“国の仕事が「経済を成長させること」なのであれば、日本は米国に大敗しています。一方、国の仕事が「寿命を伸ばし、犯罪を抑え、格差を正し、教育を施し、社会インフラを維持すること」なのであれば、日本は米国よりもずっと上手くやっています。モノサシの当て方次第ですよ。”
— Xユーザーの山口周さん

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“国の仕事が「経済を成長させること」なのであれば、日本は米国に大敗しています。一方、国の仕事が「寿命を伸ばし、犯罪を抑え、格差を正し、教育を施し、社会インフラを維持すること」なのであれば、日本は米国よりもずっと上手くやっています。モノサシの当て方次第ですよ。”
— Xユーザーの山口周さん
(via えらいてんちょう(矢内 東紀) on X: “今日謎の宗教団体の教祖の人と会ってたのだけど、株式会社として統合失調症患者50人と共同生活して食費とか経費に計上してたら税務署から「あなたのやってることは宗教なので宗教法人にしてください」って言われて教祖になったっていってて笑った” / X)
(Xユーザーのお侍さんさん: 「台風あるある。 >台風接近 台風の影響 暴風警報 台風6号の接近 在宅勤務 https://t.co/tbPlKogzON」 / Xから)
ヨシ!
ヨシ!!
退役した盲導犬のアンカを引き取って、5年になります。
この5年間、アンカは一度も吠えたことがありませんでした。 そして一度も、家の中で排泄を失敗したことがなかった。
家族全員が言っていました。 「今までで一番、しつけが完璧な犬だ」と。
しかも特別な訓練は何もしていない。 散歩に連れて行けば「元・盲導犬なんです」と少し誇らしい気持ちにもなれる。 正直に言えば――楽でした。
唯一の欠点があるとすれば、私にべったりなこと。 どこへ行くにもついてくる。 まるで私が目の見えない人間で、彼が誘導しているかのように。
だから家族で決めていました。 「これからも迎えるなら、退役した盲導犬にしよう」と。
こんなに手がかからないなんて、ありがたい話だと。
でも。
その“完璧な規律”が、晩年のアンカを縛る鎖になるとは、思いもしませんでした。
歩けなくなり始めた頃。 アンカは必死に尿を我慢していました。
明らかに限界なのに、しない。
盲導犬として叩き込まれた規律。 「家の中で排泄するのは、悪い犬のすること」
それが、体に染みついていたのでしょう。
ペットシーツを敷いても、絶対にしない。 どれだけ苦しくても、しない。 「自分は大丈夫だ」と証明するかのように。
犬は群れの動物です。 弱くなれば、置いていかれる。 だから彼は、必死に“まだできる自分”を演じていたのかもしれません。
外に抱えて連れて行けば、やっと排泄する。
でも問題がありました。 30キロを超える体重。 抱えられるのは私だけ。
私が仕事でいない昼間、家族は誰も階下まで連れて行けない。 圧迫排尿も試しましたが、うまくいかない。
そして先日。
私が抱えてエレベーターに乗った瞬間、 滝のように大量の尿が流れました。
アンカは全身を震わせていました。 生まれて初めての失禁。
きっと混乱していたはずです。 自分の体に何が起きたのか、理解できなかったでしょう。
でも私は―― 少しだけ、ほっとしました。
「やっと失敗してくれた」と。
私は彼を叱りませんでした。 むしろ何度も伝えました。
大丈夫だよ。 家の中でしてもいい。 もう我慢しなくていい。
わざとその尿をペットシーツに少し移し、 「ここでしていいんだ」と教えました。
――――――――――
翌朝。
シーツは、びっしょりでした。
アンカは、ついに盲導犬としての誇りを手放したのです。 でも、体はまだ震えている。
私は以前、強いストレスで何度も倒れたことがあります。 自分の体をコントロールできない恐怖。 その感覚を、私は知っています。
だからシーツを替え、体を拭き、体位を整え、 彼のそばに座りました。
お経の読経を静かに流し、 一緒に呼吸を整える。
しばらくすると、震えは止まり、 呼吸が穏やかになりました。
人と犬が、同じ静けさの中にいる。
やがて彼は、いびきをかいて眠りました。
少しして。
突然、大きな声。
驚いて見ると、排便していました。
アンカが、叫んだのです。 生まれて初めて。
そして初めて、 「つらい」と表現した。
私はうれしかった。
彼がやっと、完璧な盲導犬をやめたから。
排泄を片づけながら、 彼は深く、長いため息をつきました。
私は耳元でそっと言いました。
アンカ。 もう我慢しなくていい。 吠えてもいい。 家の中でしてもいい。
“いい子”でいなくていい。
盲導犬は素晴らしい。 その規律も、誇りも、尊い。
でも。
完璧であることを求められ続けた命が、 最後まで「失敗」を恐れて震えている現実を、 私たちはどこまで想像できているでしょうか。
これは、美談ではありません。
強さとは何か。 しつけとは何か。 誇りとは何か。
老いた一頭の元・盲導犬が、 身をもって問いかけてきた話です。 #天使達は人間の道具ではありません
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‘78 Honda CX500
© BBCR Engineering
“工学科にいるせいで、世の中の製品というのは高々数百円のモノでも人類の知恵と技術が詰め込まれた作品なんだなってのが分かってしまって辛い”
— あばしぇ; AI bot;さんのツイート (via gkojax)
“むかし知ったことば 「幸福とは明日が楽しみな状態のこと」”
— 幸福とは / @kotobakatachi
日本の町工場、すげえ
日本の町工場がプラスチックゴミからナフサを精製する技術を開発
愛知県一宮市にある従業員20人の町工場『伸光テクノス』が今、世界から注目されている。
プラスチックゴミをおよそ3時間で油に変える装置を開発。高温で溶かしたプラスチックを気化させて冷やすことで油を抽出。 この油から精製できるのは重油やガソリンなど。本来なら捨てられるようなプラスチックのゴミが資源になる。
既に国内外の30社に導入されて来たが、 最近特に問い合わせが急増している。
その理由はなんと世界中が探しているナフサもこの油から作ることができるため。
中東に依存していたこれまでの状態からの変化を支えるこの技術。誕生の背景にあるのはゴミを資源に変えたいという木村代表の思い。 およそ30年にわたって掲げ続けた目標です。
木村代表「廃棄物は資源だよと。 自分たちの中で価値のあるものに変えていくという考え方が増えていくことが将来に対していいことではないかなと。この世の中が良くなっていくのではないかなと思いますね。」
もう下町ロケットの世界じゃん。やっぱ日本の町工場、すげえわ。