浅倉唯
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@moto-suke
浅倉唯
by Japanese photographer 杏 @ann_photo05
“ 死に水を取るとは、一部の宗教に置いて、人が臨終になった時に口に水を含ませる儀式。 故人との最後の時間を過ごす重要な儀式となる。 閃光のハサウェイは、ガンダム原作者である富野由悠季による小説であり、それを元にした映画となっている。 富野監督による、ガンダム作品は複数あるが、1stガンダムと呼ばれる、最初期の歴史を作ったガンダムと連続性を持つ最後のガンダムになる。(Vガンとか、F91は物語に連続性がない。ターンAは特殊立ち位置) ようするにこのガンダムを映像化すると、もう保守本流ガンダムは存在しない。 富野監督はいまさら、あらたにガンダムの続きを作りたくはないだろうし。 ガンダムUC、ガンダムNTといった、連続性はあるが非富野ガンダムでは、保守本流とは言い難い。 知っての通り、日本の人口は減少し続けており、ガンダムブームの効果は1st世代がカンオケに入る辺りで終焉する。 次世代のファンを育てようとした、多くの試みはある程度の成功を収めたが、1st越えは最後までできなかった。 そりゃそうだ、人口ピラミッドがそうなっているのだから。 そうすると今後国内でガンダムIPでコレまでのような利益を出すことは難しくなる。 おそらくこの後にガンダムというIPは海外に切り売りされ、1st世代にとっての唯一無二の香りは失われ、雑に扱われるのだろう。 これまでも雑に扱われて煮え湯を飲んだという気持ちもあるが。 もっと早い時期に何度もリメイクするハリウッド商法、マーベル・コミック商法に乗っかっておけば良かったのではないかとも思うのだが。 ガンダムオリジンもそれを果たせなかったし、もっと弾を打つべきだと思うのだが、それもなかった。 なかなか大変なのだろう。 そして、もうそろそろガンダムファンも限界だ。カンオケに入っていく。 1stからのコアなファンが死んだらあとは、時代時代のライトなファンしかおらず、大きい売上は見込めない。 そもそも人口ピラミッド的にもう、かつてのような利益は見込めない。 そりゃもう、ここで一発、1stガンダム世代が、世代を、世代の、「ガンダムの死に水を取る。ガンダムファンの死に水を取る」ような作品が必要だろう。メンタル的にも、最後の集金的にもだ。 それが閃光のハサウェイだ。 それを狙って企画されたかどうかは知らないが。誰かがそういう思いを抱いていたんじゃないかと思わせる。 思えばガンダムは、人生の節々で、ここでガンダムを卒業するか、留年するかの判断を突きつけてきた。 第一次ガンダムブームの終焉。当時のキッズが進学したり社会人になるころに。 逆襲のシャア である。 1stガンダムから アバウト8年。アムロもシャアも視聴者もいい歳食って、ここで第一次ガンダムサーガは完結である。 ここで卒業しなかったやつ、死にきれなかったやつ、留年したやつには、そこから3年。 ガンダムF91 である。 俺はこの辺で一度、もういガンダムはいいや、という気分になっていた。 この後も散発的に、ガンダムが作られる。非富野ガンダムも大量にある。 新しいファン獲得を狙ったガンダム群も多い。 だが、1st世代が結局一番ガンダムに財布の紐がゆるく人口も多いため、1stガンダムから連続性があるようなスピンオフや、スピンオフしてない直系の偽物が作られる。 ポケット野中の戦争や、0083や、08小隊、は1st世代と、新規顧客の開拓を狙ったスピンオフ。 ガンダムUC、NTは、1st世代と新規顧客の開拓を狙った、保守本流のフリをした偽物だろう。(悪いわけではない) そこに来て、閃光のハサウェイは。 富野由悠季が監督しているわけではないが、原作なので、立ち位置は保守本流で。 あまりにも見事な村瀬修功監督の丁寧な演出は「そこにモビルスーツがある社会」を描きたした。 1stガンダムで、ザクマシンガンの空薬莢の被害者がおり。 ああいう、MS戦闘に巻き込まれる一般人という視線は、セルアニメ最強の見栄えを誇る、ガンダムF91でアップデートされた。 もうコレ以上の絵も演出もなかなか見れないだろうと思っていたが。 ハサウェイはそこをズバーンと突き抜けて見せてくれた。 ここ数年、自分の中で「この映画はなにかのターニングポイントだ!!」と感じたのは、シンゴジラとハサウェイの2本である。 シンゴジラが出る前は、「平成ガメラぐらいが、国産怪獣映画の最高峰なのだろうな、という、ある程度の満足感と諦観」があったのだ。所詮お前ら特撮に真剣にならないだろ。実写進撃の巨人でまぁいいやと思ってるんだろ、だったらガメラの完成度はそれを遥かに凌駕するからもうこれでいい。みたいな気分。 あれをシンゴジラは突破した。 ハサウェイも同じように、「所詮ロボットアニメだろ」「お前らコレぐらいで十分満足だろ?」という、ラインに居た各種のリッチなロボットアニメを頭一つ二つ余裕で越えて。 ロボットアニメってここまでやれるでしょ。っていう。 ガンダムタイトルでなけばここまでの予算を使えなかっただろうし、しかしガンダムである限りは足かせも有る。 そこにこれだ。 こりゃファンとしても死に水を取ってもらうしか無いなと。”
