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2026年2月イラストまとめ③
鬼滅の刃 冨岡義勇
2026年2月イラストまとめ②
聖闘士星矢 蠍座のミロ
2026年2月イラストまとめその①
聖闘士星矢 水瓶座のカミュ
アメリカのイラン攻撃について思う事
2026年2月、アメリカのイランへの攻撃が行われ、最高指導者であるハメネイ師が死亡した。
イラクのフセイン元大統領の処刑、ベネズエラ大統領の誘拐&脅迫、グリーンランドは米国のものだという訳の分からない虚言、遂にはイランのハメネイ師の殺害。。。
今のアメリカは狂気と悪に満ち溢れているとしか思えない。
アメリカとイランをめぐる歴史を簡単にまとめてみた。
1902年に、中東で油田が発見された以降、中東は石油の生産地として注目を浴びるようになった。
当時、中東を支配していたのはオスマン帝国であったが、第一次世界大戦でオスマン帝国は崩壊した。
やがて、1920年~1930年代にかけて、イラク、ヨルダン、シリアが独立し、ペルシャ(現イラン)では、1925年にパーレビ朝が創建され、1935年には、正式な国号をイランとした。
第二次大戦後、世界の覇権国としての地位を不動のものとしたアメリカは、積極的に中東に関与するようになった。 理由は簡単である。豊富な石油資源の利権を獲得するためである。
終戦直後は、アメリカによって送り込まれた工作員によって、石油国有化を進めていたモサデク政権が倒され、親米政権のパーレビ2世政権が誕生したものの、国際石油資本に屈服した為に、イラン国民の間には貧富の格差が広がり、1979年に反米を掲げるホメイニが主導するイラン革命が起こった。 1980年には、アメリカ・イランの両国が正式に外交関係を断絶した。 ホメイニが導いたイラン革命は見事に成功し、イラン・イスラーム共和国が誕生し、原油は資源保護目的の為に、アメリカへの輸出が停止された。 そして、1989年にホメイニの死去後、ハメネイが最高指導者となった。
2002年、アメリカのブッシュ大統領は、イランを「悪の枢軸」と呼び、イランとアメリカの関係は益々悪化する。アメリカの言い分では、イランは核開発をしているとの事だったが、確固たる証拠は無く、イランは、核の平和利用をしているとの主張を一貫している。
だが、2015年にイラン核合意が成立し、一時的に緊張は緩和したが、2018年に、米のトランプ政権が核合意から離脱し、イランは核開発を拡大し、関係は悪化を辿る一方である。
2026年、米大統領のトランプは、遂にイランの最高指導者のハメネイ師を殺害した。
トランプの狙いは、イランの石油に利権を獲得するために、親米政権を樹立させる事であることは、日の目を見るよりも明確である。
それにしても、今迄、アメリカに攻撃されてきた、イラクといい、イランといい、どちらも、豊富な原油資源を持つ国である。 イラクに至っては、「大量破壊兵器を持っている」など嘘のスローガンで、アメリカが一方的にイラクへの攻撃をし、フセイン政権を倒した。結局、大量破壊兵器など、何処にも無かった。 また、イランについては、「核開発をしている可能性が高い」という理由で、何かと両国間の緊張を高め、今回は、最高指導者であるハメネイ師の殺害にまで至った。
イランの怒りは大きいだろう。理不尽な経済制裁、不当で一方的な攻撃、最高指導者の殺害・・・
恐らく、イランは、中東に点在している米軍基地への攻撃をする可能性が高い。だが、それを実行すれば、アメリカとイスラエルはイランに更なる報復を与えるだろう。
このトランプによるイランへの一方的な攻撃は中東や西アジアの周辺諸国にも波紋を呼んでいる。
パキスタンでは大規模デモが行われた。また、パキスタン北部は、イランと同じくイスラム教のシーア派の住民が多い為、義勇兵となってイランへ行く可能性も考えられる。
もともと新イラン国であり、イスラム教シーア派で反米姿勢を一貫しているシリアやイエメンも黙ってはいないだろう。
もしも、日本国憲法が9条が改悪され、集団的自衛権が認められるようになったら、このような理不尽なアメリカの他国への侵略に、日本の自衛隊を(後方支援ではなく、最前線に)派遣しなければならないという事になる。
