チネイザンの感想 from 名古屋
今回はちょろちょろ書いてもらってる感想をシェアしますね ほんとみんな、受けてくれてありがとう◎
次回の名古屋出張は4/26〜29 名古屋のみんな〜再会たのしみにしてます♪ 「わたしの街にも来てukiwaさん♪」というオファーも 待っております
【◎◎ちゃん チネイザン120分】
チネイザンのタッチで、心地よさと時より痛みを感じ、深く自分を知る作業に繋がりました。 ※本当は常に激痛だけど!笑
施術者と繋がる感覚もありました。けんちゃんの穏やかさが安心感を、増します。
終わってから施術中にけんちゃんが感じた事もシェアしてもらいました。 このメッセージは、勿論体に関して、が軸ですが、同時にこれからの生活や、今起きている私自身の問題を好転的にチェンジ出来るきっかけとなりました。
不思議と、日常生活の中でも、事柄が大きく変化する事も起き始め、このタイミングに感謝しています。
丹田が大切な事は以前から認識はしていましたが特別、コミットした事が無かったので、チネイザを知れて良かったです。
自分の体の声を置き去りにして来たので、これからはちゃんと聞いてあげようと思います◯
ありがとう!けんちゃん。
【伊藤恭子ちゃん チネイザン90分】
初めてのチネイザン。本当に衝撃ばかりでした。 だって、本当に「痛い」し、この痛みがずっと続くと思うと涙が出そうでした。笑 「早く終われー」 と心の中で叫びながら、ひたすら痛みに耐えていました。
でも、施術を受けていくと少しずつ痛みにも慣れてきて、水の上を漂うようなイメージと感覚になってきました。
施術で一番痛かった箇所は、「悲しみ」の感情だと言われ、最初は全くピンと来なかったけど、「過去にしまいこんだ感情かもしれない」と言われて、昔の辛かった出来事が浮かんで来たりもしました。
感情的にはその日はそれくらいでしたが、二日後くらいから体が軽くてびっくり。 酷かったはずの花粉症の鼻水も、二日後以降、鼻が通るようになったり、体のスッキリ感は本当に驚きでした。
あれだけ痛かったはずの施術の痛みも、施術後には全く思い出せなくて、魔法にかかったような気持ちです。
痛みよりも爽快さが強烈で、何度でも受けたいと思える施術。 何より施術者けんちゃんの技術と人柄が大きいと思います。
初めてチネイザンを受けてから二週間くらい経ちますが、感情の波を感じることがしばしばありました。 あとは忘れていた思い出が蘇ることがたくさんあったような気がします。
日々いろんなことがあっても、基本ポジティブにとらえられるようになってるなーって実感しています。
チネイザンは受ける度に違った反応になるそうで、次回もとても楽しみです。
私はもともとマッサージが好きでよく行きますが、最後の時間にやってもらえるタイマッサージも本当に気持ちよくて、タイマッサージだけの施術も受けたいと思いました。
長くなりましたが、「素晴らしい!」の一言に尽きます。
【Pond aromatics&botanic food 牧内 優 チネイザン120分】
何名かの友人がチネイザンの施術を受けた後に受けました。 受けた全員が、施術後の顔色がとにかくよかったこと、みんなが口を揃えてとにかく痛かった!!!と言っていたこと。 いかに痛いかを伝えつつも、全員揃ってまた受けたいと話してくれたこと。
施術後に繰り広げられるけんちゃんのカウンセリング(のような会話と、身体の声を伝える時間)が、そばにいるだけでみんなが変化していく様、まさにお腹を触ってもらったからゆえなのか、腑に落ちていく様子を見ているのがうれしかった。
けっこう、心理面で腑に落ちていく人がほとんどで、お腹と(身体と)心の関係が密接なことを、改めて垣間見させてもらいました。
施術を受けるころのわたしの身体はぼろぼろで、心だってきっとぼろぼろだった。蓋をしてしまっている自分の内面が チネイザンで溢れ出てきてしまうかも(溢れることはいいことだと思っているけど、やっぱりそれを見るのはちょっと勇気がいったりします)なんて、想像していました。