— 映画 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 感想2 (ネタバレ) 島国大和のド畜生
“オタクは感動出来なくなったら終わりだと個人的に思ってるので、斜に構えたオタク達から「こんなペラい作品で感動出来るなんて安い感性だな」みたいに煽られたとしても、オタクとしては感動したもん勝ちだからこれから先も自分の好きな作品で胸を張って感動してくれ。私はそんなオタクと握手がしたい。”
— Xユーザーのこの豚野郎!さん
“tumblrに求めているのは別にお得な情報なわけじゃなくてなんらかのインスピレーション,っつうかグッッッときてハッッッッとくるものなんだよねえ。そするとやっぱり過去も現在も未来も全然関係ないよね。”
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The Whole World is peaceful. (via ak47) (via bardiche-side-b) (via nemoi) (via handa) (via kml) 2009-07-28 (via gkojay) (via usaginobike) (via orinrinland) (via azurun) (via wizardblue) (via kumemoto) (via age-pan) (via highlandvalley)
神託 (via petapeta)
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“ドジっ子が許されるのは金が絡まない範囲までだぞ”
— (via chptr22)
“・落語で有名な話があるんですけど「あの人だけは変わらないね」っていう人は進歩してる人なんです。本当に変わらない人っていうのは「ダメになったね」って言われる人なんです。”
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『武道のリアル』:紙魚:So-netブログ
武道のリアル 押井 守
(via plasticdreams)
“誠実に「わからない」と言う専門家を信頼する強さを持ち合わせていないと、頼もしく断言してくれる邪悪なものに騙される。”
— XユーザーのoʞıɹoN ∀NIINさん
“1. 30歳、40歳、50歳と歳を重ねて行くときに、歳をとったと感じないだろう。 大人とは、歳をとった子どものことだ。年齢を重ねても、自分が歳をとったと感じることはない。ほとんどの場合、自分が今感じる以上のことを感じることはないだろう。ほんの少し若いときより賢く、自信を持っているだけだ。 今までの人生で、この世界に自分の場所を作り、何が大切かを学んできたはずだ。成長することを恐れるな。むしろ楽しめ、歳をとるのは、とても素晴らしいことだ。 2. 悪いことはお前と友人に起こり得る 人生において、予想外のトラブルは起こり得るだろう。例えば職を失ったり、交通事故にあったり、場合によっては死の危険さえ訪れる。これら不幸の前に、我々は柔軟な反応を示すべきだ。苦しさのあまりに汚らしい言葉を叫ぶよりも、賢く規律正しい行動をとるべきだ。 怒りは問題をより悪い方向に導く。そして最悪と感じる不幸は、そうめったには起こらないということを覚えておけ。不幸は、自分をより強する機会でもある。 3. 誰にでも大きな変化を起こすことができる 例えば、1人の笑顔は世界を変えることができる。すべての世界を変えられなくても、その人の世界を変えることはできるだろう。大きくなくてもいい、お前の手の届く世界を変えるように努めろ、今すぐ。 4. 第一印象で、その人のすべては決まらない すべての人や物は、一目で見るといつも同じように見えるかも知れない。だが、10~20回、50回と関係を重ねるうちに、本質が伺えるようになり、ようやく彼らを理解する道のりが始まる。 5. 1つのものに専念するとき、得られる結果が大きくなる いろいろなものに手を出しているときは、大した影響も効果も得ることはない何かに絞って専念するとき、そのものの奥深さが見えてくるはずだ。結果が見え始めるのには時間がかかるが、常にその物事に集中するようにしろ。 6. 自分を愛し、自分のことを優先しろ 自分が自分であるように努力をしろ。自らの心身を育てろ。自分について、死ぬまでの毎日を学べ。 7. 時々、重大な選択を迫られることがある 選択を前にして、不確かな結果を恐れて、お前は自分にこう尋ねる。「挑戦するべきか、それとも止めておいた方が良いのか。何を失うことになり、何を得ることができるだろうか」と。 答えはこうだ。2度3度と失敗を繰り返して、自分の思う正解に近付く訓練をていたのなら、悩むのに費やす時間は少なくて済む。初めての挑戦で正解を 得られる人はほとんどいない。事実として、常に正しいと思うことを実践するわずかな人たちは、以前から小さな挑戦を何度となく繰り返し続けているのだ。 8. 