写真について最近語ってないので戯言でも書こうかなって思うんですけど、ほんと世界中に写真好きって多いよね。みんな楽しんでるなーって思う。楽しみ方は色々あるんだろけど写真を簡単に見れる時代になったから、写真歴なんて関係なく上手に撮影する人増えたと思う、押せば綺麗に写る時代やからね。昔々にデジタルの時代になればカメラマンや写真家なんていらなくなるんじゃね?なんて記事もあったけど、映画の世界もCGの時代がやってきて俳優の仕事が激変するんじゃね?って映画好きの俺としてはいささか取り乱した時期なんかがあるわけですが、大好きなロバートデニーロやブラッドピットが見れなくなったらどうしよう!なんて。でも、やっぱりみんなが求めてるのって美しいよりリアルなんだよなーって思うんすよ。ほら誰でも色々な性癖持ってるから美しいだけやリアルじゃない作り物には飽きるんよね、やっぱり現実って不変なんだなーって思う。大好きな女を撮るのは自然な欲求だろうし、愛する子供を撮り続けるのは義務でもなければ自然な欲求だろうし、街にくりだしてストリート撮影なんかも撮ってる本人しかわからない快楽なんだから、みんな自由に自由に撮影しまくったらいいと思うよなー。それを写真好きの皆様にどう?どうよ?って見せたくなるのは人間の変えられない欲求だと思うから、これからもいろんな形で世界中の写真を見たいと思うわけですよ。有名な写真家でも響かないものは響かないし、どんなに無名な写真好きでも響くものは響くわけで。もっともっと殻をやぶった写真が道ばたに落ちてるぐらいにみんながぱしゃぱしゃシャッター切りだしたら写真の世界って、ほんとおもしろくなるんやろね。
ま、でもやっぱり刺激ある写真を撮るには刺激ある人生を送らないとあかんよね。まずは現実を食べ尽くすことからはじめるのだ。














