【告】
「2226年5月」
2026.5.31 LVDB BOOKSをスタート地点にして 「2226年5月」って詩を朗読します。
歩くこと移動することもふくめた詩。
LVDB BOOKSから天王寺駅北口へ行きます。
2026年5月31日(日) の16:00から LVDB BOOKSをスタート 参加費1000円
LVDB BOOKS 大阪市東住吉区田辺3丁目9-11
写真・テキスト:辺口芳典

if i look back, i am lost
we're not kids anymore.
Aqua Utopia|海の底で記憶を紡ぐ

Love Begins
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Janaina Medeiros
he wasn't even looking at me and he found me
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「2226年5月」
2026.5.31 LVDB BOOKSをスタート地点にして 「2226年5月」って詩を朗読します。
歩くこと移動することもふくめた詩。
LVDB BOOKSから天王寺駅北口へ行きます。
2026年5月31日(日) の16:00から LVDB BOOKSをスタート 参加費1000円
LVDB BOOKS 大阪市東住吉区田辺3丁目9-11
写真・テキスト:辺口芳典
【イベント出店のご案内】
【イベント出店のご案内】
2025年12月5日(金)から12月14日(日)
四条寺町デパ地下古本市
会場:藤井大丸 地下1階 イベントスペース(京都府京都市下京区貞安前之町605)
時間:10時30分〜20時
※イベント出店に伴い12月4日(木)〜12月11日(金)の期間、店舗の営業を休みます。
/
出店
空き瓶Books(京都) ありの文庫(京都) LVDB BOOKS(大阪) 古書 思いの外(京都) オヨヨ書林(金沢) ON THE BOOKS(大阪) 開風社 待賢ブックセンター(京都) 小町書店(大阪) 古書さいとう(富山) 寸心堂書店(大阪) ぜんまい(奈良) 大吉堂(大阪) 古書ダンデライオン(京都) 古書 灯台(福井) 八上書林(丹波篠山) 半月舎(彦根) 古本屋ぽらん(伊勢) まなみ古書店(名古屋) ら・むだ書店(大阪) 古書肆 梁山泊(大阪) 古本屋ワールドエンズ・ガーデン(神戸)
ビジュアルイラスト:平田基 デザイン:香月
【告】
詩の朗読
2221.をへて、 歩くこと(移動)それ自体が言葉になった。 声を出すこと+移動するコースやペースの組み合わせで 新作「ペパーミント松ちゃんクラウド9+あびんこ」って詩の朗読をする。
2025年11月29日(土)16:00より LVDB BOOKSをスタート地点に 言葉を紡ぎ始めます。
田辺、山坂、長居、大和川、我孫子へと歩きます。
参加費1000円
辺口芳典
【告】
8月30日(土)、LVDB BOOKSで “詩の朗読”します。
ふつうにいちばんたのしいあはれをやってるんでよろしく
辺口芳典
2025年8月30日(土) 20:00〜22:00 参加費 2000円 LVDB BOOKS 大阪市東住吉区田辺3丁目9-11
朗読:辺口芳典 音楽:ミュウ
【イベント出店のご案内】
2025年7月26日(土)・27日(日)
アートアンドクラフト/大阪R不動産 New Office OPENING PARTY
26日(土) 12:00〜21:00、27日(日)12:00〜17:00
大阪市北区天満2丁目6-20
ぜひみなさんに新しいオフィスに遊びにきてほしい!ということで、オープニングパーティーを開催します。 ビル丸ごと使って、フード・物販出店、ワークショップ、トークイベントなどなど、盛りだくさんでお祭りのような2日間。天満橋でみなさまのお越しをお待ちしております!