日本に、絶対にそんな国になってほしくはない。
ハッキリ言って、日本は、もうアメリカと行動を共にするのは止めて欲しい。あんな国の同盟国と思われると、国民の品位が下がってしまいそうで、「アメリカのいいなりになっている日本」の国籍を持つ日本人というだけで、世界中のまともな人々から嫌われてしまいそうで、怖くて恐ろしく感じてしまう。
現に、ヨーロッパ諸国は、トランプのグリーランド領有権をめぐる発言をきっかけに、アメリカと一線を引いている。
日本も、中国・韓国・北朝鮮を除く、アジア諸国との親密を深め、以前は親交が深かった中東諸国との親交を復活させるべきである。
また、地理的距離は離れているものの、アメリカと一線を置いているヨーロッパ諸国との連携にも加わるべきだと思う。
それにしても、アメリカは資源が無く、農業、産業、経済が乏しい北朝鮮の核開発やミサイル実験については、非常に、呆れるほど、寛大である。むしろ、放置しており、「いくらでも核開発してください。ミサイル実験もOKですよ」と言っているかのように、感じてしまう。
だが、記憶に新しいベネズエラへの侵攻と大統領の誘拐、イラクへの狂言による不当な攻撃、今回のイランへの攻撃など、原油資源が豊富な国に対しては、少しの武装も許さないというスタンスである。
あまりにも露骨で幼稚で滑稽な大統領を選んだ、アメリカ国民が一体何を考えてトランプを支持しているのか、全く理解できない。
2026年1月イラストまとめ
1月に描いた、カミュ先生のイラストのまとめです。こうやって、並べてみると、殆ど動物ばかり描いてますね💦
ミロ氷♏🦢
お正月に息子が帰省したので、久しぶりに描いたミロ氷です♏🦢
カミュ氷も大好きですが、やっぱりミロ氷が一番好き💖✨
2026年1月分イラストまとめ
1月に描いたミロさんのイラストまとめです♏🦂
与党圧勝について思う事
与党だけで、衆議院の議席が3分の2を超え、野党でも、与党と明らかに政策に異を唱えている政党が撃沈し、日本が事実上、独裁政権になったように感じてしまいます。
今回の選挙の最大の争点は、国際的な日本の安全保障問題。「力には力を」を掲げた与党が圧勝の功労者は、プーチン、トランプ、習近平の3人で間違い無いでしょう。
立憲民政党は、事実上、公明党に潰されたようなものですね。もしかして、水面下で、自民党と公明党が手を組んでいたのでは?とさえ穿ってしまいます。
私は勿論、自民党の功績も称えるべき事は多々あると思いますし、以前に、旧民主党が、与党となったときの散々たる外交不振、経済の低迷も記憶に新しいです。正直言って、外交をきちんとできるのは、自民党以外の政党では、無理だろうと考えていますし、勿論、自民党に投票したこともあります。
けれど、今回の選挙で、どうしても、与党が圧勝して欲しくなかったのは、「2年間限定の食品に限る消費税減税」と「憲法改正」のためです。
まず、消費税の「食品に限り2年間の減税」ですが、2年後に、消費税は、一体、どれほど上がるのでしょう?天文学的な数値が待っている可能性も否めません。
貧困層から富裕層まで、誰からも、脱税させる事無く、回収できる消費税を減税したら、経済は、間違いなく、良くなるはずです。
しかし、消費税の減税や撤廃を反対するのは、経団連や財界のお偉いさんです。
名目上、消費税は、「社会保障費を確保するため」と言われていますが、真の理由は「下げた法人税を補填するため」なので、経済界や経団連は、絶対に、消費税撤廃をOKしないでしょう。
マスコミがこの真実を報道しないのは、大企業であるスポンサーを怒らせないため。なので、テレビでは、消費税と経済の仕組みは絶対に報道されません。
リベラル派な新聞に、気付かれない程の短文で、少し記載されている程度です。
また、私は、憲法改正は、絶対に反対派です。別に左派でも、共産党支持者でも、社会主義者理想論者でも何でもありません。
ただ、切実に、「日本が戦争できない国で居て欲しい」「国家という恐ろしく巨大な力から、国民という非力な人々を守る最後の砦である憲法を変えてほしくない」という事だけです。
戦場記者として、幾度となく、色々な戦場を訪れた身として、憲法改悪がだけは、絶対に避けて欲しいという事です。
