鈴村あいり / Airi Suzumura
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鈴村あいり / Airi Suzumura
Suzumura Airi / 鈴村あいり
Airi Suzumura 鈴村あいり
「はぁい、みなさん。今日も心の調律、狂ってないかしら?」
“むかし知ったことば 「幸福とは明日が楽しみな状態のこと」”
— 幸福とは / @kotobakatachi
「日本の炭素繊維が、世界から消されるかもしれない」という危機があったことを、私たちはもっと深刻に受け止めるべきかもしれません。本日、EU(欧州連合)が検討していた炭素繊維に対する厳しい規制案が撤回されたというニュースが入りました。これは東レをはじめとする日本企業が、欧州の理不尽なルール形成に対して論理と技術で真っ向から立ち向かい、勝ち取った巨大な勝利です。
そもそも、なぜEUは炭素繊維を狙ったのか。表向きの理由は環境保護や化学物質の安全管理です。しかしその裏には、日本が圧倒的なシェアを握る素材分野に対して、規制という名の網をかけることで自域内の産業を保護しようとする意図が透けて見えていました。もしこの規制が通っていれば、日本の炭素繊維は欧州市場から締め出され、私たちの誇る素材産業は壊滅的な打撃を受けていたはずです。
しかし、今回の結末は「規制案の撤回」でした。日本勢がどうやってこれを覆したのか。その手法は極めて知的で、かつ冷徹なものでした。日本側が突きつけたのは、感情的な反論ではなく、圧倒的な「科学的データ」と「矛盾の指摘」です。
炭素繊維は、航空機の機体を軽くして燃費を劇的に向上させます。また、次世代エネルギーとして期待される水素を貯蔵するタンクにも欠かせません。日本企業はEUに対してこう問いかけました。「環境を守るために炭素繊維を規制するというが、それによって航空機の燃費が悪化し、水素社会の実現が遅れることは、本当に地球のためになるのか?」と。
この正論に対し、脱炭素を旗印に掲げるEUは沈黙せざるを得ませんでした。自国の掲げる理想を追求すればするほど、日本の炭素繊維が必要になるという、逃げ場のない論理の罠に彼らを追い込んだのです。これは単なるビジネスの交渉ではなく、国家間の知的な総力戦でした。
私たちは、日本を「課題先進国」や「衰退する国」と呼びがちですが、世界にはまだ「日本がいないと1ミリさえ前に進めない」領域が確実に存在します。技術を守るとは、単に工場を守ることではありません。その技術が世界にどう貢献しているかを言語化し、不当なルールを撥ね退ける「論理の盾」を持つことです。
もちろん、これで安心というわけではありません。欧州は再び別の形、例えばリサイクル率の強制や、製造プロセスの炭素排出量といった新しいルールを武器に攻めてくるでしょう。しかし、今回の勝利は、日本が「ルールの受け手」から「ルールの作り手」へと回帰するための大きな一歩となりました。
素材という地味で目立たない分野で、静かに、しかし力強く世界を支えている人たちがいる。その事実が、今回のニュースを通じて一人でも多くの人に伝わることを願っています。私たちが普段乗る飛行機も、将来のクリーンなエネルギーも、日本の技術者が守り抜いたこの「黒い繊維」の上に成り立っているのです。
技術で負けず、論理でも負けない。これこそが、今を生きる日本が歩むべき王道ではないでしょうか。
大学院博士課程への進学を、あきらめた。
理由は単純だった。金が、なかった。
学費、家賃、研究費、生活費。
年間200万円近くが、黙っていても消えていく。
働く時間を削って論文を書けと言われるけど、
書いた先に職も地位も保証もない。
-----だから、進学をやめた。
でも、最近知った。
日本の博士課程の奨学金、
約4割が“留学生”に渡っているということを。
同じ審査、同じ枠組み。
でも実態として、採用率も待遇も、日本人よりずっと厚遇されてるという。
「海外から人材を呼ぶため」とかいう理屈が並ぶけど、
それって“税金”でやることなのか?