詩の朗読
2025年の第5土曜は、LVDB BOOKSで詩の朗読やります。 前回いい感じでやれたので、今回はさらにいけると思います。 適当に過ごしに来てください。
マヘンという詩と、それのイントロの役割りになる蛇足を朗読します。
辺口芳典
2025年5月31日(土) 20:00〜22:00 参加費 2000円 LVDB BOOKS 大阪市東住吉区田辺3丁目9-11
【告】
イベント出店のため、5月16日(金)〜20日(火)の期間は店舗の営業を休業いたします。おそれいりますがご了承ください。
【イベント出店のご案内】
【イベント出店のご案内】
【イベント出店のご案内】
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2025年1月29日(水)〜2月27日(木)
劉李杰「一個月的故事會」
会場:LVDB BOOKS(大阪東住吉区田辺3-9-11)
営業時間: 13:00~20:00(日月休み)
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LVDB BOOKSの書物(テキスト、写真)からリサーチし、絵画と文字で関係した写真を置き換えて、歴史的な記録を再構築します。このプロセスにより、本来無関係な写真やテキストなとが整理され、ストーリー性と新たな意味を生み出す、目に見えないが歴史的かつ社会的な空間に関連する記憶が浮かび上がるような感覚を作り出すことを目指しています。
劉李杰 | LIU Lijie
1989年 中国浙江寧波市生まれ、大阪在住。
学歴 2020年 京都精華大学大学院芸術研究科博士後期課程単位取得退学 2017年 京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程芸術専攻(版画コース)修了 2012年 湖北美術学院芸術学部 版画コースイラスト専攻卒業
個展 2023年「無聲誦讀」The Terminal Kyoto、京都 2022年「Remembrance / Forgetfulness」香老舖松栄堂・薫習館、京都 2021年「9日間雨が降り続けた」京都精華大学サテライトスペースDemachi、京都 2020年「Another Garden」ギャラリー恵風、京都
主なグループ展 2024年「ARTISTS’FAIR KYOTO 2024」京都新聞ビル 地下1階、京都 2022年、2018年「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ 」旧枯木又分校、新潟 2022年「いきをする間」GURA STUDIO / GALLERY、京都 2020年「ARTISTS’FAIR KYOTO 2020」京都文化博物館別館、京都 2017年「Stone Letter Project」Gallery TRI-ANGLE、兵庫 2016年「Art book in China abC / f展」上海民生美術館、上海(中国)
2024年12月28日
【新入荷・新本】
豊田道倫『午前三時のサーチライト』(ケンエレブックス、2024年)
価格:1,980円(税込)
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大阪へ
東京からの転居、コロナ禍での先行きの見えない日々。寂寥感と欲望。 生活とイリュージョンの往還からうまれた20篇の物語。
消えた女、死んでしまった友人、家族、行きずりの出会いと別れ。生活をとりまく些細な出来事から湧き上がるエモーション。
パラダイス・ガラージ、豊田道倫&His Band!などの活動で知られるミュージシャン・豊田道倫によって、感傷的な現実と幻想のあわいを溶かすような文体でつづられる待望の短編小説集。
目次
赤い腕時計の女 タール一ミリのメンソール 再会 眠剤入りラーメンを食べながら 春寒の夜に想うこと スラム街の悲しい目をした犬 寝物語 四文屋にて 二〇二二年十月三十日の夜 開かずのドア 神経精神科三階‐22 多景湯にて 光明の街 無題 帰還 岸さん 雨宮さんのこと この駅にて モーニング・セットの後 愛がなくなった街で
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豊田道倫(とよた・みちのり)
1970年、岡山県倉敷市生まれ。大阪府豊中市で育つ。1995年、パラダイス・ガラージ名義の『ROCK‘N’ ROLL1500』でCDデビュー。それから、ソロ名義等で多数のアルバムを発表。2020年、25年住んだ東京から、大阪市内に転居。自主レーベル「25時」でCD、ZINE等を発表。著作は『東京で何してる?』(2011年、河出書房新社)、『たった一行だけの詩を、あのひとにほめられたい』(2013年、晶文社)に続いて、3作目となる。
2024年12月21日
【新入荷・CD】
ジョンのサン『カップホルダー』 (2024年)
Jon no son Cupholder, 2024
価格:2,200円(税込)
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思潮社現代詩文庫とThis Heatの間を埋める存在と言われているジョンのサンの新しいアルバムです。
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Jon no son in Cupholder: Corneli, Nana Horisaki, Hosomari, Rei Kagata, Toshiaki Kamiya, Tomoko Koga, Toshihiro Koike, Mado, Shiwashiwa, Shoes, Sota Tateishi, Koji Tsujii, Kei Sato, Eriko Yoshikawa Sounds: All sounds in Cupholder were recorded, mixed, mastered by Hideaki Hayashitani from 2022 to 2024 at Nanahari, except the tracks 4, 9, 10, 13, 15 were recorded by Geru Matsuishi in 2022 at GEL Sound Production. Artworks: Drawings by Misa Asanuma Title lettering by Eriko Yoshikawa Design by Yumi Ishikawa, and Eriko Yoshikawa
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2024年12月6日(金)から2025年1月25日(土)
荘司晃正「線を待つ」
会場:LVDB BOOKS(大阪市東住吉区田辺3-9-11)
営業時間:13〜20時(日月休み)
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荘司晃正
1996年生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業。
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2221.