何かを得るためには、与えなければならない 他の人びとを支え、貢献することは人生の最大の報酬の1つだ。お前の行うすべてが、遠回りして自らに返ってくる。 9. 戦う価値のあるものは多くはない どんな形であれ、回避できるのなら、絶対にいさかいを起こしたり争ったりしてはいけない。 お前の配偶者、家族、隣人との議論からは距離をおけ。怒りが湧き起こっていると感じるとき、低俗な言葉を叫びそうになったとき、口を閉じてその場を離れるのだ。 自分自身を落ち着かせろ。お前の意見が正しくなければいけないという必要も、議論に勝つ必要もない。それは大した問題ではない。 10. 誰にでも感銘を与えようとしてはいけない 意図的に感銘を与えようという行為は、エゴを押し付けているに過ぎない。その代わりに、人と本音で付き合うことだ。気心の知れた人たちと、より深いレベルで付き合うように努めろ。 11. 何事も楽しめ 世間的に、楽しみは過小評価されている。人生の重さの前で、楽しみは軽々しく見えるだろう。だが、そうであってはいけない。楽しみは不可欠なものだ。楽しみを持つ時間を率先して作れ。 12. シンプルを保て 世界は、「シンプル」という素晴らしいものを隠し持っている。自分の人生をシンプルに保てるように、お前が大切にしたい信条を5つ選んで、それに集中しろ。それ以外のものは放っておいて良い。多忙を捨てて、本当に重要な追求し楽しむことだ。 13. 些細な物事は、お前と共にある 日常を取り囲んでいる些細な物事に、十分に目を向けろ。親になったら、子どもが眠るのを見ることを好み、家族と一緒に食事の準備をする。そして、古くからの友人と、笑いを共有すると良い。身の周りに溢れる小さな物事を大切にしろ。これらは人生がもたらす、本当の産物だ。 14. わずかな助言は最高のアドバイス 人は多くのアドバイスを必要としない。大切なのは、生きて経験を重ねることだ。私が若かった頃、とても難しい関係から結婚に発展した2人の男女に出会った。彼らのひらめきは、困難を越え、彼らの生涯に情熱と幸福の火を灯したのだ。 人の体験談は、それぞれユニークなものだ。経験は独自のものであり、それ自体がアドバイスとなる。人々が求めているものは、実はすべてその人のなかにある。 人は皆、自ら考えて、生きていく時間を必要としており、結局誰も役立つ指示を出してくれない旅路を、自ら探索しているだけだ。過剰なアドバイスは必要ない。 15. 時間を管理しろ 環境と状況は常に変わり続けている。「重要なこと」と「緊急のこと」を混同しないように注意しろ。 16. 金を管理しろ 不要なものを買うな。自らが稼ぐ以上に浪費するな。お金に管理されるな。 17. 学校で何を学ぶかが重要 授業の内容を理解できないときでも、心の思考プロセスは拡大し続けている。この積み重ねによって時間と共に、問題解決技術を習得しているのだ。 このことを授業では教えてはくれない。そして、授業そのものも重要ではない。何を学ぶかが重要なのだ。 18. 行動を起こさない限り、夢は夢のまま 何かを夢見るのはもう止めろ。やりたいことはすぐ始めるんだ。 今から40年後に、達成しないと後悔することは何か。感謝をしないと後悔することは何か。挑戦したいと思うことは。やりたいことをやれ、そして感謝しろ。さらに挑戦するんだ。今すぐに!”
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胸を打つ、オヤジからの18のアドバイス – ロケットニュース24(β) (via flatmountain)
(´Д`)イイ…..
(via uyax)
お好みの梨はどれ? 甘さと食感が見分けられる“梨チャート”
もはや恒例くだものチャート梨編、私は甘くてシャリシャリが好み🍐 農家さんの品質改良の努力は素晴らしいと思うけど、果物全般もうちょっとお求めやすくなりませんかね… もっと税金(or保険料という名の税金)が下がって賃金が上がらない限り、毎日の食卓にはちょっとキビしいなー
かずきさんのツイート: “絶対足元になんかいる https://t.co/vYM9elFo2n”
“以前、ある本当にエラい先生が、メディアに出る時の肩書きは、その時点で給料をくれてるトコのを出すのが仁義だ(メディア側が前任校の~名誉教授としたがっても拒絶)という話をしていて、漢だなと思いました。一宿一飯の恩義ですよね。”
— Koichi TaniguchiさんはTwitterを使っています (via leomacgivena)
“tumblrはニュータイプのブログです。ブログの必須機能といわれたコメント、トラックバックをざっくりとドロップ。一見ブックマークのようでもあり、得体が知れません。しかし reblog(リブログ)を通し、人と人が分かり合えるのです。”
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クチコミマーケティングをシャアとセイラで例えると ([の] のまのしわざ) (via kogure)
これだよねえ、これ。
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