阿梨耶山 弓削寺

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@mokuson2015
阿梨耶山 弓削寺
阿梨耶山 弓削寺
2026.04.03
強羅駅
箱根登山鉄道
2026.04.02
箱根ロープウェー
大涌谷駅
昨日の雨模様から、近くなんだけどあきらめていた富士山が。顔をのぞかせた途端、うれしくなってシャッターチャンスとばかりに撮りまくる
あーやっぱり日本人だ 富士山は特別なんだぁ
黒玉子
大涌谷
大涌谷
箱根登山鉄道
箱根ロープウェー
2026.04.02
彫刻の森美術館
フランソワ=ザビエ・ラランヌ (フランス 1927-2008)
クロード・ラランヌ (フランス 1925-2019)
「嘆きの天使」1986 トラニ石 370×505×470 cm
水面に映った自分の姿に恋をして水仙の花に生まれ変わったという、ギリシャ神話の青年ナルシスのように、水面に頬をよせる天使。水面の恋人は言葉を返すこともなく、流れ落ちる涙は、水面に映る自分の顔をかき消してしまう。しかし、かなわぬ恋を嘆きながらも、その顔はどこか微笑んでいるようにも見える。作者のラランヌ夫妻は、動物の形をした家具など様々な分野の作品を、共同で生み出してきた。動物や昆虫、植物を題材にしたその作品は、愛らしくも不思議であり、見る者を空想の世界に誘う。
松原成夫 (日本 1944-2012)
「宇宙的色彩空間」1968 鉄、塗料 200×200×10 cm(12個)
松原は、「物体を並列させることで空間がつながり、屋外の自然と融合して秩序のある宇宙空間が生まれる」と語る。この作品では同じ大きさの正方形を1列に並べ、赤、黄、緑、青と虹色に移り変わる色をつけた。12色の変化がリズムとハーモニーを生み出して、まるで音でも聞こえてきそうな色彩の小宇宙を作っている。この作品は、人々の気持ちを和ませる環境彫刻として、また作家の造形の意図を越えて、遊戯造形としての役割も果たしている。
マルタ・パン (ハンガリー - フランス 1923-2008)
「浮かぶ彫刻 3」1969 ポリエステル樹脂、塗料 226×226×113 cm、183×70×183 cm
緑豊かな池に浮かぶこの赤い彫刻は、そこに置かれているというよりも新しい風景を作り出している。小さい方の部分は風が吹くと水の上を滑って、大きい方から離れたり、近づいたり、向きを変えたり、まるで池の鯉や自然との対話を楽しんでいるかのように見える。変化に富むその形をよく見ると、小さい形はちょうど大きい方からくり抜いた形になっている。都市計画や公共空間のためのプロジェクトも数多く手がけた。
彫刻の森美術館
正式名は 「サニーサイドアップ クライン ダイサム アーキテクツ」 と呼ぶそうですが
巷では、目玉焼きベンチと呼ばれているそうです!