移転しました
http://mementomo-ri.hatenadiary.jp でもこっちに書いていたような日記もいうか、エッセイというか…はshortnoteに書こうかなと思ったりで、検討中です。 気まぐれでまたここにも来るかもだけど。
he wasn't even looking at me and he found me
Show & Tell
d e v o n
will byers stan first human second
almost home
Xuebing Du

#extradirty
Sweet Seals For You, Always
Today's Document

roma★
2025 on Tumblr: Trends That Defined the Year

Product Placement

JBB: An Artblog!

titsay

shark vs the universe
ojovivo

JVL
h

PR's Tumblrdome

@theartofmadeline

seen from United States
seen from United States

seen from Australia

seen from Singapore

seen from United States

seen from T1
seen from Argentina
seen from Argentina
seen from United States
seen from United States

seen from United States
seen from United States
seen from United States
seen from United States
seen from United States

seen from United States

seen from United States
seen from United States

seen from United States

seen from Canada
@mementomo-ri
移転しました
http://mementomo-ri.hatenadiary.jp でもこっちに書いていたような日記もいうか、エッセイというか…はshortnoteに書こうかなと思ったりで、検討中です。 気まぐれでまたここにも来るかもだけど。
新生活
中途半端な季節だけれど転職をして、新生活を迎えた。 転職先は条件だけで選んだからあとは周りの人次第かなと思っていたけれどOJTもしっかりしてるし丁寧に教えていただいてる。 いい意味でも悪い意味でも、前の仕事みたいな刺激はないけれどしばらくはのんびりと過ごそうと思う。
転職
転職が決まった。 実は3年ほど前から秋葉原のコンセプト系のお店でOLをやりながら働いており、昨年OLを辞め家業と秋葉原の二足の草鞋で生活をしていたのですがこの度またOLに戻ることになった。 理由はよくある「やりがい搾取」なんだけれど、オーナーが悪いとかここでブラック企業のあれこれについて語ることをするつもりはなく。 単純に自分のやりがいとお店から求められるものとのギャップ、そして体力のなさが顕著になった。 オーナーに対して不信感が募ったとき、とにかく気分転換で他のところで働こうと決意し某黄色いCD屋さんの派遣に登録したが、そこもわかってはいたけれど「やりがい搾取」に近いものがあって幻滅した。 転職までの間、なんやかんや小金稼ぎのために働いているけどCDへの拘りがない私はここでフルタイム働くのは無理だなと思って辞めたけれど。 転職活動の間、音楽やエンターテイメント系はやりがい搾取が多くてこのままでは衰退する一方なのでは、と思った。 秋葉原のお店のオーナーには何度か「給料分働いてるの?」とパワハラ紛いのことを言われたし、生活のために働いてる身としてはまず労働に見合った給料出なければどんなに好きなものでも働く威力を失う。 そもそも「給料分働く」の具体的物差しがあるのだろうか?給料分の利益を出すこと、と言われればそうかもしれないが販売や営業でない限りこの計算は難しい。 そもそも私の勤めていたお店は人が足りず応募も少ない状況で、やりがい搾取もなにもないんだよな……と思いつつ。黄色い某CD屋さんの渋谷店のように働きたい人がたくさんいるところならともかく。 転職する道を選んだけれど、全くやりがいがなかったわけではないしお客様から楽しかったよと言われるのはとても嬉しい。 でも楽しかったの言葉だけで生きていけるわけじゃないんだよな。 拘束時間がアホほど長かったので、もはややりたいことも何もなくなってしまったけれど転職先は繁忙期以外残業がほとんどないらしいので余裕のある生活でまた興味のあることを見つけられたらいいと思う。
