昔、歴史の教授がこんなことを言っていた。「その時の為政者の快不快で物事を決めると、ろくでもないことになる。その記録が、人の歴史の半分くらいを占めている。そこから学んで民主主義と法治主義が出来上がった。ところが、民主主義と法治主義って時々ものすごく相性が悪いみたいで、今度は民衆の快不快で物事を決めた結果、さらにろくでもないことになった記録が、人の歴史の残り半分。要するに、人の歴史っていうのは、快不快で物事を決めて、ろくでもないことになった記録なんだよ。」 当時は「ずいぶん極端な言い方をする先生だな」と思ったけど、最近いろいろ見ていると、なんだかあの言葉を思い出してしまう…
(5) XユーザーのMT(TC講座運営、C&F協会の人)さん: 「昔、歴史の教授がこんなことを言っていた。「その時の為政者の快不快で物事を決めると、ろくでもないことになる。その記録が、人の歴史の半分くらいを占めている。そこから学んで民主主義と法治主義が出来上がった。ところが、民主主義と法治主義って時々ものすごく相性が悪いみたいで、今度は民衆の快」 / X (via brygry)













