寄せ餃子のうまい家さんとはまた違った美味しさです。 うまい家さんは自分で開かなくちゃなんないので味の調節ができません。ここは出されたものを食べればいいので、すでに味の調整が効いております。 #餃子を求めて 83日目 久しぶりにこの言葉が出る。 #俺は一体どんな餃子が食べたいのだ? #限りないもの。それは欲望 #ニンニクががつんと効いてまろやかな餃子を食べたい。 (冨士久食堂) https://www.instagram.com/p/CNHGFeaH--L/?igshid=pc61rgslce3a