25♡
清竜人25の『25♡』という曲が好きだ。 25♡は解散発表のために作られた曲で、昨年のライブで発表されたのだが途中「清竜人25 解散します♡ごめんね♡」という竜人くんの台詞が入る。 歌詞もそれまでの25をなぞったもので、ラスト♡コンサートの宣伝とも言える歌詞がある。 昨日行われたメークラブツアー東京公演1日目では、この台詞の部分を「清竜人25解散するのやめようかな」と変えて歌っていた。 私は純粋に解散して欲しくない、こんないい曲たちが歌われなくなってしまうのは悲しい、もっとこの多幸感に包まれたい……と思っていたが解散というストーリーがなければ『25♡』の良さはまるでなくなってしまう。 ねえ♡ 気付けばこんな時間まで 歌っていたんだね♡ そっと♡ 口ずさめば 僕らだけの世界 広がっていたね♡ 夢でも現実でもない♡ 貴方との日々は♡ きっと♡ 神様がさ♡ 見たいと願ってた ラブストーリーね♡ 25♡のサビ部分がこのグループの全てを表していると思うし、夢でも現実でもない不思議な関係が多幸感を生み出していたのだ要因の一つだと思うし私はそんな関係性の彼らが好きだった。 物語にはいつか終わりがあるように、このグループにも終わりはある。終わらせなければいけないときがある。 解散は寂しいけれど彼らが歌ってきた物語がなくなるわけではないから、最後のページまで見届けたいなと思う。
初体験
人生で初めてアイドルとツーショットチェキを撮った。顔が小さくて、お目目が溢れそうなほど大きくていい匂いがした。 ずっと「ありがとう」と言っていてくれたけど、こちらこそ「ありがとう」という気持ちでいっぱいだった。 そのアイドルとは、清竜人25の第7夫人清優華ちゃんだったんだけれど初めてアーティスト写真を見たときふわふわとした癒し系の可愛い子だなと思った。あと私はアイドルだとロングヘアーでゆるふわパーマを当ててる子を好きになりがち。 清竜人25は箱推し、かつ誰かと言われたら楽曲を作りこのグループをプロデュースしている清竜人推しだが夫人たちの中で強いていえば、優華ちゃん推しだった。 アイドルは、というより清竜人25のライブは2時間にも満たない時間で一気に多幸感で包んでくれる。 接客業をしているとどうしてもイライラが表に出てしまうことがある、アイドルを見ていると佇まいに尊敬しかしない。 私も、自分がアイドルかのように振る舞えば笑顔を絶やさないでいられるのかなと思うが清竜人の作った素晴らしい楽曲のような土台はない。 最近仕事に関して、もう限界かもしれないと毎日思っている。 偶然だが清竜人25の解散で夫人たちがそれぞれの道を歩むように、私も自分の道を探そうと思う。優華ちゃんや他の夫人たちのように、今の仕事を辞めるまで笑顔を絶やさずフロアに出ることができたらいいな。
馳せる
一週間前東京ドームで行われたL'Arc〜en〜Cielのライブに行ってから余韻が消えず家ではずっとラルクに関する動画を見てニュースもほとんど見ない生活を送っている。 L'Arc〜en〜Cielは私が初めてこのアーティスト好きだ、と認識したバンドで活動を再開した2004年から追っておりかれこれ13年好きである。 多感な時期にラルクを好きになったのもあり、ラルクをきっかけに色んな映画を見るようになったし、たくさんの音楽を聞くようになった。 私はラルクのすごさを人に伝える時、4人全員が作曲している旨を伝えるのだが4人それぞれ個性のある楽曲を作るからこそ私自身聞く音楽の幅が広がったと感じている。 ひとつの映画を見ているようなドラマチックな楽曲を作るken、ポップでバンドに親近感を持たせライブでのキラーチュンを多く手がけるtetsuya、打ち込みを多用しダンスナンバーからアングラな楽曲まで手がけるyukihiro、実は1番ロックバンドらしい楽曲を多く作ってるのではと思わせるhydeの曲。 ラルクに関しては伝えたいことがまとまらなくて、一週間書けずにいて今もうまく書けないんだけれど、ラルクがいなければ好きにならなかったものがたくさんあって、それは私にとって大きな基盤になった。 ファッション雑誌『KERA』が休刊となるが、ケラを読むようになったのもラルクがきっかけだったしケラがなければ中学生時代の私はいなかった。 結局うまくまとめられないんだけれど、私にとってラルクは大きな軸のようなもので、いつのまにかなくてはならないバンドになった。 ラルクがなければ行かなかったであろう場所や出会わなかった友達もたくさんいる。 これから30年40年、一生好きでいられる自信があるし着いていきたいと思わせる25周年のライブだった。 私がもし死んだらお葬式ではラルクの曲を流して欲しい。