研究室の先輩(日本人)は、コンビニで夜勤をしていた。
後輩の留学生(中国籍)は、授業料免除に加えて家賃補助と生活費支給付きだった。
どちらが優秀だったか?わからない。
でも、こうは思った。
「この国は、未来の博士を必要としていない」
昔、博士号を取った知り合いがいた。
今は、某私立中学の理科講師をしている。
月給21万。研究とは無関係。
「もう、やらない。博士とか。日本では不幸になるだけだから」
その言葉の裏に、どれだけの夢と挫折が詰まっていたのか。
“自国の博士課程すら食わせられない国が、
どこの誰の未来を支えるというのか。”
この問いに答えられる人は、たぶんもう国にはいない。
俺は今日、スーツを着て就活の面接に行った。
面接官に言われた。
「学部卒? 理系? じゃあ現場で使えるかな」
笑ったよ。
研究したいって言ってた自分は、ここまで堕ちた。
2025年4月3日
““大の大人が大の大人にしてやれることは、金を貸してやるか、人を紹介してやるか、一緒に飲んでやるかの3つしかない” 若い人への助言 https://t.co/20lzM9vaOP”
— スゴ本の中の人さんのツイート (via gkojax)
「金を貸してやるか」ってより「くれてやるか」だよなぁ。
“男は愛犬を連れて長旅に出ていた。 しかし砂漠の真ん中で心臓発作に襲われ、男はそのまま死んでしまった。 再び目覚めたのは暗闇。 そばで愛犬が見つめていた。 男はちゃんと覚えていた。 自分が死んだこと、そして死んだ自分に何日も寄り添ったまま、愛犬が息を引き取ったこと。 犬と一緒に暗闇を歩き出すと、まばゆく輝く光のアーチが現れた。 奥には金銀でできた巨大な城。 門番に尋ねた。 「すみません、ここは何なんですか?このアーチはいったい?」 「ここは天国です」 「おお、ここが天国!感激だ!!僕は天国に導かれたのか。ところでのどが乾いてしょうがないんですが、水を1杯いただけますか」 「どうぞ。城の中によく冷えたミネラルウォーターがあります。ごちそうも食べたいだけどうぞ」 「さすが天国!ありがとうございます」 犬を連れて入ろうとすると、 「ちょっと待った!ペットはここより中には入れません!!」 「え・・・」 しばらく考えたが、結局男は水をあきらめて犬とともに城を後にした。 再び暗闇を歩いていると、今度は古ぼけてガタガタの木製の門が見えた。 そばで本を読んでる人がいる。 「すみません、水を1杯いただけますか?」 「中に手押しポンプがあるよ」 「それであのう・・・。犬を連れて入ってもいいでしょうか?」 「いいよ」 「ありがとう!」 男は水をくみ上げて、犬と一緒に心ゆくまで水を飲んだ。 それから門に引き返した。 「水をどうもありがとう。ところでここは何なんですか?」 「天国だよ」 「天国?!でもこの近くの光のアーチの城が天国だと・・・」 「ああ、あれは地獄だよ」 「地獄が勝手に天国を名乗ってるんですか?怒らなくてもいいんですか?」 「うん、親友を置いていく人間を選別できるからいいんだよ」”
— No.26732 天国の門 - コピペ運動会 (via poochin)
“学生の頃担任に「不眠、空腹、冷え」が全部揃うと必ず体調を崩す、だから最低1つは補うように。と教わったけど、医療従事者になって知識が増えた今でもこれ以上にシンプルで的確な健康保持の説明は見つけられないと思う。ちなみに化学の先生だったかな。”
— Twitter / raina_mg (via the-pica-has-lots-of-dreams)
このかた、狂気のartistよなぁ。だいすこ♪
“旭日旗に憤慨するどこかの誰かに対する海外の反応で 「古来より太陽のモチーフを嫌うのは邪悪な生物と相場が決まっておる」 というコメントを見つけて、椅子から転げるほど笑った”
— えびふらい🔞絵仕事絶賛募集中さんはTwitterを使っています: 「旭日旗に憤慨するどこかの誰かに対する海外の反応で 「古来より太陽のモチーフを嫌うのは邪悪な生物と相場が決まっておる」 というコメントを見つけて、椅子から転げるほど笑った」 / Twitter (via rabbitboy)
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“tumblr創始者のデビッド・カープは2017年にtumblrをやめているので、我々が逃げ遅れているということなのかもしれない”
— refeiaさんのツイート: “tumblr創始者のデビッド・カープは2017年にtumblrをやめているので、我々が逃げ遅れているということなのかもしれない” (via sukoyaka)
もうすぐ逃げ遅れて10年