美は人間の生き方の最も緊張した瞬間に、戦慄的にたちあらわれる
岡本太郎
美しさ は絶対的なもの
きれいさ は相対的なもの
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美は人間の生き方の最も緊張した瞬間に、戦慄的にたちあらわれる
岡本太郎
美しさ は絶対的なもの
きれいさ は相対的なもの
28の私たちを取り巻く容姿の話
自分が求める美しさに近づくための術は 自らが選べばいい
時代も変わり 外部の力を借りることは
誰だって、いつだってできる
これがいい、あれがいい…
でも何か違和感なのか 寂しさなのかを抱いた
そのまま"が"良いじゃんと
言えること認めることが
まずあるべきなのかなと
最近恐ろしくも感じる
似たようなパーツ、似たようなバランス、似たようなライン
夏休み突入の少年を連れて来るお爺ちゃん
爺ちゃんが大好きなミートソーススパゲッティをお裾分けしてた
反抗期になって口聞いてもらえなくなる前にと、息子を連れるお父さん
テーブルで向き合って会話する時間
美しいお昼時、昔ながらの洋食屋さんの良さが溢れ出てた
風景は絶対的に主観的かというとそれも真ではない。ーどのように共有されるかといえば、ともに体験すること、また体験を語り合うことによる。
ー生命と風景の哲学p.52
2023.01.08-09 Osaka
阪急梅田ビル|
古くからあるデパートの名残が感じられる開放的な空間。ここもまた人が四方八方へ…
各ビルをつなぐデッキ。地下歩いていたと思ったら急に青空が見えて、少し不思議な階段接続を発見。狭いために階段も混雑しててちょっと課題では。。でもなんか雑な感じも味があった
人すごい…
デッキ上、自分に合った高さを選べる椅子。子供が遊んでいたり、人が座っていたり
阪神梅田(梅田ツインタワー)|
低層部のファサードデザイン。こうみるとちょくちょく木と緑もあってあたたかい雰囲気
商業まわりのデッキの幅員も広くて、歩きやすい
立体道路制度の活用だって
2023.01.08-09 Osaka
数日前に思い立っての大阪。
大阪駅|駅のホームに降り立った瞬間から感動。重層的な大空間、それを覆う大屋根
行き交う人を捌く、歩行者ネットワーク。地下か、地上か、デッキか、正直複雑で慣れないと難しすぎる
右に行けばグランフロント大阪、左に行けば阪急梅田
グランフロント側、顕著なTOD。見上げる・見下ろす(しかもホームや梅田側の地上レベルまで見えちゃう)関係性が空間のスケール感を麻痺させる
それにしても人が多い。いろんな方向に人が流れる動きも面白い
うめきた広場|
水景・大階段が『劇場』感を持たせてて、まるで海外の広場のよう。1人で座ってぼーっとするのも心地良い。あんぱん食べる私(出来立て美味しい)
虚像
フィクションになるほど、同時にバックヤードのリアルさが出てくる
両方存在してその境界線が生まれることで、また不思議な体験が生まれる。選択肢も増える
選択の領域じゃなくてそれは出会いの領域なのか
『視線の協働』
わたしたちは、ともすれば、自分の立場に拘束されたまま事物を見る。特定の偏った見方で風景を見るのである。だが、このような見方にとらわれたまま、風景に向かうならば、大切なものを見失ってしまう。
ー生命と風景の哲学 「空間の履歴」から読み解く
small is beautiful
一問一答で応える
言葉とデザインをリンクさせる
形を残すことだけが全てじゃない
2022.7.9 猪苗代湖
平和であってよ
am6:00〜動きたい
花に水、ベッドメイキング、掃除、論文、コーヒー、読書
時計の針ではなく、決して止めることも抗うこともできない"自然の流れ"に動かされることってなんて素敵なんだろう
人間と環境が一体化する感覚。一方的ではあるけど、この瞬間、私たちは自然からの恩恵を享受している
都心にいて日々過ごしていたらなかなかできないことだなと、旅をして改めて感じた
また見たい景色
流行を追うのではなく、進化的であること
わたし自身がもらって嬉しかったコトバ、あの時欲しかったコトバを、今相手に伝える
もし、わたしのコトバで少しでも救われ、安堵の気持ちが芽生えたと言ってもらえたなら、それは、わたし自身が、そうしたコトバに触れて支えられてきた、恵まれた環境に包まれてきたことを意味し、ある種の自己了解につながる
あの時、あの人に言われた言葉、今でも覚えてる。
無意識に、無自覚にこれができるようになったら、大したもんだと思う
時間がかかること、思い通りにならないことをすべて否定的に見ないようにすることで、いのちやこころが大切にされるようになるのではないかと思う。
というのも、いのちもこころも、私たちの周りのどこかにポンと置かれているものではなく、生きていくという過程の中にこそあるものだからである。それは関係の中にあると言ってもいいだろう。
-中村桂子『手間隙かけて生きよう』
〈あいだ〉概念の重要性…