【作る】は【思いやり】
香川の自家焙煎のコーヒーとクラフトチョコレートが楽しめるカフェの社長さんからお聞きした言葉。
私もデザインとカメラを生業として、誰かが必要としてくれるから、それに対して100%、101%、102%と応えていきたいと常々思っていました。
制作時に
「こうしたら役に立つかな」
「こうしたらもっと使い勝手がいいかも」
「お客さんに1番伝わるものを表現したい」
と思っていたところ、
今日冒頭の社長さんの話を聞いて、
あぁ、私がこれまで考えていたことって【思いやり】だったんだと思わされました。
"誰かのために作るには作る時の環境や心が大事。
作る時に見える風景には、自然があり、作業している環境がお互い見えるよう工夫する。
窓もなく閉鎖された場所では、アイデアも浮かばないし、空気もよくない。
だから作る時の環境って大事なんですよ。"
その話を聞いて、頭がもげるほど頷き、
自分の作業環境をもっと整えていこうと誓いました。
その工夫がこれから作る制作物に反映され、またそれがお客さんへ還元される。
そんな学びや気づきがあった一日でした。














