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舞のかざし
“前も書いたけど、感受性の強い人はひどいニュースを見続けちゃダメです。テレビを消して、新聞を閉じ、スマートフォンの電源を切りましょう。今日は割と天気イイです。散歩でもしましょう。もうあなたは十分すぎるほど見ました。”
— 若林理砂さんはTwitterを使っています (via miecat0719)
“自分を肯定できないと、「自分がどうしたいか」を基準に行動することができず、「他人はどうしてほしいか」「人間としてどうすべきか」ということを基準に行動するようになります。”
— 自己肯定感、持っていますか? あなたの世界をガラリと変える、たったひとつの方法 大和出版 / 水島 広子 (via pan-no-mimi)
“本の例えの中でなるほどなと感じたのは下の表現です。 うつ病者は、周囲の「立派」な人から、腐ったお饅頭を「おいしいお饅頭」と言って食べさせられた。そして下痢をしてきた人である。 自分のお腹が痛い時に「すいません」と言って周囲に謝ってきた人である。下痢をした時に「お饅頭が腐っていた」とは思わないで、「私の腸が悪い」と思って自分を責めてきた人である。 そして周囲から「お前は腸が悪いから、ダメな人間だ」と言われてきた人である。 この事に気づき、実は自分は悪くないのでは?という疑問を持てるようになったら、次へ進む一歩が踏めるのだと思います。”
— わかってる、でも悩むの止められない。<つらい、つらいと嘆くだけじゃあ救いがない> : 半径5mの日常から (via itokonnyaku)
花あそび
清々しい
Matsuura Shiori
“うちの親父はね、 肝臓を悪くして、亡くなってもう9年経つけど。 その親父が、晩年、ぼくに電話をしてきてね。 突然、電話してきて。 その時、ぼくはもう札幌にいたけど、 札幌に越してから「どうでしょう」が忙しくて、 何年も帰っていなかったの。 それで、ほんとに久しぶりで、 「おとうさんの肝臓もだんだん悪くなるのよ」と、 そんな話はそれとなく家族から聞いてはいたけど、 その当の親父から電話があって、 「おまえに相談があるんだが…」というのね、 「このところ、盛んに医者から手術を勧められるのだけれど、自分はもう何もしないで、この寺の住職として、この寺で(うちは実家が寺ですからね)最後を迎えたいと思うのだけど、どう思うかな…」と電話口で言うのね、 ぼくは、ホスピスや、いわゆるターミナルケアというものについて取材をした記憶があったから、 「おとうさん。オレはおとうさんの意思に従うよ。それで好いと思うよ、多分、その方が好いと思うよ」と賛成したのね。 親父は、ほっとしたようで、 「今晩、家族に話してみるよ」と言って電話を切ったのね。 翌日、また親父から電話があった。 「おまえに昨日、あんなことを言って申し訳ないんだけど、みんなに反対されてね。やぱり手術をすることにしたから。右に左にころころ動くようでおまえには申し訳ないが、そうすることにしたから」 そう言って電話を切った。 ぼくは正直、意外だったの。 家族の激しい反対が。 「手術をすれば好くなるとお医者は言うのに、おとうさん、どうしてそんな消極的なことを考えるんですか!ひどいよ」と、 かなり激しく反対されたようで、 その辺りの事は、後日、家族のだれかれに電話した時に聞いた。 その時、みんなは、親父の気持ちが理解できないと憤慨しているに近かったよう。 「もう、おとうさんはおかしいのよ」みたいにね。 親父は、自分の身体のことだから、 医学的な根拠ではないところで、自分の先をイメージしていたと思う。もう、終わりは、そう遠くないところに来ているってね。 だから、自分の人生の終わりを準備したかったのだと思う。 宗教家としてもね。 そうして、準備しながら、家族とも、信者さんとも、 最後のお付き合いをしていきたい、 自分が「これから死んでいく者」として、 近しい人たちと付き合って行きたいと思っていたのだと思う。 でも、家族には、それが理解できなかったようでね、 「どうして積極的な姿勢を捨てるのだ!」という憤りに近いものとして反対したようで、もっともその憤りの裏には、もっと父と暮らしたいという愛情があり、別れたくないという想いがあったからだというのもよく分かった。 こうして親父は、家族の勧めに従って手術をした。 そして劇的に回復して元気になった。 お医者の言う事は正しかったし、 家族も父も喜んだ。 そうして、親父はそれから4ヵ月後に亡くなった。”
— [水曜どうでしょう official website] (via soulboy)
赤と青
The Skater Cast of HYOEN 2017
目指すは「お経の一般化」:お経とダンスミュージックが融合! 現役住職の音楽ユニット「TARIKI ECHO」 - ねとらぼ
ちょっと! 彼らのサウンドうp!
親子関係こそは 人間関係の基盤を成す、 といっても過言ではありませんが、 そこが「幸せ」でないと、 いまの身の回りの人間関係へも 幸せを感じる感度が下がってしまう、 といえるかもしれません。 *** しかし、それは、 親だけのせい、 というわけではありません。 自分の幸せ・不幸せを、 親に依存している時点で いつまでたっても、 自分の人生を スタートすることはできない、 と言うに等しい・・・。 厳しいけど、それは現実です。 長年のカウンセリングに携わる中で カラダが、さまざまな症状を通じて、 それを教えてくれました。 *** 逆に、 自分の幸せに 自分で責任を持って生きる、 ということを実践できている人は、 自分だけでなく、親を、 「あなたの親という役割」 から解放してあげることができます。 その時点で、 母親も、父親も、 ようやく真の意味で自分を生きることが 始まるのです。 *** 親子関係とは、 正しい、間違っているで 判断している限り、 その呪縛からは逃れられない仕組みです。 だとしたら、 あなたが、 今、幸せである、と思う ことから始めるしかありません。 おのころ心平
(via stilllll)
(近藤笑真さんのツイート: “地元のTSUTAYAが閉店してしまった事を漫画にしました。 https://t.co/FzZ6GsHTwr”から)