2025年12月26日金曜 封切日
TOHOシネマズ日比谷
今年の夏 横浜で
ドイツやヨーロッパまで行かないと見られないかなと思っていたハンス・ジマーライブがなんと来日公演びっくり
料金もなかなか高い設定だったのですが、
ヨーロッパまで行かないと見られないと思ってた位ですから
飛行機代を考えると買おうと決意し
横浜のホテルも取りました。
行ってみると日本人だけではなく外国人もまあまあの割合がいて、
やはり私がヨーロッパまで見に行こうって思ってた位なので、
世界の追っかけがいるのでしょう。
予約したが良いものの
どこからどうやって入るのかなど
紙の切符ではなく、
どんどんといろんなことがデジタル化しているので、
戸惑って日本人が英語で説明してあげる姿など見かけたりしました。
映画好き、元より映画音楽好き、それに演奏家たちもおそらく来ていたのでしょう。
横濱のピアホールはみんな初来日公演に
ワクワクしているような高揚が
ありました。
実際のライブはセットリストが
ちょっと自分が聞きたかった曲が
入っていなくて、
期待通りとまではいかなかったのです。
そして今回のワールドオブハンス・ジマー
今回のセットリストは
まさにそんな聴きたい曲が
全部入っています。
特に私がハンス・ジマーを好きになったきっかけが、
映画ザ・ロック
これは音楽がとても好きで、サウンドトラックのCDを買った位でした。
そしてこの作曲家は誰だろうと思って見るとそれがハンス・ジマーでした。
それ以来映画で見るタイトルで見るというより作曲音楽担当は誰だろうと言う観点で、映画を選ぶようにもなりました。
今回の映画ザワールドofハンス・ジマーは、
なんといっても曲を演奏している演奏たちを見られることだと思います。
タイトルの通り、演奏形も世界各国から集まっていて、
民族楽器や民族衣装をまとって、
この映画音楽を作るためにどんな音楽が世界観を作れるだろうと、
おそらくハンス・ジマーは世界各国に訪れ、楽器や演奏家を探したんだと思います。
彼の作曲のエピソードも聞くことができ、
ライオンキングをなぜ引き受けたのか
というエピソードを聞くこともできます。
これは初めて聞く内容だったので、
とても感激しました。
引き受けたときの彼のお嬢さんは
当時6歳
ライオンキングが公開されてからもう何年経ちましたでしょうか
歌手のレボエムさんもまだお元気で
美声を聞かせてくれています。
ぜひ劇場でこの迫力あるサウンドと演奏家たちのパフォーマンスを
そして熱量を感じることができます。
映画音楽ファンは必見ですよ。