無題
どうせ我慢するなら諦める我慢より成功をつかむための我慢の方が良くない?諦めるばかりの人生で悔しくないの?と言われ私は自己啓発セミナーにでも来たのかなと思った。 我慢して努力したところで成功がつかめるわけじゃないし仕事は嫌だからどうせなら楽なほうにいきたいし楽になるために我慢して努力するっていうけどずっと楽できるほうがよくない?我慢して努力したって成功するとは限らない。大事なことだから二度言う。 私はずっとそうやって惰性で生きていくのかもね。 音楽って人に依存してるようで好きじゃないと言われてまぁその気持ちもわからなくなるけど娯楽を依存と言われたらもうどうしようもないよね。 全ての娯楽は依存だよ。
慣れ
一人暮らしを初めて半年以上経った。はじめは不味いと思っていた60円のレトルトカレーの味に気づけば慣れていて、美味しいとすら感じるようになった。 貧しい、に慣れるのは嫌だなぁ。
タラレバ
今更、タラレバ娘を読んだ。ドラマは少し見ただけで見ていられずチャンネルを変えてしまったけど原作はコミカルで、東村アキコらしい作品で楽しく読めた。楽しく読めたのだが……。 私は一人暮らしもようやく板についてきて一人が寂しいと思ったことはないが、予定のない休みの日に何もすることがなくコタツの中でアマゾンプライムでアニメと映画を見て過ごすことに虚しさを覚えることがある。 恋人がいればどこかへ出かけたり、家で過ごしていても一緒に面白い作品を共有できるのかなぁなんて考えたり。 とはいえ好きでもない人と付き合ったところでなぜ貴重な時間とお金をこの人のために使わねばいけないのか、それなら独り身でいるほうがマシだと結局別れを選ぶのは目に見えている。 じゃあ、好きな人ができるのを待つの…?好きな人が私のことを好きになってくれるとは限らないのに……? 私もタラレバ言ってないで、恋人が欲しければ外に出て出会いを探すところから始めないといけないんだよなぁ。 っていう、自戒の文章。
哀しみを受け入れること
雨宮さんの訃報を聞いてもう1週間近くが経とうとしている。 雨宮さんの言葉には何度も助けられたし、救われた。背中を何度も押してくれたし雨宮さんがいなければOLを辞めて今の道に進む決意も出なかったと思う。 しかし訃報を聞いても涙は出なかった。もちろん新しい雨宮さんの言葉を聞けないのはとても悲しいし、果たして私は雨宮さんの年齢を越えてしまったとき、誰を指針にしたらいいのだろうという不安はある。でもそれもまだ現実味はない。 話は変わって、清竜人25のコンサートに行ってきた。アンコール待ち中、悲しいこと(25のメンバーが専業主婦になったことや雨宮さんの訃報)はたくさんあるけどやっぱり25の楽曲やライブを見てると幸せになるなと思っていた矢先に「解散♡」と発表された。 第4夫人の涙を見て本当なんだなと思って一気に涙が出た。本当に解散してしまうんだ、ってその場にいたからこその空気もあり涙が止まらなかった。 どちらを比べるものでもないけど、現実に寄り添ってるのは雨宮さんの文章のはずなのに本やインターネットの中の人という感覚が抜けず未だ受け入れきれていない自分がいて、一方で現実ではありえない設定のアイドルの解散ではその場で体感しているからこそ涙が出たし受け入れなければいけない、と思った。 哀しみを受け入れることって、難しい。
エンターテインメントを提供するということ
私はライブや観劇が好きだ。ステージを見ている間は現実を忘れられる。 今の仕事も、職種は違えどここに来れば楽しいと思ってもらえるような場所にしたい・そういう場所を提供する立場になりたいと思って店舗責任者になった。 でも現実は目の前の作業や売上ばかりに囚われてしまって、結局はお客様に気を遣わせてしまう出来事に見舞われた。 アイドルや女優になりたいわけではない、演技をしたいわけでもない。でも私はいわゆる"ステージに立つ側"……人を楽しませることができない人間なのだと思ったし、正直今日まで原点の気持ちを忘れていた。 自己嫌悪でいっぱいだけどネガティヴになっても仕方ないので、原点を忘れずにいきたいなぁと思った。
憧れの仕事
今勤めている飲食店で副店長になりたいと思ったのは、私がエンターテインメントに助けられているという背景があるからだった。 当店は特殊なコンセプトを設けているとはいえ、飲食店はある種のエンターテインメントだと思う。もちろんお店の利益が一番だとは思うが、何よりも、私が普段ライブに行くときのように、私はお店で楽しんでもらいたいという気持ちからだった。エンタメの仕事ではないけれど、気軽なな気持ちで、日常を忘れて楽しんでもらいたいと思うからだった。