2020年に詩集“水の家”ができあがって、 ここだという本屋で出版に関係する動きをしたいと思った。 水の家は納得の一冊になったし、それと噛み合う運動をしたかった。 LVDB BOOKSのあの雰囲気にピンときて店主に話を聞いてもらう。 水の家をひとつの拠点として10年くらい先の感性を取り込んだ動きにしたい、 そう店主に伝えると、10年先では物足りないというような返しがきて そのやり取りのなかで2221年の風景が見えてきた。
2221年は、歩くことが言葉になっている。 200年先のことばで詩をつくる。
こうやって"2221."の内容が決まっていき、 2021.4.3に一回目を行なうこととなる。
たどたどしいところはありながら、黙って歩くだけが詩になることを 一回目から実感することができた。 回を重ねるごとに2221年のことばの使い方も、そのことばについての理解も 深まっていく。
2021.4.3「田辺桃ヶ池阿倍野飛田山王新世界天芝天王寺」
2021.11.21「田辺東部市場生野宇宙寺田町オンジン」
2022.12.4「田辺白鷺公園平野アトリエひこ隣の三軒長屋」
2023.12.30「田辺阿倍野西成浪速大国町阿弥陀橋通難波」
2024.3.30「田辺阿倍野西成浪速大国町グッドナイト」
2024.6.29「田辺帝塚山玉出北加賀屋ミジンコ」
2024.8.31「田辺阿倍野西成山王坂本さん新世界ラジウム」
田辺のLVDB BOOKSをスタート地点にして7編の詩をやった。
次回、2024年11月30日の"2221.”は二部構成の歩きになる。 _____
黙って歩くだけ。
2221年はことばが極致に行ききって ただ歩くことだけがことばだった。
書くのも話すのもまったく意味ないことが 2221年になんとなくみんなわかったんやろうな。 そもそも使い方がぜんぜん違ってた。 他人になにかを伝えるためのことばじゃないから。
ことばは説明するためのものじゃない。
ということで 黙って歩くだけっていう2221年のことばは 原初のことばでもある。
まあ、こっからって感じ。
2221年のことばで詩をやります。
今回はひとまずの締めくくりとして 一部・二部に分けて、2編の詩をやります。 どちらか1編の詩を体験するのも、2編とも行くのも 参加費は1000円で。
2024年11月30日(土) LVDB BOOKSから 15:00より歩き始めます
田辺帝塚山玉出北加賀屋千本松渡船場西成区大正区港区此花区ニューオキナワ
一部 “田辺帝塚山玉出北加賀屋千本松渡船場”
二部は、千本松渡船場から17:00よりスタートで “西成区大正区港区此花区ニューオキナワ”
2編とも参加しようと思ってる人は 当日まで自分なりに歩いたりしてみてください。 通しで行くとけっこうな道のりになるので いきなり歩くと多分しんどいです。
下準備やりたくないなあという人は 行き当たりばったりでも最高だと思います。 途中で詩から離れてもらっても構わないし なによりめいめい自分の思うままで。
超然と遊ぼうってこと。
2024.11.30に2221年のことばで詩をやることたのしみです。 俺は下準備もたのしみながら“2221.”に向かいます。
辺口芳典