それでも不思議と受ける前の痛みへの不安とか、身体から心から出てくる反応に、
まったく、不安はなかったです。施術前にけんちゃんは「こわい?」ときいてくれたのだけど、1mmの不安もなかった。きっと、準備が整っていたのだと思う。
施術がはじまってからは、ゆだねることを意識しました。意識したのか、けんちゃんがそうさせてくれたのかはわからないけれど。 呼吸だけをただ見る、瞑想のような時間でした。呼吸を整えると施術者がそれと合わせてくれる感覚に安心感を覚えながら。
触ってもらっている腹部から痛みがどんどんやってきます。
吐く息で、押してもらっている手が体へより指圧されていくから、呼吸をやめるわけにいきません。
痛みにもっていかれそうになりながら、ただ呼吸に意識をむけていきます。
吸ってはいて。吸ってはいて。 くりかえし。
やっぱり常に合わせてくれる施術者の呼吸に、「がんばれー」と言われているような気になりながら。(たぶん、応援してくれていたように思います)
だんだん自分の呼吸になれてきて楽になってきた時、
呼吸じゃなくって痛みにちゃんと向き合ったらいいんだ。この痛みはいつかおわるから、痛みに心をむけよう
とわたしの気持ちが変化します。
それから、痛みをちゃあんとかんじました。わたしはすごく身体が疲れていたらしく、おなかを触られているのに、両腕が攣ったみたいに指先までかちっとしてしまったり、右足の先まで身体が終始ヘンテコな感じ。
過去にすこしだけマッサージを習っていたわたしは身体のことに興味があるから、
とにかく施術中に起こる自分の身体の反応が、おもしろかった。
痛みを感じるのになれた頃、チネイザンはおわり、タイ古式マッサージへと移り、攣った身体を伸ばしてくれるのが心地よかったです。ほんと、タイ古式だけで長い施術もうけたいくらい。
施術をうける側の施術者への信頼感だったり、その逆だったりはマッサージする上でとてもというか一番くらいたいせつなことだと思っているけれど、 まっさらにゆだねられる安心感がありました。
そのあとけんちゃんと会話していて、 けんちゃんがたいせつにしている施術での向き合い方があくまで、
けんちゃんが誰かの身体をよくするわけではないこと。施術をうける人の自発的なよくしたいという意識がなによりたいせつで、あくまでそのサポートをしていること(言葉がちがったらごめんなさい)
というところであることが、一番の安心感の元なんだろうなと想像しました。
120分の施術は、ドラマがあって終わったあとはなんだか身体に力が入らないくらい。
わたしは、おなかの中の「かなしみ」の部分がいちばんはっていたということでした。「自分に自信がないんだねえ」と言われました。まさにその通りというかんじで、頭がさがる。ほんとうに身体はいつも声を発して教えてくれている。
チネイザン120分を受けた日からバタバタと徹夜だったりと、寝不足の毎日がつづき、
身体をちゃんと観察できてなかったけど
うれしかった変化はおなか周りがすっきりしてくびれがちゃあんと出来ていたこと。顔や身体のむくみもなく、寝不足なのにクマがでずに顔色もいい日がつづきました。
いちばん大きな変化は、 なんだか受けてから、「腹がすわる」という感覚があること。なにかにつけて覚悟ができる状態が増えたように思っています。失うものも得るものに対しても覚悟を持てるようになったように思います。
それは、施術から半月経った今も続いていること。これを書きながらおもうのは、「自分に自信がない」というのは、「覚悟をするのが怖い」と似ているのかな。
ふふふ。 ほんとうに身体っておもしろい。 チネイザンは定期的に受けたいと思いました。それに、たくさんの人に受けてみてもらいたい。施術のあとのああだこうだ身体の話をたくさんの人としたいな。