しかし現実は甘くなくて、上の立場になるとお金のことやマネジメントのこと、考えることが多すぎて正直頭がパンクしそうだ。 新人の教育、マネジメント、イベント企画の手伝いに加えて現場の通常業務。正直頭がパンクしそうだ。
負担が多すぎると思っていた矢先、あるとき時給分の働きしてる?とオーナーから言われる事案があった。何も言い返せなかった。 でも副店長とはいえ所詮アルバイトには変わらない。オーナーは、お金じゃ人は動かないと断定した。本当に、そうかなぁ。私は思う。 わたしは利害の一致や、損得勘定で物事を考えているので、その意見には賛同できないなぁと思う。
愚痴ばかりで申し訳ないけど、もう、疲れたよ。 でも最近はお客さんに楽しんでもらいたいというより利益のことを考えてしまって、まぁ、仕方のないことなんだけど、しんどいなぁと思う。
無題
7月の終わりから、勤めている飲食店で副店長のポジションに立つことになった。店長は不在、副店長2人という体制でそのうちの1人が私である。 店長が不在なため、実質店長と同じことをやらされていることに不満がないわけではないが(もちろん給料は店長のほうが高い)実績もなければもう1人の副店長の仕事を分け合っているので仕方ないと思っている。 あー、疲れた。 2016.10.24.
無題
心の拠り所にしていた希望が絶たれてしまい、気分が落ち込んでいたときたまたま職場の子のモテエピソードを聞いていた。その子の容姿は嫌味のない可愛らしさで、ノリのいい性格とあいまってモテるのはわかるなぁ…と思っていた(モテエピソードも、好きじゃないのに好かれてしまうといった類いだったけれど全然いやらしさがなく心底困っているものだった。ちなみに彼女には7年付き合っていて同棲している彼氏がいる) その子の愚痴は私が聞いていても、偉そうなのは重々承知でそれは無いなぁ…そんな人になら好かれなくてもいいなぁというものだったんだけれど、気分が落ちているときに聞くものではなかった。 私は化粧品も服も好きなのだけれど、その子は化粧品もスキンケアも安いものしか使っていないという。それは悪いことだとは思わないし、人によって何にお金を使うのは自由。私が少しいい化粧品を使うのももはや趣味みたいなものだし。 化粧をするのも服に気をつかうのも、誰のためでも無い、自分のため。私はすっぴんで適当な服をしているとテンションが落ちる。だから化粧もするし気に入った服を着る。…でも、誰のためでも無い・モテるためではない(モテるためなら赤文字系の服を着ている)とはいえ気分の落ち込んでいるときに自分よりも容姿に対して気を遣っていない人のほうがモテることに虚しさを覚えてしまう。安い化粧品を使っているから気を遣っていない、わけではないというのはわかってるんだけれど。 なんで虚しいのかなぁ、と考えるとき私にとって少し値の張る化粧品を買うのは努力に近いからかもしれないと思った。化粧をしてモテる努力、という類いの努力ではないけど(どちらかといえば、仕事を頑張ってる証に近い。この化粧品を買えるくらいに仕事に対して努力をしている、みたいな) ちなみに今、仕事のために汚れてもいいTシャツに長いパンツにすっぴん、お客様に会うこともないワンオペの夜勤の通勤途中なのでとても気分が落ち込んでいる。でも肌を休ませたいし、わざわざ職場で着替えるのも…という、ね。はぁ。
欠点を見せるということは、嫌われるのと同意だという節
常に彼氏と一緒にいたいという女の子の話を聞いていた。どんなに好きな人でもずっと一緒にいることはできないしむしろ嫌だな…と思うので、なぜこんなにも私は好きな人と一緒にいたくないのだろうと考えたけれど結果は簡単だった。 私は好きな人に嫌われたくないし、だからと言って何もせずありのままの自分を好きになってもらえるとも思っていない。そうなると、彼氏もしくは好きな人の前では常に完璧な自分でありたいと思う。でも完璧な自分でいるのは疲れる、だからずっと一緒にはいたくないのだと思った。簡単なところだと、すっぴんなんて絶対に見せたくない。 まぁ、それだけなんだけれど。 そうなると、好きな人と結婚をして家庭を作るのはとても困難なことだと思えた。今は結婚願望もないのでいいけれど、いつかは完璧で痛い自分と欠点を見せることの折り合いをつけなくてはいけないのかなと思った。
一人暮らし、初日