戦争に「大儀」なんてありません。戦争からは、何も得られません。戦場は、どの戦場でもそうですが、本当に悲惨です。戦争からは憎しみと憎悪以外、何も生まれないです。戦争で侵略され、また報復の繰り返し。苦しむのは何の罪も無い弱い人々。国のトップは、決して、最前線で戦わないです。
カシミール、アフガニスタン、イラク、シリア、レバノン、イエメン、ソマリア、スーダン、アルジェリア、ナイジェリアなど、挙げるときりがありませんが、幾度となく私は戦地に足を運んでいます。
そして、見るのはいつも同じ景色。残虐で悲惨で、例えるならば「リアル『北斗の拳』に武器が加わった世界」としか、言いようのない惨状です。瓦礫だらけの中に佇み、座り込んでいる非力な子供や女性、老人達。難民キャンプの人々は、みな、ガリガリに痩せ、栄養失調・疫病の蔓延に苦しみんでします。壊滅に近い状態でも、人々は、瓦礫の中で、食べ物を探しながら昼夜問わず行われる空爆に怯える日々を凄いています・・・恐らく、太平洋戦争中の日本も、同じような光景だったのでしょう。
第二次世界大戦後も、アメリカが戦争や侵略を繰り返す一番の理由は、天然資源の利権もありますが、一度も自国が戦場になった事が無いからでしょう。
もし仮に、アメリカ本土が一度でも戦場になり、アメリカ国民が地上戦を経験していたら、アメリカ大統領の歴史は大きく変わっただろうと、私は確信しています。
どうか、憲法改悪の国民投票前に、日本国民が、憲法草案が、何を意味するか、よく読んで、目を覚まして欲しいです。
もしかしたら、Z世代は、第二次世界大戦後、初めての徴兵を経験するかもしれません。この先、第二次世界大戦中は、本土では経験しなかった地上戦(第二次世界大戦時に地上戦が繰り広げられたのは、沖縄だけ)が日本の本土で行われるかもしれません。中国、ロシアという大国に近隣している日本は、アメリカにとって、中露との間の格好の武器供給・調達場所であり、格好の戦地になるのです。
さらに、第二次世界大戦で、国土が丸焼けになった日本が、空白の30年間があるとはいえ、ここまで、国力を回復できたのは、軍事費がそれほど要らなかったからです。
日米安保条約の「思いやり予算」のお陰で、実質上、在日米兵を傭兵として雇っているようなものだったため、日本は、最もお金が掛かる軍事費に国家予算を割くことなく、経済の回復に専念できたのです。
「自衛隊」を「軍隊」にし、先制攻撃が可能な軍事費を賄うためには、莫大ば国家予算が必要となり、国民が負担するべき事になる税金は益々上がることでしょう。
そして、国家と、数%にも満たない、ごく僅かな富裕層・大企業だけが富の恩恵を受け、大多数の国民は、重い税金と物価高に苦しむ事になりかねません。
今、私が好きなように、自分の意見をこのtumblerに記載できるのも、成人後に、万人に選挙権が与えられるのも、言論の自由が保障されているのも、職業選択の自由があるのも、全て、先人達の血と汗と涙と多大な犠牲の上に立つ、『個人の自由の補償』と、『国家という恐ろしい権力から個人を守る最後の砦』の、『日本国憲法』のお陰です。
憲法の改正には、国民投票での過半数の賛成が必要です。しかし、その方法は、憲法には明記されていないため、与党は、都合の良いように、国民投票に関する法案を作り、通すでしょう。
どうか、どうか、国民投票までに、憲法改悪から、自由と平和が補償されている、今の憲法を守らないといけないと、大勢の人が気付いてくれる事を切に願います。
今思い返しても、無限城編の義勇さんはめちゃくちゃ格好良かったです🌈公式絵から模写した冨岡義勇さんです💖
肩にオコジョを乗せたカミュ先生♒🏺構図は、『ロミオの青い空』から思いついたものです。
白鳥の雛を抱っこするカミュ先生♒🏺先月描いてXにアップしていたイラストです🦢
2025年12月に描いたカミュ先生です♒🏺 ホッキョクグマの赤ちゃんを抱っこしてもらいました🐻
2025年12月に描いたカミュです♒🏺
アザラシの赤ちゃんを抱っこしてもらいました🎶
ずっと放置していたラフを2025年に完成させました。12月とは程遠い季節感ゼロのミロです♏🦂
2025年の12月に描いたミロです。私には珍しい全身姿です。
クリスマスの日に向けて描いたサンタクロースのミロです。ミロがサンタクロースなら、私はプレゼントの中身じゃなくて、サンタさんが欲しいです♏🦂🎅