更新が著しく停まっていた制作記録(すみません)、制作の山場から半年ほど経った2021年11月にLINEを遡りまくり日記をめくりまくりながら思い出して書き起こしていきます、それでは気を取り直してリスタート!
ジャケットの仮案が大量にカマダさん送られてくる。いいのがいっぱいあって悩ましかったけど、その中から4枚選んで、返事する。いくつかの事務連絡もする。カマダさんとの制作作業は毎回持っているエナジーを全速力で投げ合うようなものなので渦中にいるときは必死なのですが、11月になった今、改めて当時のLINEのやり取りを読み直していると、そのやり取りの中で私のアイデアを形にするための情報や方法の選択肢をしっかり提示してくださっていて、やっぱりこーてんが完成したのはカマダさんがいてくださったからこそだなと思いました。ありがとうございます!
ジャケットの仮案第二弾が届く。第一弾で選んだ案をさらに詰めたもの。少しずつ違うパターンの中で、一番シンプルなものを選んでお返事した。写真の修正点なども伝えた。すると、カマダさんからも写真について連絡が。私が送った写真の背景の壁に、赤いリンゴのシールがついていて、それが映りこんでいたので修正してくださったとのことだった。お手数をおかけして申し訳ない気持ち。ジャケット写真なのでもちろん本番の写真からは消していますが、せっかくなので修正前の写真も載せておきます。
ジャケット案第3弾が届く。第二弾で決めた図案の色違いが7枚。ニュアンスの違う3つのピンクの中からひとつを決めるのは悩ましいようで意外とすっと決まり、これで配信用ジャケットが決定する。
新譜発表のアナウンスをするはずだった5月3日の企画が延期に。仕方ないけど歯がゆいなー、という気持ちになる。そんな中、レコ発の告知画像の製作についてカマダさんと連絡を取り合う。本当に毎度毎度無理をきいてくださって、感謝しかない。
告知画像に使う私の手書き文字の画像をカマダさんに送る。
告知画像の細かい変更のやり取り。公演詳細についての連絡を私が間違えたりして、それも申し訳ない。こういうミスを減らさないといけないのです、私は!反省。昼過ぎから夜までやり取りを続け、どうにか告知画像も完成。こーてんのCDに入れるクレジットの確認を、rickyさんや吉岡さん、カマダさんにとる。
当初の予定では自主企画ライブを開催する予定だったこの日に、歌う魚で配信ワンマンをする。2020年7月に初めて配信ライブをしたときはカメラが怖くて仕方なかっただけど、今回はただただ楽しかったし、気付いたら最後の曲まで歌い終わっていた。精神的成長を感じ調子に乗る。無事にライブを終え、SNSなどでも告知。たぶんとうとう告知してしまった!というドキドキでふわふわしたまま、寝た気がする。
歌詞カードの案が送られてくる。リソグラフの印刷は現物が上がってくるまで実際にどういうものができるかわからないのが面白い。案がこんなに素敵なんだから現物もいいに決まってると思いつつ、2つの内から片方の案を選んで返信する。
ジャケットのシルクスクリーン印刷をカマダさんに教わらないといけないので、その日を決める。
ジャケット印刷の予定と準備について、カマダさんから丁寧な説明の連絡が来る。入稿、発注等の作業を結果的に全部お願いする。本当にありがたい。
カマダさんからCDの中身、クレジットの印刷デザイン案が送られてくる。動きのあるデザインのものがかわいいなと思ったのでそれを選んで返信。
CD盤面のデザイン案が送られてくる。3つのうち、悩みつつも一つを選んで返信。中のクレジットの紙(現物を見ていただけるとわかりやすいです)のデザインの最終確認。
カマダさんの個展を見に、上新庄のsunsunというお店に伺う。ひとしきり作品を見て、sunsunのオーナーさんとお話をして、かわいい靴下を買って、カマダさんのポストカードとステッカーも買って、失礼した。カマダさんの作品にはどれも力強い優しさみたいなものが漂っていて、ステッカーでもポストカードでも、持っているだけで安心する頼もしさがあるなと思います。 キリンとシマウマの絵が格好良かったのでそれぞれステッカーとポストカードで連れて帰る。帰宅後、LINEでシルク印刷を教えてもらう日が決まる。
レコ発公演の告知画像についてやり取りし、CDの盤面入稿データをもらい、プレス会社に連絡をとる。
カマダさんの助けも借りつつ、どうにかCD入稿完了!ギリギリすぎてひやひやしつつも一安心。
Mukkuにクレジット(ジャケット)の完成版を引き取りに行く。想像以上に思った通りの仕上がりで感動。紙のきらきらと海の写真がマッチしていてとてもうれしい。カマダさんにも報告。レトロ印刷のJAMからも歌詞カードが送られてきて、一気にCD版こーてんの完成が目の前に迫る感覚。
上町壮というスペースを借りて、カマダさんにシルクスクリーン印刷のやり方を教えていただく。初めてのシルク、とても楽しかったし、上町壮、場所も人もとってもいいところだった。素敵なところを紹介していただいたカマダさんに感謝! ちなみに、服は中3の時から着ている白雪姫が"allright!''と言っているTシャツです。
CDが届く。レコ発神戸編にてCD発売開始まであと1週間!家でジャケットを刷りまくる。