一人暮らしをはじめるにあたって、敬愛する雨宮まみさんの『自信のない部屋へようこそ』を再読。 読み始めて数ページで、一人暮らしをすることに必死でインテリアなど考えてもいなかったなと思い知らされる。オシャレな部屋にしたいという憧れはあったはずなのに。 一から家具を買いたかったが思いの外初期費用がかかってしまったため現在使っている折りたたみベッド、カラーボックス、メタルラックを持って行くことになった。メタルラックなんで特に、私の好きなテイストじゃないのに。 小物は何を持って行きたいか、と部屋を見渡すと母から貰ったアンティークの鳥かごがあった。hydeがデザインしたAngeのティーポットも持って行きたい。2つともアンティーク調だし、ファッションでも比較的クラシカルなデザインを好むので私の好みはその辺なのだと思う。しかし新居へ持っていく家具にアンティーク家具は一切ない。 一人暮らしの目的は自立をするためなので、今回の目的としては果たせるのだと思う。しかしその目的が果たされたとき、実家と変わらぬちぐはぐな家具とずっと生活をすると考えると私自身は何も変わらないのではないかと思った。
Base Ball Bear 日比谷ノンフィクションⅤに行ってきた
ギター湯浅が抜けてから初めてのベボベのライブ。そして個人的にノンフィクションシリーズは全通していて初めてベボベを見たのも野音でとても私とベボベも野音は思い入れの深いものである。 実は未だに湯浅が抜けたことを実感できずにおり、その事実を受け入れられるかもわからぬ状態で野音へ赴いた。 いつもベボベの場内SEは懐メロやアニソンで構成されているのだが、今回は洋楽しばり(洋楽に疎く、知っているバンドではなかったのでわからなかった)で入ったときからいつもと違うなと思わされた。いつも流れていた湯浅の好きだったミッシェルガンエレファントも流れることはなかった。 初回のノンフィクションでは東京の一等地でマクロスの星間飛行が流れて笑いが起こっていたり、前回は宇多田のオートマティックが流れていた時後ろの大学生が「これって宇多田っぽくない?」なんて言っていたのを思い出した。ライブが始まる前から、ベボベと野音の思い出が頭によぎった。 音楽が止まりいつもの入場SE、XTCが流れる。メンバーが登場したとき、いつもいる湯浅がいなかった。始まる前からそわそわはしていたが、そこで改めて事実を突きつけられて自然と涙が出た。 サポートのロックスターはツアーも一緒に回っていただけあってとても再現度も完成度も高かった。それが余計に涙を誘った。ロックスターはかっこよかったけれど、音だけ聞いていれば湯浅がいなくてもベボベなのだと思った。 何曲目かのあとに、小出が改めて湯浅脱退の件を伝える。ホームページに載せた文章の通りだ、と。とてもシンプルな言葉だった。 サポートがロックスターか、元ナンバガの田渕ひさ子、そしてポリシックスのハヤシ、テレフォンズの石毛と順番に入れ替わる。 田渕ひさ子はとても淡々と、サポートをこなしていたように思う。正直あまり覚えていない。 ハヤシはポリシックスの衣装で登場し、場を盛り上げた。続く石毛も場を盛り上げてくれた。まだ湯浅の脱退が公式から伝えられる前サポートしたのは石毛だった。 途中、ひさ子のあたりから涙は引いていたのだが石毛のときに演奏されたchangesと十字架〜でまた涙が溢れる。 changesのとき、珍しく小出が拳を突き上げた。小出はあまり感情を出す人ではないと思っているのだがこれからのベボベの意思表示のように感じた。そして、十字架。ギター湯浅のダンスコーナーでおなじみの楽曲だった。 湯浅を再現するかのように踊る石毛を見て、自分でも感情のわからない涙が出た。湯浅の真似をしないで欲しかったのかもしれない。 でもハヤシや石毛で特に思ったのだが、とにかくみんな前を向いているのだと。私はよくわからず泣いてしまったけれどサポート陣含め場を盛り上げてくれるのはとても伝わった。 うーん、文章がまとまらない。 そして最後、小出が改めて今回のことを説明する。今回豪華なサポート陣を呼んだのは、片腕が無くなってしまったBase Ball Bearの、良い義手を探していたのだと。 小出は先輩を前にしてあまり良い例えではないと言っていたが、「義手」という例えに私はとても安心した。 ライブ直後で文章がまとまらないが、とにかく今の感情を書いておきたかった。 とにかく、開催してくれてありがとう。義手になってくれてありがとう。私の大好きなベボベの曲を聞かせてくれてありがとう。 私は小出の感性を信じているし、小出に色んな影響を受けてきた。 湯浅が抜けてしまったベボベはやはり悲しかった。でもこれからも私は小出が曲を作り続ける限り着いていくと思う。 また上手くまとめられたら、書き直す。でも今日は感情的な文章を敢えて残しておきたかった。